【ムギタロー様】東大の友人がデータかき集めて作成した 日本の都市の人口推移(1873-2015) です

これはすごい…

大阪よりも横浜の方が人口多いのか(2015年時点
意外

視点を変えるともっといろんなことが分かりそうですが、
とりあえず艦これ視点で


1913年にTOP10に入ってるんですよね
その後浮き沈みがありつつ
1940年にはTOP9に
その後、表からは消える

佐世保
1945年に登場
1948年には消える

横須賀
1873年から登場
その後再登場を繰り返し、
1948年にはTOP10入り
その後、1960年以降表から消える

横須賀だけすみません、ちょっと気になったので調べました

横須賀市の人口・世帯数の推移 1908年~2018年(明治41年~平成30年), 国勢調査人口統計推移 1909年~2015年(明治42年~平成27年) – 人口・面積・人口密度・
http://demography.blog.fc2.com/blog-entry-739.html

1941年からいきなり増加していますね
1945年にガクッと落ちるものの、その後また浮上
以降増加傾向にあるも1990年前半をピークに減少に転じる
というところでしょうか

【人口減少に直面する横須賀市①】横須賀市の歴史と現状の課題 | 住まいの「本当」と「今」を伝える情報サイト【LIFULL HOME’S PRESS】
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00522/

2016年と最新の状況では無いでしょうが一応

> 第二次世界大戦の終戦後は浦賀港が「引揚指定港」となり、中部太平洋や南方地域、中国大陸などから約56万人の引揚者を受け入れたという。その過程では数々の悲劇もあったようだが、横須賀の地で新たな人生をスタートした人も多かっただろう。

1948年にTOP入りしたのはそういうことでしたか
新たな人生のスタートというのは
軍港クルーズの時に聞きましたね
…あれ、横須賀だったけな佐世保だったけな?

> なお、2016年4月25日に横須賀市、広島県呉市、長崎県佐世保市、京都府舞鶴市の「旧軍港4市」が日本遺産(鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴〜日本近代化の躍動を体感できるまち〜)に認定された。明治期に鎮守府が置かれた後に軍港として発展を遂げた4市だ。その一方で、総務省「住民基本台帳移動報告」による2015年の転出超過数では、横須賀市が全国2位だったほか、呉市が7位、佐世保市が17位、舞鶴市が52位となっており、濃淡の差こそあれ4市が共通の問題を抱えていることが分かる。その背景には、自衛隊などの公務員宿舎が削減されていることもあるようだ。

なるほど…
色々考えされられます…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。