【感想】【10/30(日)】2022フリートウィーク 令和4年度国際観艦式 横須賀

防衛省 海上自衛隊様
https://twitter.com/JMSDF_PAO/status/1586130695386238976

横須賀地方総監部【公式】様

フリートウィーク|令和4年度国際観艦式|海上自衛隊
https://www.mod.go.jp/msdf/ifr2022/fleetweek.html

イベント情報/広報 – 横須賀地方隊
> 艦艇一般公開の概要
https://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/event/kankansiki2022.html

10/29 10/30 11/3 他サイト様など

いってまいりました

個人の感想がメインですので、
その点何卒ご容赦くださいませ

記憶は既に彼方
写真やメモを頼りに
書き上げています

艦これ要素はほとんどありません

イベント名称
正式名称が不明のため
海上自衛隊HPに準拠しています

■3行まとめ

護衛艦を見て
三崎庵で天ぷら蕎麦を食べて
カフェ・コンティニューで一服しました

6時過ぎ
起床

飲みすぎました
こいつ全然学習しないな……

昨日買った朝ごはんを食べます

ハーバー横須賀
各フロアにレンジがあります
とても有難い

ホテルをチェックアウト
8:30すぎ
お世話になりました

艦艇一般公開
10/30もあります
この時間はちょっと遅いですね

今更ジタバタしても仕方がない
ヴェルニー公園へ向かいます

昨日同様
晴れ
良い天気です

最後尾
元コルセール前まで伸びていました
うむむむ

正確に覚えていないのですが、
9:30前には
入場できたようです

9:40過ぎ
いずも乗艦

格納庫エレベーターに乗ります
そのエレベーターの前方
複数の車輌があります
というより重機ですかね

1台
黄色
クレーンのようなものがあります

1台

あ!これ、昨日
ひゅうが乗艦時に見たやつかも

艦載救難作業車(P-25J)かなぁ

1台
えっと、これは
電柱の工事とかで見る、
籠を上に上げるやつっぽい(言い方

それぞれ
揺れても大丈夫なように
チェーンでガッチリ固定されています

エレベーター起動
アラーム音とともに上昇してきます
端っこにいました
4本のケーブル
これが命綱か
これ、切れたりしないのかなぁ?
などと
余計な心配をしつつ

太陽の光がサッと差し込みます
そして甲板
風がたなびく音が聞こえます

満艦飾が揺れる様
昨日と同じですね

10時前
甲板上に既に大勢の人がいます
子供連れも結構多い印象です

向かい側
ひゅうが
ラッパの音が聞こえます
ひゅうが甲板も多くの人
下の待機列もかなり伸びています

「いずもへご乗艦の皆様へ」
というアナウンスが流れます
3分近く
足元注意や写真撮影の場所など
おそらく録音されたものを流しているのかな

艦尾
自衛艦旗
風にたなびいています

エレベーターで降下
下では
エレベーター待機の方が
大勢いました

昨日も触れた
紅白の横断幕
まだあります

次は
ひゅうがへ
ほぼ待ち時間なく乗艦できました

エレベーターに乗ります
動画を撮ったので見直しました
エレベーター
最初からピタリと止まるわけではなく
甲板上を少しオーバーした後
ククッと下がるのですね

もとからそういう挙動なのか
一般公開用に合わせたものなのか
ちょっと気になりました

甲板上をふらっと一周
すると
左舷側
護衛艦が入港するようです
入港
という表現が正しいのか不明です

あさひ
の奥側なので
あしがら
でしょうか?
ちょっと定かではないです

何かこう
警笛を鳴らす
ようなこともがあるのかな
と思っていました

特に何もなく
本当に静かに
ススーッと入港終わり
お見事です

★この時あたりです

艦艇一般公開

一番の眺めは何か
この、
護衛艦上から
他の護衛艦郡を見る
これが一番だと思いました

護衛艦
下から見上げるより
同じ目線に立って
艦橋や艦首の連なりを見る

一隻だけの艦艇公開では
堪能することができない眺め

遅まきながら
そのことにようやく気づきました

護衛艦に乗って護衛艦を見る
非日常の光景でありながら
2日間ともなると
そのことが薄れてしまいました

最後に気付くことができて
良かったです

後は
2019年フリートウィークのように
護衛艦→護衛艦への直移動が
再びできるようになることを
願いばかりです

さて
ひゅうがを下ります

あさひにも寄ってみます

待機列
すごい長さです
これはちょっと無理ですね
昨日乗艦しておいて良かった

11時過ぎ
退場しました

2日間ありがとうございました!

その足で
ヴェルニー公園 いこいの広場
カレーfes会場へ

うむむ
まだ11:30前ですが
既に結構な人だかりです
独り身には辛い

コースカベイサイドストアーズへ
いつもは2Fへ直行するので
1Fをウロウロ

ほー
こんなところにコインロッカーが
散策して見るものです

どぶ板通りへ


■旧海軍 下士官兵集会所跡
という碑を見つけました

なっ!?

予期していなかったので
一瞬固まりました

流石横須賀
至る所に往時の跡があります

ベイスクエアよこすか1番館
バイク置き場の近くです

どぶ板通り
日曜日ということもあり
人で賑わっていました

KADOYAのBAR
お店入口には
テラス用のメニューが貼られています

明日も泊まりなら
飲んでもいい?
流石にやめておきました

どぶ板通り
鰻屋さんがあります
なかなかのお値段
いつか食べてみたい

そのまま抜けて
気になるところもありつつ
進んでいきます

三笠ビル商店街
入り口
いや、駅から逆側だから出口?になるのかな
ハロウィンということで
子どもたちにお菓子を
配っていたか売っていたか
していました
記憶がもうなくスミマセン
すっかり忘れていましたが
ハロウィンでした

途中
気になる建物を見つけました
正確には
建物というより
看板です

HOTEL ハーバー(ハーバーは英語)

あれ?
これって
ハーバー横須賀かしら?
その場で写真を取ればよかったのですが
明らかに往来の真ん中で
人の行き来もあったので
控えました

さて
向かった先は
三崎庵です

2年前に横須賀を訪れた際に利用しました

今日こそは新しいお店を
と思いつつ
めっちゃ蕎麦が食べたかった

12時前ですが
店内はお客さんで一杯
座れるかな?と不安でした

一人用席が1席空いていました
あぶな

メニュー
結構いっぱいある上
壁にも特別メニューが貼ってあります

「とり天カレー丼」
「三崎御膳」
「大きなお餅の力うどん」
「小泉進次郎君一押し!
三崎御膳と鶏天が付いた進ちゃんセット」

三崎御膳
心惹かれますが
結局
海老天ざるにしたのかな
温かいそばにも出来るので
とても有難い

運ばれてきました
頼んで10分ほどで揚げたての天ぷら
早くて助かります

あっという間に食べ終わりました
やはりこう、
醤油のつゆ
和食が恋しい時には
より一層美味しく感じられます

退店
ごちそうさまでした

その足で向かったのが
カフェ・コンティニュー
完全に固定ルート化しています

窓際席
またも先客がいました
残念

ケーキセットをオーダー

コーヒー
今回は
コンティニューブレンド
マンダリンベース

ケーキ
アップルパイ
コーヒー味のアイス添え

んんー
先程の天ぷらで油が残っている中
さっぱりとしたリンゴ
コーヒーでお口直しです

アイス
コーヒー味というのが
なかなか珍しいです
味変に良い

心も満足
昨日に続き、ごちそうさまでした

お店の壁に貼り紙がありました
「11/3はパレードのため13時開店です」
なるほどね

13時前
少し早いのですが
帰路につきます

カフェ・コンティニュー前のバス停
横須賀駅方面のバスに乗ります

横須賀に来たなら
一度は乗っておくという
謎ルール

てっきり
汐入駅前に停まると思っていたら
スルーしてしまい
ちょちょちょという感じで
ヴェルニー公園中程だっけな?のバス停で降りて
戻ってきましたタハー

まだまだ日は高いですが
汐入駅を後にしました
2日間ありがとうございました

さて
今回
艦艇一般公開で2日間
横須賀を満喫しました

特に
いずもとひゅうが
同時に見ることができました
事前にそのように発信されていましたので
特に意識はしませんでした

ただ

ミリタリーアンケート 総合アカウント様

> このひゅうがといずもが同時に一般公開するのは非常にレアで、もしかしたら二度と無いかもしれない、と言ってもいいかもしれません。

ええー
そうだったのか

であれば
尚更横須賀に来てよかったです

艦艇見学後の行動
前回前々回横須賀を訪れた時と大きく変わらず

満足はしましたが、
ちょっと安牌に走りすぎたな
というのが正直な感想です

次こそは新しいお店にチャレンジしなくては
と思いつつ電車に揺られていました

……

後に振り返り

まさか
今回の行動が
最適解
と言っても良かったようになるとは
全く考えていませんでした

以下蛇足

日ノ出町駅で下車
WINS横浜へ
2022年 天皇賞(秋)
馬券を買いました
外れました

【感想】【10/29(土)】2022フリートウィーク 令和4年度国際観艦式 横須賀

防衛省 海上自衛隊様

フリートウィーク|令和4年度国際観艦式|海上自衛隊
https://www.mod.go.jp/msdf/ifr2022/fleetweek.html

イベント情報/広報 – 横須賀地方隊
> 艦艇一般公開の概要
https://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/event/kankansiki2022.html

10/29 10/30 11/3 他サイト様など

いってまいりました

個人の感想がメインですので、
その点何卒ご容赦くださいませ

記憶は既に彼方
写真やメモを頼りに
書き上げています

艦これ要素はほとんどありません

イベント名称
正式名称が不明のため
海上自衛隊HPに準拠しています

■5行まとめ

護衛艦を見て
カフェ・コンティニューで遅めのランチ
よこすかポートマーケットを見て
KADOYAのBARで飲んで
ハーバー横須賀に泊まりました


朝五時前起床

ともかく眠い
もういっそ
このまま寝ていようか
とすら思ったほどです

それでも目が醒めて待った以上
起きるしかない

この時
少しでも二度寝して
出発が遅れることがなくて
本当に良かったです

品川駅経由
京急線乗車
JR品川駅
朝の早い時間にも関わらず
カートをもった旅行客がとても多い
朝早いからこそ、ですかね

漸く訪れた
行動制限を伴わない土日
全国旅行支援も相まって
旅に出る人が多いようです

京急線
エアポート空港羽田空港行き
乗車する人がやっぱり多い
座るどころか乗車するのもやっとのところも

8時過ぎ
汐入駅到着です

久方ぶりの汐入
1年半ぶりくらいです

余韻に浸る間もなく
すぐにヴェルニー公園を目指します

天候 晴れ
空には文字通り雲ひとつないスカイブルー
絶好のフリートウィーク日和です

駅を出て
コースカベイサイドストアーズへ向かう歩道
そこからヴェルニー公園を見て
驚きました

えっ
なんかでかいクレーンがある!

ヴェルニー公園というと
呉のようなでかいクレーンの印象はなかったので
とても驚きました

公園内にクレーンがある
というわけではなく
公園方面に
と言った方が正確ですね

この1年半の間に何が……

調べたい気持ちもありますが
今は一刻も早く
フリートウィーク待機列に並ばなくては

ヴェルニー公園 いこいの広場
カレーfes会場
始まる前の静けさに包まれていました

ティボディエ邸
すぐ前
建設中の建物があります

アマルフィイ
ですね

ロケーション最高
ここで美味しい料理とワインで
舌鼓を打ちたいものです
オッサン一人で入れるかなぁ……

ヴェルニー公園
奥へと進みます
先ほどの大きなクレーン
設置されているのは
ヴェルニー公園の対岸ですね
存在感がすごい

8時20分頃
戦艦陸奥 主砲あたり
ようやく最後尾が見えました
最後尾札を持った方がいます

9時開場
列が動くかしら
ちょっと心配でしたが
ちょこちょこ列が進みました
良かった

待機列中
さきほどのカレーfesのちらしや
横須賀海軍カレーのパンフレットの
配布がありました

9時頃
海上自衛隊 横須賀地方総監部
青い看板前にたどり着きました

この看板を見ると、
護衛艦を見に来たんだなぁ
と実感できます

もうすぐです

入ってすぐ

「海上自衛隊創設70周年記念国際観艦式2022
海自艦艇一般公開」

立看板があります

白地に黒一色
シンプルです

並んでいる最中
小学校低学年くらいの男の子
ヴェルニー公園から見える護衛艦や潜水艦を
ひたすら写真に収めていました

自身の希望なのか、それとも
親御さんが連れ出したのか

これから目にするであろう
護衛艦
その圧倒的大きさと
乗艦したときの思い出

それらが彼の今後にどう影響するのか

願わくば
今日の思い出が、
確かな方向へと繋がっていますように

並んでいる最中
写真を撮る方が結構います
ただ、総監部の中に入る前の通路は
金網があり
結構撮影が難しいのですよね

徐々に入口が近づいてきます

その前に
体温チェックと手指消毒のテントがあります

そこを抜けると
いよいよ入り口
の前に

ぐるーっと
列が一回り&折り返ししています

入場前待機列を逃がすためでしょうか
結構長いです

確か、庁舎の端まで行っていたかな

金網越し&若干遠くではありますが
いずも
その巨体を横目に見ながら
列を進みます

ああ
ようやく帰ってきたんだ
という思いと
早く見たいとというワクワク感

この瞬間が
ただただ楽しい

時々
自衛官と思しき人も立っています
挨拶を忘れずに

今度こそ
入口が近づいてきました

その直前
「艦艇一般公開」
案内板がありました

逸見岸壁
いずも

吉倉岸壁
Y-1
ひゅうが
Y-2
あさひ
あしがら
Y-3
あたご
せとぎり
やまぎり
Y-4
ぶんご
あすか

これを見たとき
「うわーやっちまった」
と思いました

というのも
事前に情報公開されているのは

いずも
ひゅうが
あさひ

の3艦

でした

ただ、当日は
公開可能になった艦が増えて
全部乗れるのでは
と思ったからです

護衛艦から護衛艦への移動
2019年フリートウィークでは
その移動が最も心躍る瞬間でした

あの感動を再び味わえる
思いもよらぬ僥倖

そして
これなら
もっと早起きすればよかった
と歯ぎしりしました

入口入ってすぐ
手荷物検査がありました

金属探知機で全身をチェック
その後
バッグの中身もチェックされます

ドリンク
私はポカリのペットボトルを持参していました

開封していた場合は
その場で一口飲む必要があります
なので
未開封のままにしていました
係員さんには
未開封ですと告げ、キャップが容易に回らないことを
確かめてもらい、OKとなりました

9:17
逸見岸壁 入場でいいのかな

雲一つない
抜けるような青空
はためく満艦飾
入場待ちの人たち

久しぶりの光景

感慨深いものがあります

さて
感慨にふけってばかりもいられず
まだ人が少ないうちに回らなければ

初めにどこに行くか?

いずも
以前フリートウィークで
乗艦したことがあります

その為
いずもは後回しにします

左手
自衛隊各科のテントがあります

見学者の呼び込みも盛んに行われています

とりあえず護衛艦を見るのが先
横目に見つつ進みます


んん!?

自衛官さんの一人が
フィギュアのようなものを持っています

なんと
ねんどろいど夕立じゃないですかー!

これには思わず反応せざるを得ず
「すみません、写真を撮らせてもらってもいいでしょうか?」
「どうぞ!」

ということでパシャリ

満面の笑みの
ねんどろ夕立
両手で大事そうに抱えています
若干誇らしげな様子

まだお若い自衛官さん
二十歳前後かな
この方も「提督」なのでしょうか

聞こうかと思いましたが
恐らく聞くまでもないかなと判断

この方が所属している科のテント
見学を誘われました
提督からの申し出であれば受けるのが筋
ですが、申し訳ない
今は護衛艦が先
ということで
「また来ます!」
とその場を去りました

夕立提督、申し訳ないです……

いずもを横目に見ながら
進んでいきます

やがて
目の前には
別の護衛艦が見えてきます

ひゅうがですね
舳先が見えます

その奥の方
何隻かの護衛艦が見えます

その光景が目に入れば
足早になるのは必然

を通り
吉倉岸壁へ

入る直前
いずも →
あさひ ←
のプラカードを持った自衛官さんがいます

途中で列が分岐するのではなく
最初から目的艦だけにしかいけないようです

っとと
さらにその前に
仮設トイレ
数か所に渡り設置されていました

そこまで尿意はありませんでしたが
試しに入ってみようかな
ということで利用しました

入った感想
せまっ
屈めないと頭がぶつかってしまいます
あとは
虫パラダイスでした
まぁ、そうなるな
という感じでした

トイレとは別に
手洗い場もありました
「飲まないでください」
だっけな?そういう意味合いのPOPも掲示されていました
あるだけでも有難いです

戻ります
ひゅうが乗艦への道のり
この段階では、まだ人も少ないので
スイスイ進めました

比較的
遠くからでも近くからでもない
眺めのひゅうが

いかにも
空b
ゴホンゴホン
ヘリコプター搭載護衛艦
というシルエットです

やがて
舳先の真下に到達

でかい
そして
すごいそりっ返し
「エンクローズド・バウ」
というのだそうです

バルバス・バウ と
どう違うのかな

ギギギガガガ様

なるほど

大鵬と大和
シルエットの違いがとても分かりやすいです

エンクローズド・バウ=ハリケーン・バウ
だそうです

181
と記された艦番号

数字だけというの好き

喫水線近く
目盛りがあります

上から
4
2
10.0
8
6
水面上に見えるのはここまで

どんな意味があるのかな
と思いつつ
先に進みます

「護衛艦ひゅうが」
の横断幕が張られた
タラップが見えます

いよいよです

ちょこっと回り込み
乗艦前最後のテント
検温ですね
テント横

うおっ
師匠いる!

艦娘 日向の絵の立て看板です

艦これ要素皆無
かと思いました
思わず写真に納めます

いよいよ乗艦

タラップを上ります
うおー!
この不安定さ
一歩踏み込むたびに
足場が揺られる

懐かしい

ロープをしっかり握り
一歩一歩上ります

いよいよ艦内
直上
旗があります
黒地に黄色い太陽
DDH-181 HYUGAと赤い文字
力強い字体です

乗艦!

中は
いずもと同じ感じですね

かなり広い空間があります
天井も高い
広々としています

艦尾の方
紅白の横断幕が張られていました

壁沿い
各種写真をプリントアウトしたものが
展示されているようです

見ようかと思ったのですが
エレベーターが
降りてくるようなのでそちらに並びます

エレベーター
大勢の人が乗り込んでいます
自衛官の方がロープで
エレベーターから降りた人を誘導します

その後
エレベーターへ乗り込みます

皆一様に
スマホやカメラで撮影されています

やがて
動き出します

ビーッビーッという警告音

いずもと同じなので
体験済みの感じですね

約40秒後
甲板上に

相変わらずのスカイブルー
満艦飾がはためいています

この時間帯はまだ人も少なく
振り返ってみると
甲板上もゆとりがある感じでした
ところどころに配置されている
自衛官さんも心なしか余裕があるように
見受けられます

右舷
護衛艦が連なって見えます
その時はただそう思っただけでした

ぐるっと甲板上を一周します

艤装について説明板
いくつか見ました

・洋上移送装置の概説
スライディング・パッドアイ

ほー
輸送用パレットを行き来させるためのもの
普段は収納されているが
洋上補給を受ける際に展開する、と
2019フリートウィークでも見たと思いましたが
忘れてしまいました

今回の説明は画像入り
絵があると分かりやすくなりますね

・洋上給油

速吸!
チガッタ

ざっくり
補給艦とホースで繋がり
洋上で給油することができる、と

これにより、帰港することなく
長期間任務が可能

ふーむ
搭乗員の方のメンタルが大変そう

艦首


これは
CIWSかな?

・CIWS
これは前回のフリートウィークで覚えました
クローズ-イン・ウェポン・システム
近接防空システム

説明版
高性能20ミリ機関砲
と記載されています

THE LAST LINE OF DEFENCE
最終防衛ライン?かな
下には「ファランクス」の文字もあります

・SCBA展示
Self Contained Breathing Apparatus

「このSCBA及び防火衣は、
艦内で火災が発生した際に
乗員が装着して火災現場で呼吸の確保
および熱(炎)から体を守るための装備です」

装備品の重量等の記載があります
装備自体は写真に収めていませんでした

・艦載救難作業車(P-25J)

はたらくくるま

側面に
NO FORKLIFT
の文字

「乗ってみますか?」と
お声がけいただいたのですが
なんとなく気恥ずかしくて
辞退してしまいました

乗っておけばよかったと
今になって後悔しています

・結び目?の展示

アイ結び、もやい結び、こしかけ結びetc
様々な結び目を張り付けた展示ボードがあります
その数ざっと20以上

いろんな結び方があるのですね

・VLS MK41 MOD22

対空・対潜水艦 垂直発射型ミサイル発射装置

VLS
これも覚えています

vertical launching system

VLSミサイル戦闘概要説明

対空戦闘(ESSM)
対潜戦闘(VLA)
ひゅうがには上記2種類のミサイルが発射可能とのことです

・地上波アンテナ

アンテナとは
ホイップアンテナ
の2種類の注意書きがあります

ざっくり
電波の出入り口になっているのがアンテナ
細長い線型のアンテナがホイップアンテナ

起倒式ホイップアンテナ
飛行甲板右側にあるアンテナ
普段は立ててありますが、
航空機の運用を阻害しないように、
写真のように倒せるようになっています。

ほほー
いろいろ考えられているのですね

掲示類は以上

あとは
単純に景色の話

・いずも
逸見岸壁に停泊中のいずもが見えます
存在感ありますね

米軍側の施設も
海上にタグボートが疾走していました

・厚生センター
まだ人はまばらな模様

・右舷沿い 艦中央あたり

一部分、ブルーシートで覆われていました

何だったんだろう?
隠されると逆に気になってしまいますね

艦尾
自衛艦旗があります
ベストショットを撮ろうとしたのですが
中々上手くいかず
ある程度広がりを
予測しないとダメかな

艦橋
どうやって上るんだろう
一度は行ってみたいですね

ぼちぼち降ります

再びエレベーターへ
下へ参りまーす

降り立った地点
目の前に
5-28-0-ACELV
どういう意味なんだろう?

格納庫に戻ってきました
先ほどは見れなった展示を見ます

写真を拡大したものでした

内、写真を撮ったもの

・米軍補給艦から洋上補給 その1その2
・日米共同訓練 その1その2

いろいろ考えてしまいます

戦艦日向の写真付き紹介POPも
展示されていました
空母信濃さんで見たことがある、
画面上部に赤枠、背景黄色で
艦名がかかれているものです

~ IJN BB HYUGA ~

Imperial Japanese Navy

そして
護衛艦ひゅうが

~JS HYUGA DDH181 ~

DDHかっけーなぁ

海上自衛隊 護衛艦ひゅうがシンボルマーク
デザインの由来POP

防衛省 海上自衛隊様


これ
乗艦直前にあった旗のあれか

これ、良いので書きます

「従来の護衛艦と一線を画した『空に強い護衛艦』である
『ひゅうが』のシンボルとして、永遠の生命を持つという
不死鳥・フェニックスの姿を中心に描きました。

これは、艦名の由来となった日向灘(宮崎県)のシンボルである
県木・フェニックスにちなむものですが、同時に
自ら火に飛び込んで生まれ変わるといわれるフェニックスのように、
一人一人のクルーが試練や困難に直面した時に、
それを自らの糧とし、さらなる成長を遂げてほしいという
願いがこめられています。

フェニックスを包み込む炎は、それぞれ
『ひゅうが』と『ヘリコプター』の頭文字Hを
アレンジしており、クルーを中心に、
艦と機が1つの炎のように溶け合い、
力を発揮する様を表しています。」

シンボルがフェニックスなのか
由来も繋がっているのが
良い

ひゅうがを退艦します
ありがとうございました

次は
あさひに向かいます

DD-119あさひ
のとなりに
DDG-178あしがら

その奥にも
数隻の護衛艦

2019年フリートウィークなら
その奥にも行けたのでしょうが
未だコロナ禍が続く現状
カナシミ

少し列ができていました
10分くらい待ったでしょうか

喫水線の数字
8
6
4
2
この意味
こちらはわかりやすいような気がします

乗艦の手前
ローブで形作られた錨
ほーすげー

乗艦です

タラップ
でいいのかな
あさひのロゴマークがあります

海上自衛隊佐世保地方総監部【公式】様

勇ましさやカッコよさがフィーチャーされた
ロゴマークが多い中
優雅です

乗った後

うん
やはりひゅうがと比べると
こじんまりしていますね
甲板の位置の高低差が
かなり違います

あと
ひゅうが・いずもでもそうですが
甲板に上がると
風がとても強く感じられます
その御蔭で
満艦飾が音を立ててたなびいていました

艦尾をくるっと一回り

この段階じゃないのかも
紙が配布されていました

あさひ乗艦クイズ
艦内の設備等からクイズが出題
正解者には記念品をプレゼント
だっけな?

やろうかと思いましたが
書くものが手元にないので
まぁいいか
とやめちゃいました

さて
満艦飾はためく護衛艦
隣にも同じ光景
フリートウィークならではです

「座らないでね」というPOP
某国民的キャラクター
青いたぬき
に似ていなくもないような

艦内に入る前

ロープを使った様々な結びが
展示されていました

「もやい結び
船舶での諸作業で使用される
代表的な結びである」

とても綺麗な字で書かれていました

名前だけは何度か聞いたことがあります
ただ結び方は分からない

展示を眺めていると
「やってみますか?」
と乗員の方にお声がけされました

実際、興味があったので
やってみることに

何でも
一度結べば
絶対に解けないようです
すごい

3,4回やってみて
何とかできるようになりました
とても丁寧に教えていただき
ありがとうございます!

惜しむらくは
私の鳥頭
もう結び方を忘れてしまいました
申し訳ございません……

復習は大事ですね

左舷
あしがらがすぐ隣です
あしがらからロープが出ています
あさひからも
お互いに固定しあっているのかな

艦内
というよりは
ヘリ格納庫

実際に一機
格納されていました

そして
いよいよ艦内へ

様々な計器類やコード
所狭し
まさに護衛艦の中です

「応急給電安全守則」
こういうのもあるのか

更に艦内を進みます

「先任海曹室」
なんとなく鬼軍曹
という言葉が浮かびます
完全に個人的なイメージです

本棚があります
「図書係より」
新図書を追加しております。どうぞご活用下さい。
ほー
本は寄付、それも隊員の人が出しているのかな

ラインナップが気になります
写真うまく取れていないグギギ
ざっくり、文庫本や謎の本があります
「変な古代生物」
すごいタイトルだな

食堂
本当に「食堂」という感じの
テーブルと椅子です
対面には飛沫防止用のビニール
奥の方には隊員の方も

東芝製の電子レンジもあります

ビニールの一枚

「あさひグルメ紹介コーナー
乗員の元気の源
あさひグルメを
ちょこっと紹介します
presented by
補給長と4分隊のみんな」

ビニールの上から
養生テープが貼られています
更にその上に
上記の文字が一列ごとに記されています
ポスカ?か何かで書かれていて
とてもカラフルです

実際の料理はなかったかな
あれば写真に収めていた
と思うのですが
残っていないです

艦内を抜け
舷側に出ます


とても唐突ですが
館内から舷側に出る直前の
扉からの景色

これがとても好きです


内側が淡い緑色の塗装
上と下には
黄色と黒の注意を促すテープ
そこからの眺め
向こう側には
ひゅうがの巨体

艦内および舷側の通路
太陽の光が舞い込んでいます
もう少し先の向こう側は
暗い
ひゅうが太陽を遮っている為ですね
いかにひゅうがが大きいか
ということも分かります

光と影のバランスも好き
良い一枚が撮れました

脱線しました
戻ります

艤装の説明POP


90式艦対艦誘導ミサイル
SSM-1B-
(Ship to Ship Missile)
【説明】
90式艦対艦誘導弾(SSM-1B)は、これまで
主に使用されていたハープーンミサイル(写真が切れていて不明)
に変わり、近年の海上自衛隊の艦艇に搭載されている、
国産初の艦対艦ミサイルである。

ほえー
「国産初の艦対艦ミサイル」
いいですね

■COGLAG(ハイブリッド)推進システム
の説明
右上に
株式会社IHI と書かれています

ざっくり
速度により、モーターないしガスタービンの切り替え
のようです

舷側を進みます


「護衛艦あしがら」
と書かれた幕
護衛艦と護衛艦を渡るときの
スロープ?
正式名称不明
に張られています

これは
渡れるのかな?と
内心期待しましたが
残念ながら駄目でした

あしがらの
ロゴマーク
すっごい武士
兜と二本の刀です
侍魂と書かれている

とま様

私が見たのは、
こちらの3枚目の画像ですね

そんな足柄さん
じゃない
あしがらの様子を
あさひから眺めて移動しました

■水上発射管HOS-303
-OTST-
(Over The Side Torped)
潜水艦用の魚雷ですね

そして
あさひの艦首へ
動画を撮っていました

機関音が静かに鳴っています
横には
護衛艦の艦橋が並んでいます
海風を受けて
満艦飾がはためいています

うーん
これぞフリートウィーク

お隣のあしがら
看守の単装砲を
クルーの方2名が触っていました

艦首
一番先には
日章旗が翻っています

ひゅうが
艦橋はひときわ大きく
先程も触れた、
影になっている部分が大きい
太陽光線と影との対比
素晴らしいです

そして
「すわらないでねー!!」
という注意書きPOP

かなぼん@HMS様

護衛艦 ちくま:ボラード – いこまいけ高岡
http://takaoka.zening.info/JSDF/JMSDF/Chikuma/Bollard.htm

> ボラード(Bollard)は、艦船を係留する際に繋船策類(ロープなど)を巻き付けるものです。

ボラードというのか
その上に貼ってありました

某夢の国の住人っぽいキャラクター(これ以上いけない

■62口径5インチ砲
– 5-inch 62-Caliber Mark 45 Mod 5-

【説明】
長いので割愛
全天候、夜間、対地、対水上及び対空戦等任務が可能

VLSとCIWSの説明POPもありました

再び舷側

■自走式デコイランチャー
-MOD-
(MObile Decoy)
その中の
自走式デコイⅠ型
【説明】
自走式デコイⅠ型は、本艦を攻撃してくる魚雷を
予め設定された深度、速力で自走し
敵魚雷を本艦の脅威外へ誘導します。

黄色でした

艦を降ります
その直前
乗艦時のクイズ
回答受付を行っているようで
激混みでした

すすっとすり抜け退艦

あさひの乗員さん、ありがとうございました!

厚生センターに戻ります

掲示板
ポスターが掲示されています
「自衛隊プレミアムボディ」
出場者募集中

ひょぇぇ
男の世界

その横
厚生センター売店ご案内

その内
2F 喫茶カフェハーバー
へぇー
喫茶店もあったのか

そのすぐ近く
バス停があります
「部隊間定期バス運行表」
バスも運行していたのか
一般的なバス?なのかな
いや流石に違うか

経緯は忘れましたが
厚生センター
2Fへ向かいます

資料館?
正式名称は不明です

興味深い資料がいっぱいです

中でも
「自衛艦旗」
【自衛艦旗制定の由来】
これがとても興味深いものでした

> 海上自衛隊の艦艇が掲げる自衛艦旗は、
> 日の丸から16条の旭光が出ている日本海軍の軍艦旗そのままのデザインですが、
> その制定にあたって海上自衛隊の艦旗はすんなりと
> 旧軍艦旗に決まったわけではありません。
> 当時の関係者の陰ながらの苦心がありました

吉田茂総理の名前まで
そういえば
以前取り上げさせていただきました
すっかり忘れていました


「命名式・推進式」
「時鐘」
の説明もありました

来てよかったです

変わり種として
「司令長官官舎の内装」
司令長官居住時の内装

> ユニークなのは和室にベッドを持ち込み、
> 寝室にしていたところです

在日海軍司令官居住時写真

畳の上にベッドがあります
畳の上にベッドかぁ……

「ユニーク」
これには思わず

海上自衛隊初の観艦式
昭和32年10月2日
1957年ですか
65年前ですね

護衛艦「ゆきかぜ」の写真
艦首下に
102
の文字があります

その後
いずも乗艦へ向かいます

海上自衛隊
国際観艦式2022
ミニチュアの入場門が
展示されていました

椅子?の上には
ちびしま艦長「きりまる」

アザラシ?がモチーフなのかな
可愛らしいです
どこかの謎のクリーチャーとは
大違いですねゲフンゲフン

さて
DDH-183いずも

何度か乗艦したことがあるので
詳しい感想は省きます

乗艦後直前の入り口
頭上
真っ青な背景に
「海上自衛隊
(いずのロゴマーク)
護衛艦いずも」
と書かれた横断幕が飾られていました

横須賀地方総監部【公式】様

> 出雲の国に伝わる「ヤマタノオロチ伝説」を元に、ヤマタノオロチと天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)が描かれたかっこいいロゴマークです!

出雲という名前からしてかっこいいのに
更にこのデザイン
三種の神器の一つ
これ以上無いくらいの

このときの横断幕
文字とロゴマーク
他は青地のみ
というとてもスッキリしたデザインでした好き

甲板に出ます
何気なく海を見ていました


すると
最初の方に描いたクレーン
移動しているではありませんか
かなりビックリしました

一時的?に配置されていたのでしょうか

曳船にひかれ、ゆっくりと移動していきました
こういうこともあるのかー
と一人頷いていました

甲板をぐるっと一周
向こうに ひゅうが が見えます
大勢の人が甲板に乗っているのが分かります
あちらさんも多いなー

あさひから見たひゅうが
でかいなーと思っていました
今度は
いずもから見たひゅうが
その対比の違いに
ちょっと混乱します

11:15頃
あさひ乗艦列が見えます
結構な長さです
今からだとどのくらい待つのだろう……
先に乗っておいてよかった
と思いました

はためく自衛艦旗
先程説明を見た後では
感慨深いものがあります

右舷側?
演説台とマイクスタンド
立ち入り禁止エリアに
ポツンと置かれていました

エレベーターで降ります
退艦する前
紅白の横断幕に遮られた向こう
ズラーっと並んだテーブルと椅子
いかにも宴席?という感じです
何か催されるのでしょうか

退艦

ちょこっと歩きます

「移動通信隊」
木札に黒い字
しっかりと書かれているのが
印象的だったので
写真に撮りました

陸上自衛隊の車輌
かと思っていました
ただ、今見返すと
ナンバープレート部分には
桜と錨
海上自衛隊だったのか

遠くから見るひゅうが
他の護衛艦よりも大きいです

いずも 全長248m
ひゅうが 全長197m

いずもはやはりデカい

地方総監部を出る前
いずも全体像をパシャリ
多くの人が撮影していました

真下よりは
多少離れて全体像を収めたほうが
良いと思っています

退場
ありがとうございました!

ヴェルニー公園を歩きます

11/3(木・祝)のパレードの立て看板
パレードルート※ご利用になれない箇所
が案内されています
結構広範囲にわたっています

「ヴェルニー公園レストラン
アマルフィイ新築工事作業所

株式会社白線社

第2ゲート」

囲いの内側
未だ建物ができていません

2022/10/29
この時点では
「2022年今秋OPEN予定」
と書かれていました

ヴェルニー公園に本格レストラン「AMALFI Marina Blu」がオープンします!(2022年12月7日)|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2110/nagekomi/2022_1207.html

> オープン日
> 令和5年1月15日(日曜日)

少し後ろ倒しですね

うーん
是非是非利用したい
のですが、お高そうですね……
値段と敷居が
ワイン飲みたいなぁ

ヴェルニー公園内
地元の方と観光客の方
ひっきりなしに人が行き来しています
ベンチにも
大抵人がいます

この賑やかさ
個人的には空いている方が有り難いですが、
大きなイベントが催されているという
空気感はとても好きです

さて
これを見に来ました

カレーの街よこすか » » 祝・国際観艦式フリートウィーク 秋のよこすかカレーFes.2022 イベント情報更新!

時刻は12時半前
お昼時
ということで
結構な人がいました

ここで食べてもいいかな
と思っていたのですが
イートインスペース
ソロで食うには
ちょっと勇気がいります

ここは複数人で楽しむ場所かな
と思いつつ
去ります

ふらふらとどぶ板通りへ
「横須賀トモダチジャズ2022」
ポスターが掲示されています

11/5(土)・11/6(日)
フリートウィークと一緒にやってくれればなぁ
と思いつつ

さーて
お腹が減りました

朝早くから行列待機
フリートウィーク
容赦ない日差し
ほぼ立ちっぱなし

かなり疲れています
どこか休める場所はないか

どぶ板通りを歩きます


人が多い
そういえば
土日、しかもイベント有りの
横須賀は久々かもしれません
こんなに混んでいるのか
とさらに体力を削られつつ進みます
TSUNAMIも列ができています

抜けるしか無いかー

何となく足取りは
米が浜通へ

そして
カフェ・コンティニュー

昨年ぶりです
まずは
落ち着く
を最優先に考えました

こういうときこそ
新しいお店に突撃
したかったですが
若干逃げの姿勢になってしまいました

入店
窓際の席
先客がいます

開いている席に
12:50頃

さて何を頼もうか
そういえば
以前の日記
キリマンジャロをおすすめされました
それを思い出し
キリマンジャロをオーダー

ちょっと未来の情報を混ぜますが
その後何杯かこちらでコーヒーを飲みました
結果
キリマンジャロが一番美味しかったです

店内に流れるジャズ
世間から隔絶された空間
溜まりに溜まった疲労が
少しほぐされた気分です

この場所でしか過ごせない
この時間
ハマりつつあります

さて、と
落ち着いたところで
本格的にお昼を考えなくては

今回
夕飯はノープランです
正確に言うと
どこかを予約しているわけでもなく
どこに行ってもいい

時刻は13時前
ここでガッツリ食べてしまうと
夕飯に響きます

軽めに済ませられれば
ここでなにか食べてしまってもいいかなぁ

ん?
軽め
そういえば
メニューになにか軽食があったような

ありました

とろける
チーズトースト

ここでも相当考えました

チーズトーストかぁ
結構重たそう
それに野菜がなさそう

とはいえ
こちらでサクッと食べることができれば
かなり合理的

うーんうーん

迷った末
チーズトーストをオーダーしました

これは本当に悩みました
疲れ切った体に脂ものは
正直キツいだろうなと

ただまぁ
これからどこかに移動するのも
正直めんどくさくなっていました
つまるところ
結構後ろ向きな決断ですね

やがて出されたチーズトースト

厚めの食パン
いい具合に焼き加減の付いたチーズ
アクセントの胡椒

ふむ
一口

あらーーー
美味しいい

料理としては
シンプルです
非常に

ただ
空腹のスパイス
これが大きいのか

いや違うな

それプラス
この空間
この要素が大きい

皆でワイワイ食べる食事とは
対極
静かな時間と空間で
一人自分のペースで食べる

まさに
一人で 静かで 豊かで

落ち着いた後
ケーキとコーヒーのおかわりをオーダー

コーヒー
フレンチブレンド
モカベースのオリジナルブレンド

ケーキ
レアチーズケーキ
キウイフルーツソースがけ

ケーキは昨年食べたものです
キウイの酸味
レアチーズの濃厚さを抑えつつ
爽やかさをプラス
この組み合わせはすごいです

40分近く滞在したのかな
体と心
だいぶ回復しました

ありがとうございました

さて
次に向かったのは

よこすかポートマーケットです

2年前に訪れて以来
ようやくのオープンです
わずか2年ではありますが
年月を経ての出来事
感慨深いものがあります

横須賀市観光案内所様
https://twitter.com/yokosukakanko/status/1585872781912469504

いちご よこすかポートマーケット – YOKOSUKA PORT MARKET
https://yokosukaport-market.com/

14時過ぎの店内
すごい人でした
歩くのもままならない

お店の情報を一切入れず
現地突撃しました
有名なお店も出店しているかな
まぁそこら辺は
ゆっくり見て回ればいいか
あわよくば
夕飯もここで買ってホテル飯
ついでになにか良さげなお酒もあれば

ちょっとウキウキしていました

甘い考えでした

何店舗か見たのですが
ともかく人の多さに当てられてしまい
今回はいいかなと思ってしまいました

10分くらいで早々に退散
オープン2日目ですしね
落ち着いた頃にまた

海を眺めながら
食事を楽しめる場所もあるようです
横須賀の海を肴に飲む
ひとりだとちょっとキツいですが
チャンスが有れば狙ってみたい

14:20頃
三笠公園
三度目です

土曜日の昼ということも有り
家族連れが多かった印象です

記念月桂樹の由来
昨年見ました
気持ちが改まります

音楽噴水演奏
14:00~14:15
ぐあああああ
また外したあああ
次こそは

せせらぎの小道
深まる秋ではありますが
アメンボが水面を滑っていました

私にとっての三笠公園
このアメンボの印象が強いです

公園を出ます
三笠公園通りを抜けて
東京環状道路を進みます

時間まで少しあるので
散歩をして時間を潰します

横須賀芸術劇場の入っているビル
2Fか3Fに上がったところ
建物の合間を縫って
汐入駅のホームが見えます

こうしてみると
結構こじんまりしているなぁ

さて
時間です
本日のお宿
ハーバー横須賀
チェックインです

【公式】ホテルハーバー横須賀 汐入駅徒歩1分 / 横須賀駅徒歩5分
https://www.hotel-harbour.com/

もはや説明不要のホテル
私にとって、横須賀における
母港です

事前料金支払い済
全国旅行支援が始まる前でしたので
その適用は受けられませんでしたハハハ

住所等書こうとしたら
以前にご利用になられましたか?
と女性スタッフさん
はい
と答えたら
名前(とあと1項目)のみの記入でOKです
とのことでした

年に1度位しか利用していないのに
ちょっとビックリ
履歴から引っ張ってくるのかな

チェックイン
1分もかからず終わりました
早い

あまりにスムーズすぎて
なにか確認事項があったような気がしたのですが
その時は深く考えず
部屋に向かいました

あー
おそらく
朝食のことかな
恐らく、この後しこたま飲むので
朝ごはんは軽めにしたい
と思いつつ
最近こちらでの朝食を食べていません
ぼちぼちお願いしようかな
というのを
来る前にぼんやり考えていました

玄関入った瞬間
すべて吹き飛んでしまいました

しっかり覚えるか
メモに残しておかないとだめですね

さて
本日お世話になるお部屋

スタンダードシングル
ソファありです
ハーバー横須賀に泊まる時は
このソファは外せません

お!
ヴェルニー公園に近い部屋だ
窓から見えるかな?

ギリ見えますね
これは嬉しい

写真頑張って撮ろうとしましたが
すぐ目の前が普通のマンション?ぽく
あまり時間をかけるのも良くないかな
というのでささっと1枚だけパシャリ

さてこれからどうしよう

正直迷いました

ハーバー横須賀を予約できた時に
これから行くお店も同時予約
を考えましたが
新たなお店へのチャレンジもしてみたい
それに
ジャズバー
何だかんだ行ってまだ未体験です

部屋で休みつつ
悩んだ挙げ句

どぶ板通りへ向かいました

OKADOYA no BAR
http://dobuita-kadoya.com/bar.html

楽な方に逃げてしまいました
疲れているとどうしても
という言い訳

これはあくまで自分に対して
でありまして
お店に対してではありません

入店
先客がいます
常連さんでしょうか

さて
1杯目
どうしようかなー
レモンチェロにしました
今宵もサルーテ!でのリモンチェッロ
思い出しましたので

以下飲み食いしたもの

レモンチェロ
おまかせ4点盛り
前菜サラダ
グリーンオリーブ
Royal Household
おつまみ3点盛り
ピスタチオ、猪の燻製、オイルサーディン
特製ローストビーフ
嘉(よし)スパークリング ミニボトル
SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 桜尾
チーズ盛り合わせ
パルメザンチーズ、
栗のハチミツ&生胡椒の塩漬け添え ミモレット
MOON GLOW
横須賀産野菜スープ
葉山牛のおにぎり
OCTOMORE(オクトモア) 
ドライマンゴー
ドライイチジク
(マンゴーかイチジクのどちらかパタゴニア産)
イタリア産チョコ

\15,600

うひー
結構な値段になってしまいました
その分
存分に楽しみました
それに、おそらく
カレー機関よりは安いのでは?

と思うと
カレー機関は改めて
おそろしいところだなぁと思いました

さていくつかピックアップ

・グリーンオリーブ

おつまみとしては結構メジャーで
ハマるとリピートしますよ
とマスター情報です

オリーブから連想した
私の予想に反して
味が結構お固いと言いましょうか
表現が結構難しい
ただ、コクというか
旨味が詰まっている感じはしました

・Royal Household

初めて訪れた際から
2年越しでようやく
飲むことができました
一杯2,800円
ヒェー
味はとても上品です
英国のほかは日本でのみ販売が許されている
その重みを噛み締めつつ
飲みました

・嘉(よし)スパークリング

スパークリングワインが飲みたかった
私にとって
出会うべくして出会ったお酒

かなり嬉しかったので
マスターに何故これを仕入れたのか
聞きました

何でも
新幹線グランクラス乗車時に
飲んだそうです
あまりの衝撃に買って飲んだところ
フルボトルだとちょっと多いかな
というので
このサイズでの提供です
とのことでした

すごくわかります
ワイン フルボトルだと
かなり多いんですよね

また、
日本のスパークリングワイン
というのも良し

ワインは気持ちを上げてくれる
不思議な飲み物です

・SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 桜尾

マスターと他のお客さんとの会話から
注文しました
もう終売しているらしく
価値が上がりますよ
というので飲んでみました

味は結構シャープです
名前から何となく優しい味かな
と思っていただけに意表を突かれました

ジャパニーズウィスキーのシングルモルト
終売とはとても悲しい

・猪の燻製

これ
これぞKadoya no BAR
量はとても少ないのですが、
噛んでも噛んでも
脂身が出てくる
旨味がギュッと濃縮
お酒のおつまみにぴったりです

・栗のハチミツ&生胡椒の塩漬け添え ミモレット

これもすごかった
まず栗のハチミツ
Kadoya no BAR以外では食べたことがなく
前回も食べたことがあるこの味
すぐ思い出しました
濃度がすごいんですよね
固体よりの液体

さらに
ミモレット
胡椒
ハチミツ

甘さ、しょっぱさ、胡椒のアクセント
口の中で多重に広がります

酒が進まないわけがない

・葉山牛のおにぎり

頼むつもりはありませんでした
ご飯物はもう重いので
ただ、酔いが進むと
頼まないわけにはいきません

注文を受けてから握るため
すこーし待ちます

その焦らされる時間
期待を高めてくれます

一口
くぅー

おにぎり
ふしぎなもので、
ご飯とおかずを別々に食べても
この美味しさは出ないんですよね

葉山牛とご飯のハーモニー
笑顔がこぼれます

他のお客さんとマスターとの会話

・秋のよこすかカレーFes.2022の方たち
TSUNAMIさんのトマトカレーが好評とのこと

↓は別の方との会話

・小泉進次郎氏が訪れた近くのお店?美容院だっけな?
それ以降結構な客足だとか

・福岡県民にとって
ラーメンはおやつ
うどんはご飯

ほー
こういう
地元の方ならではのお話が聞ける
これもこのお店の魅力です

あと
よこすかポートマーケットの話が出たときに
自分も行ってきました
とても混んでいました
と少し会話に混ぜてもらいました

その時には
マスターは未だ行っていないらしく
ふむふむという感じでした

このお店に決めたときには
守りに入ってしまったかな
と思いましたが
結果としては
とても満足できるものでした
さらに後日にも影響がでるとは
この時点では思いもしませんでした

退店
ごちそうさまでした

その後
コースカベイサイドストアーズに行き
お買い物

19時前
ヴェルニー公園へ行きます
夜の護衛艦
ライトアップされています

奥まで行って
ホテルに戻ります

途中
銀杏の木
夜の明かりを受けて
鮮やかな金色にも見える葉が
生い茂っていました

以降
ホテルに戻り
ゆっくり風呂に入り
疲れを癒やしました
その後
就寝しました

【C2機関】この秋(2022年)挙行予定の【海上自衛隊創設70周年記念 国際観艦式2022】フリートウィークに、【「艦これ」C2機関&KADOKAWA】艦隊は公式展開予定です!

海上自衛隊創設70周年|海上自衛隊 〔JMSDF〕 オフィシャルサイト
https://www.mod.go.jp/msdf/70th/fleetweek.html

このタイミングで発表とは

2週間前告知
早い方 と言えるのかどうか

こちらでも触れましたが、
出来ればカレー機関18th応募期間中に
発表して欲しかったです
色々な事情があるのかも ですが

防衛省 海上自衛隊様
https://twitter.com/JMSDF_PAO/status/1579693779317325824

フリートウィーク|令和4年度国際観艦式|海上自衛隊
https://www.mod.go.jp/msdf/ifr2022/fleetweek.html

こちらのサイトの方が情報が充実しています

・フリートウィークちらし
・パレードに関する詳細はこちら


2つのPDFがダウンロードできます

■フリートウィークちらし

11/3・11/5
横浜
なかやまきんに君
内田理央

一日艦長に決定!

10/29・10/30
横須賀
平野宏周

ウルトラマンZに出ていた方のようです
女性も多く来そう

ミリタリーアンケート 総合アカウント様

【フリートウィーク公開艦 一覧表】が便利です

10/29・10/30
横須賀
DDH-183 いずも
DDH-181 ひゅうが
DD-119 あさひ

いずも・あさひは
2019年
フリートウィーク
および
令和元年度自衛隊観艦式の中止に伴う艦艇の公開
で乗艦しました

思い出が蘇ります

■パレードに関する詳細

横須賀中央駅から
ヴェルニー公園

艦これの曲とか
は流石に演奏されないですかね

途中
進行ルートが切れているところがあります
どうするんだろう?

などなど
興味は尽きないです

さて
艦これに戻り
何日に公式展開するのか
何が行われるのか
誰および何が来るのか
艦娘遊撃隊は来るのか

> 今秋は原作及び「いつ海」共同で展開予定!

いつ海も

まだまだ知りたい情報だらけです

しかしながら
瑞フェス終了から早2週間

忙しいながらも、
往時の勢いを感じることができて
嬉しいです

艦これ速報様
【艦これ】海上自衛隊創設70周年記念国際観艦式2022フリートウィークに艦これも公式展開予定!
https://kancolle.doorblog.jp/archives/59824011.html

【感想】横須賀に行ってまいりました 2021年6月27日(日)~2021年6月28日(月)

横須賀に行ってまいりました

ざっくり1年前です

何も申開きをしません
という開き直り

最初にご注意を

書いた時間がバラバラです
なので
現時点では諸々の情報が変わっている可能性が
十分あります

さて
昨年に引き続き です
緊急事態宣言明けではありましたが
感染症対策には十分に注意を払いました

艦これ色は極めて薄いです
いや、ほぼないかも

そもそも何でこんなに遅れたのか
原因はいくつかあるのですが
最大の要因は

猿島

実はこの島に対し、特別な感慨はありませんでした
ただ単に
横須賀の観光地として上がっているなという認識のみ
去年行けなかったらから行くか
くらいの気持ちでした

そうした中で訪れた結果

衝撃

いや、
ここでは語ってはいけませんね

ともかく
この島で見たこと聞いたこと感じたこと
あらゆることを
書き留めておこうとしました

無理でした

どんどん時間が経っていく中
薄れていく記憶
それを必死に思い出そうとして
さらに時間がかかってしまう

ということで
途中からカットしました

無念
致し方ない

あと
下書きを間違って消してしまい
悲嘆に暮れました
なんとか復活することが出来て
こうして仕上げています

早くも脱線しかかっています
強引に戻します

ざっくり要点です

初日
・台風5号接近により、そもそも中止も考えました
・本州直撃は無くなった模様なので決行
・横須賀中央駅からスタート
・猿島
・ガイドを頼む なんと参加者2名のみ
・その分じっくりガイドを楽しめました
・台風の爪痕により通行禁止が多い 無念
・船の時間もあり、島内で慌ただしくランチ
・うみかぜ公園に行く→家族連れが多く疲弊
・奇しくも昨年訪れた店に
・オアシス発見 一息つく
・ハーバー横須賀チェックイン
・Kadoya no BAR様で豪飲
・夕暮れ時のDDH-183いずもを見る

二日目
・飲みすぎて苦しみつつ起床
・朝食は軽めにパン
・ティボディエ邸に行く
・ムービーまでしっかり堪能する
・軍港めぐり
・いずもカッコいい
・きりしま、いかづち、てるづき、まや
・米原子力潜水艦や港奥にも数隻の艦船 珍しいらしい
・お昼を求めてさまよう 魚が食べたい
・杉玉に落ち着く SUSHI&TEMPURA
・前日に続き、オアシスで一服
・そのまま歩いて汐入駅へ
・帰りの電車で吐き気を催す 熱中症かも

最初に

まん延防止等重点措置の解除に伴い、6月21日から市施設の開館時間を通常どおりに戻します(2021年6月18日更新)|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2021emergency-sisetsu.html

訪れる一週間前に
横須賀市では
まん延防止等重点措置が解除されました

コロナ対策として
密を避け、マスクを常に着用し
こまめな手指消毒を心がけました

■前日までの天候

台風5号
24日頃の時点では
直撃はしないにせよ
行程にかなりの影響が出るのではないか
と肝を冷やしていました


結果的にはほとんど影響がなく
ほっと胸をなでおろしました

ちなみに去年は
横須賀市に大雨警報が出ておりまして
ひょっとしたら雨男なのではないか
と思った次第です

しかしながら一週間後

京急線運行情報【公式】様

カナロコ by 神奈川新聞

横須賀市観光案内所様
https://twitter.com/yokosukakanko/status/1411166509829787649

うわわわわ
一週間ずれていたら
と思わずにはいられませんでした

■6/27(日)

京急線

休日の朝ということもあり
空いていました

朝早かったので目を閉じていました
金沢八景を過ぎてからですかね
突然耳がキーンとなります
トンネルを通過したようです

この感覚

横須賀に近づきつつある事を
実感します

途中駅
女子学生さんが乗り込んで
一気に車内が賑やかに

このようなところで学生生活を
送れるなんて
羨ましいなぁと思います
学生さんたちはそうは思わないかもですが

横須賀中央駅に到着

8時過ぎでしたかね

っととその前に
改札出る前にロッカーに荷物を預けました

昨年は迷った末に
預けず、ものすごい苦労をしました
その分のメリットも十分ありましたが、
今年は預けることにしました
400円
節約できるなら越したことはないですし、
汐入に行くにしても
横須賀中央駅に戻る必要がある

ま、やむを得ない

最近のロッカーは
交通系IC対応なので便利ですね
物理キーを持たなくて良いのは助かります

天気

上空には薄い雲が広がるのみ
朝ではありますが、
既に太陽からのエネルギーは
容赦なく降り注いでいます

これなら
猿島観光中は
雨はこないかな?と期待してしまいます

改札を出てまっすぐ進む
3台のモニターがあります
行き先案内も出てきました


猿島へはあっちから行くのか

住民の方はスルーでしょうし、
旅行の方は今だとスマホ片手に
進んでしまう

その為
あまり見る人はいないかもですが
私には有難い限りです

横須賀市観光案内所様
https://twitter.com/yokosukakanko/status/1399525110055198722

https://twitter.com/yokosukakanko/status/1399598187699052544

時間が合えばこちらの
案内所を利用するのも手ですね

その後
一度は行くつもりでしたが、
結局行けず仕舞でした
ぐぬぬ

さて

朝イチで猿島へ行くことを
決めていました
正直、早すぎるのですが
その分横須賀中央を歩き回ろうと
考えてしました

昨年は
三笠公園を目指して進んだら
うみかぜ公園についたという
ガンビアベイしてしまったので
今年はそうならないぞと誓う

まずYデッキ
パチンコ店の店員さんが
ティッシュを配っていました

このYデッキ付近
10分くらいうろちょろしていました

私が観光地に来たときは
地図類を一切見ず
ともかく歩いて覚える
というスタンスです
(を貫きたいと思っています)

幸い、日曜朝で人通りも少なく
不審に思われることも
無かった と思いたい

デッキの階段
エレベーターが付いていますが
ここは階段で上り下り
そこそこ気温も高く
じんわり汗が出てきます

バス乗り場
ここら辺だったのか
横須賀中央駅への戻りや
汐入方面への移動時に
バスも考えていました
予め場所を知っておけたのは良かった
歩き回った甲斐がありました

駅側 1F
100均があるのか
品揃えが気になりましたが
開店前なので入れず

すぐ近くには寿司屋さん
気になります

そういえば
横須賀中央駅
1Fには改札無いのですね
何となく思いました

ぼちぼち
猿島へ向けて進行します
初手の動きは
先ほどのモニターで確認しているので
間違っていないはず

それに
昨年訪れた三笠公園近くであることは
調べましたので
何とかなるだろうと
ノーマップでリベンジです

Yデッキ
B
大滝町方面・小川町方面
の階段を下ります

右手に
LIDRE(リドレ)横須賀
左手に
三笠ビル商店街

三崎街道を進みます

というのも、
今書いているときに調べたので
分かったこと

当時は
三笠ビル商店街だけ判明していました

LIDRE横須賀
ガラス張りのおしゃれな建物だな
としか分かりませんでした

LIDRE(リドレ)横須賀
https://lidre.jp/

時間があったら入ってみようかしら

そのままずんずん進みます

ふと不安に駆られました

こっちでいいのかな?
昨年の記憶と比べてみて
微妙に自信が無くなってきました

確証はない
しかし、
このままでは着かないような気がする

さてどうしよう
ギブアップしてスマホでマップを見る
のはまだ早いような気がする

と考えつつとことこ歩きます
不意に右手を見る
「さいか屋」の看板がありました

むむ?

何かの時に、横須賀のシンボル?と
見た記憶がする

時間的に開店していないだろうな
と思いつつ
何か惹かれる思いがして
そちらに向かいました

さいか屋横須賀店、閉店へ 来年2月、創業の地「苦渋の決断」:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/8878

> 2020年5月9日 02時00分
の記事ですので、
来年2月は
2021年2月

既に閉店していたのですね

しかしながら
この方向転換は大正解でした
そのまま大通り方面へ向かい
小川町歩道橋を渡った先に

三笠公園入口っぽいのがあった!

やった、地図を確認せずに
到着できました
ターニングポイントとなった
さいか屋さんには感謝です

実際には未だ未到着なのですが
ここまでくれば着いたも同然
昨年もこの路を通っていますので
俄然親近感が湧いてきます

三笠公園通り
水が流れていませんでした 残念
告知を写真撮り忘れました 痛恨

そんな中でも
アメンボが水上を
スィーっと滑っていきます

道行く人も
近くにお住いの方でしょうか
ラフな格好で散歩をされている方のみ

三笠公園着
そのまま一旦
公園内を出ちゃいます

猿島への船受付
9時から
まだ少し時間があります

時間を潰すために再び三笠公園に入ります

どこかの標識
「この公園は、旧軍港市転換法により国有地の
管理者である大蔵省(関東財務局横須賀出張所)から
借受け整備した市民のための施設です。
園内では、規則を守って利用して下さい。
横須賀市」

旧軍港市転換法

すぐに思いついたのはこれでした

旧軍港市転換法施行70周年記念 子ども向けパンフレット「歴史のまち 未来のまち 旧軍港四市」
※PDF直リンク

平和産業港湾都市 旧軍港4市 – 横須賀・呉・佐世保・舞鶴
http://www.kyugun.jp/

このパンフレット
子供向けと書かれていますが
内容がわかりやすく充実しているので
とてもためになります

時代の流れに思いを馳せます

公演奥へ

モニュメント広場
海向かいの猿島
そして対岸の米軍施設

音楽噴水池周辺では
ボランティアの方たちでしょうか
朝の掃除をされています

時間帯は違いますが
去年も同じ光景を目にしました
邪魔にならないよう、そちらへは行かずに
引き返します

掲示板
お知らせ 故障のため壁泉(大滝)を中止させていただきます
うぐおおおお
確か去年も見れませんでした
いつの日か見てみたい

船受付方面の男子トイレ小
し、敷居がない
ビックリ
幸い、私が利用したときは誰もいなかったです

まだまだ時間があります
付近をもうちょっと散策します

よこすかポートマーケット

よこすかポートマーケットのリニューアルオープンについて|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2110/portmarket/proposal.html

昨年アナウンスのまま、
「令和4年(2022年)春にリニューアルオープンする予定」
ですね
リニューアルオープンが待ち遠しいです

またまた三笠公園に戻る

「記念月桂樹の由来」
と書いてある掲示がありました


『昭和36年(1961年)5月27日、記念艦「三笠」の復元記念式に際し、
記念艦「三笠」復元に多大な尽力をされた米国の
「チェスター・ニミッツ海軍元帥」
「アーレイ・バーク海軍作戦部長」
「ジョン・コナリー海軍長官」
のお三方の名前で、この地に3本の月桂樹が植樹されました。

しかしながら、それらは55年の年月を経て立ち枯れ、
1本を残すのみとなりました。

「チェスター・ニミッツ海軍元帥」らの功績を後世に伝えるため、
後継樹として向かって左側に新たな1本を植栽しています。

平成28年3月
(公財)三笠保存会』


一瞬固まりました

水族館やダンスホールにもなっていた三笠
それを多大な尽力で復元された、
米国海軍軍人の方々

特に、ニミッツ元帥は東郷平八郎元帥との繋がりもあり
東郷元帥国葬の際には
自ら日本に訪れている

というような事を各種資料で知るようになり
しかしそれらは間接的に得た情報
今、史跡を目の当たりにすると
改めての実感と
様々な感情が浮かんできました

さて、そろそろ9時
三笠ターミナルへ向かいます

チケットを購入
初めて訪れるということもあり
ガイドを頼むことにしました

「猿島探検ツアー」は〝セット券〟がおトク!【リニューアル】 | 【TRYANGLE WEB】YOKOSUKA軍港めぐり / 無人島・猿島 / ヨコスカBBQ のトライアングル
https://www.tryangle-web.com/news/2020/11/30/1654.html

> 出発前に三笠ターミナルでお買い求めいただければ、乗船料+探検ツアーが通常2,000円のところ、100円おトクな1,900円(入園料別途)!

> しかも、セット券をご購入のお客様は、希望の探検ツアーの時間に合わせた船に【優先乗船】ができる特典付き!

この時点で島への乗船時間を調べておらず
軍港めぐりほどではないにしろ
時間がかかるのかなと思っていました
なので、優先乗船は
良いスポットを確保できそうで
有り難いと思いました

9:30出航
優先乗船ができるので、
多少早めに並びます
列一番乗りです

9:20すぎ
乗船手続き開始です
優先乗船ではない人たちが
先に乗船しそうになる一面も
係員の人の勘違いのようです

いよいよ乗船

船のサイズを忘れてしまいました
ただ2階建てで結構な人数を運べそうでした
2Fの先頭に陣取ります

空は薄雲が広がり
快晴とはいきませんでした
直接日差しを浴びるより良いかな

出航!

10分ちょいで着きました
は、はやっ

うみかぜ公園から肉眼で見えますし
当然といえば当然か
ただ横須賀で船に乗るイコール軍港めぐり
との刷り込みがされていて
もっと掛かるかと勝手に思っていました

島に近づくと
剥き出しの岩肌に無造作に生い茂った樹木
「無人島」という言葉が実感をもってきました

到着
長い桟橋の抜けると
こじんまりした砂浜が現れます

地元の方たち?でしょうか
早速バーベキューの準備をされているようです

私はガイドを頼んでいますので
集合場所方面へ
レンタルショップ等がある階から上への階段を登ります

ガイド開始は9:45
ちょこっとだけ周りを散策

「海軍港」
と書かれた碑があります

東京湾要塞 – デビット佐藤様
海軍港標石
http://tokyowanyosai.com/sub/ibutu/hyoseki/gunko.html

海軍港標石 という名称のようですね
金属の支柱で保護しているのか

っとと、時間です
集合場所である
猿島管理棟「Sarushima Welcome Center」へ向かいます

国指定史跡
東京湾要塞跡 猿島砲台跡
の標識があります

下の段には
日本遺産
鎮守府のまち 横須賀・呉・佐世保・舞鶴

国指定史跡は
平成28年3月10日
わずか6年前 わりと最近だったのか

ガイドの方が集まってくださいと
声掛けをしています

判明した今回の参加者
なんと
2名
少なっ

一体どうして
ちなみに昨日は20名くらいいた
とのこと
日曜最初の回は駄目なのか?

でも
少ないほうが説明も聞きやすいかなと
深く考えないようにします
実際、人数が多いと
ガイドさんの声が参加者全員に届かない
可能性もあるので
レシーバーだっけな?を装着することもあるみたいです

ガイドスタート
まず
ウェルカムセンターで
映像を見ます

猿島
名前の由来
その昔、日蓮上人が悪天候での航海中に難破
この島にたどり着き
猿に安全な場所を教えてもらい
そこで難を逃れたことが由来
だっけな?

後の映像は忘れましたスミマセン

見終わって
海抜・標高を反映した
猿島付近の模型を見る
敵が東京湾に攻め入る際、
迎撃のための砲を設置

有効射程距離何キロだっけな
あと、陸地と海との関係も
説明してくださいましたが
思い出せない ぐぎぎ

ちなみにこの模型
めっちゃ高いらしい
公共団体から譲ってもらったらしいです

いよいよ島の内部へと向かっていきます
途中建物があり
なんだっけな、発電所でしたっけね
明治に建てられたものだそうです
今でも現役
いやこりゃすごいことなのでは

さて
以降猿島巡りが始まります

ガイドさん一人に対し
参加者二人

ものすごく色々なことを
教えてもらいました
写真を取る暇もないほどでした
とてもありがたいことです
ただ、振り返りとなる写真が少なく
会話全てを思い出すのはもう無理
無念ながら
思い出した範囲で書きます

初手から結構きつい坂を登ります
道自体は舗装されているので
山道よりは断然登りやすい
ただ傾斜が

ガイドさんいわく
参加者が多いと、坂をある程度登りきったところで
へたり込んでしまう人もいるとか

私も息が上がっていました
こりゃしんどい

そして
写真などでよく見る箇所にたどり着きました

木の橋のような足元
上へ続く道
両隣がレンガ
頭上には木々が生い茂っています

写真で見たときは
「ふーん」位のものでした


やはり現実に見るとぜんぜん違う
上空には緑の樹木
しかし
ちょっと日陰に入ろうものなら濃い闇

レンガ壁は人工物
それでも
人の息吹を感じられない
何故か
とある箇所では苔がびっしり覆い
また蔓のような植物が全面を覆っています

不思議な場所です

うまく言葉に言い表せられないのが
もどかしい

鉄格子の扉があります
扉の上に縦にレンガが積まれている扉が
弾薬庫だそうです

道の脇に側溝のようなものがあります
これが確か、
当時の排水溝の役割を果たしていたとか

壁には人物の名前が彫られている箇所があります
これは
戦後、国や県など何処も管轄する部署がなく
近隣の人たちが島に勝手に上陸しては
ドンちゃん飲み騒ぎ
その勢いで彫っていったらしいです

すげーな

ただ、かなりの年月が経ち
その彫りすらもいい具合にオブジェ化している
とも見えます

以降
ともかく色々な見どころがあります
ただ
それらを一つ一つ
記憶の許す限り書き留めておく
つもりでしたが、
全部書き出すとなると
この旅日記の完成がいつになるか分からない
という事態になるので
というか事実そうなりかけました
ここで断念します

言えることは
横須賀に来て、猿島に来る時間があるのなら
是非来てみて欲しいと思います
私もまた再訪します

あー
これだけは書こう!と思っていた
蝶の名前も忘れた
すんごく珍しい蝶も飛んでくるみたいです
ガイドさんの説明でもその話も出ました

2022/5/1追記


ハーバー横須賀様より
コメント頂きましたので記載いたします

◆猿島の女王 – 猿島公園専門ガイド協会

みどりの愛護スカリン様

アサギマダラですね
私が見た時は上空を飛んできましたので
写真に納めることが出来ませんでした


さて
様々な思いを抱えつつ
ガイド出発の場所である
管理棟に戻ってきました

そうそう、多目的ホール
ここにも展示物があります
砲台兵員の生活品、砲弾弾頭
レンガもあります
「よこすか赤煉瓦物語」
という説明書きも

中でも
「さいごに
猿島砲台跡の特徴と近代史の一側面」
これが印象に残りました

特に最後
ざっくり、
煉瓦を採用したことは生活困窮の旧士族の救済
および
西南戦争後社会の治安を保つための国策
であったと考えられるとのこと

なるほど
歴史は繋がっている
ということを改めて認識させられます

ぶっちゃけ、
島内めぐりで心身ともに疲れたので
この展示もざっくりとしか見ていないです
再訪の際にはこちらも見なくては

時刻は11時過ぎ
お昼にはまだ早い
のですが
今回、事情があり
早めに食べるつもりでした

猿島オーシャンズキッチン
覗いてみます

まー、もう決めてたんですけどね

【TRYANGLE WEB】YOKOSUKA軍港めぐり / 無人島・猿島 / ヨコスカBBQ のトライアングル
https://www.tryangle-web.com/feature/kitchen/

昨年の横須賀巡り
お昼にカレーを食べました
食べた直後から歩き詰めで
お腹が結構辛かった
どこかで休んでいればよかったのですが、
天候もありなかなか難しく
今回は、その教訓を活かし
軽めアンド量少なめにします

横須賀に来たらカレー
という鉄板コースからは外れてしますのですが
お許しを

頼んだものは
「三崎マグロと佐島しらすのチラシ寿司」
のハーフサイズ
HP上では載っていないのですが
確かそれでした

プラス
「限定!小田原レモンスカッシュ」

↑のポスター
眩しいほどのレモン色に
さくらんぼの赤
そしてマリンブルー
見事な配色です

見惚れて注文しちゃいました

結果
ちらし寿司とレモンスカッシュ
これはミスマッチ
私の注文ミスでした

ただ、小田原レモンスカッシュ
美味しかったです
暑い時期に訪れたならオススメです

腹ごしらえも終え
というか
帰りの便(11:45)が結構間近でしたので
割と余裕なくかっこみ

島を出ていきます
また、時間あるときに
ゆっくり見て回りたい

三笠ターミナルに戻りました

ここからは全くのノープラン
ホテルのチェックインまでは
微妙に時間が空いています

実はこのあたりで
頭痛を感じていました
猿島で歩き回り、その後も
ほとんど休憩せずにいたためでしょうか

どこかで一息つきたい

昨年の記憶を辿り
そういえばうみかぜ公園で休んだっけ
と思い出しました
そこでボケーッとするのも悪くないな

正確に言えば道に迷った結果でしたが
うみかぜ公園を知ることが出来たのは
とても大きかった

到着

家族連れでいっぱいでした

おっさん一人ではとても休まる空間ではない
そうでした、昨年は大雨警報が解除された後で
人がほとんどいなかった
その状態がデフォかと思っていました
市民の皆様の憩いの場でしたね

かろうじて空いていた
猿島を対岸に見えるベンチに腰掛けます

周りには子供たちの元気な声

ストレンジャーは静かに去ります

その後
フラフラと歩き始めます

どこかいい場所はないか
喫茶店なりどこかに入れば良いのですが、
出来ればお金をかけたくない のと
天の邪鬼が発動
よく見るチェーン店は避けたい
と頭痛に苦しみながら歩き続けます

「かき小屋 横須賀店」の横断幕を見ます

牡蠣
いいなぁ
いい具合に焼けたものをチュルンと吸い込む
そんな妄想をしつつ
今は閉店中の模様
いつか機会があれば訪れたいと思いました

場所がここ

昨年同様
マップを見ず、勘を頼りに歩いていました

明確な目的(イベント参加)がない限り
出来ればマップを見ずに
見知らぬ土地を歩く

当然思うように行かず
迷うこともしばしばですが
その方が後々記憶に残りやすい
という信条です

まぁ、この時は
頭痛が治まらずでしたので
とっととどこかで休むべきでしたが
それは後から考えたら の話

その時は
意地でもいい場所を見つけてやる
という謎の負けん気が発動していました

今にして思えば
昨年の経験が再び生きたといいましょうか

今歩いている、この
米が浜通(よねがはまどおり)
三崎庵本店の店構えが見えた時は
おもわずアッ!と小さく声が漏れました
途中で曲がったりせずに本当に良かった

いやー懐かしい
去年来たんですよねと
一度来ただけで勝手に親近感MAX

とはいえ
今はお腹は空いておらず
またいつの日か
という思いと共に
お店を後にします

さて
ようやく自分の居る場所がつかめてきました
ここまで来たら
横須賀中央駅まで行って
汐入目指そうかなと思い始めます

この時点で13時半頃
ホテルのチェックインまでは結構間があります
ヴェルニー公園で護衛艦をひたすら眺めているのも
悪くないかな
なんて思いながら歩いていました

途中
一軒の喫茶店がありました

何気なく店内が見える
誰もいない

ここで自分語り失礼します
私、喫茶店に入るということをしません

コーヒーは好きです
ただ、飲むだけなら
コンビニコーヒーのほうが安いし気軽に飲めます

休むにしても
わざわざ喫茶店にしなくても
どこかのデパートや百貨店なんかの椅子に
座っているだけならお金もかからないし
空調も効いている

まぁ、うみかぜ公園に辿り着く前に
ノジマでしたっけね?
そこで自販機やトイレ近くの椅子に
座って回復しようと思ってました
残念ながら家族連れで賑わっていたので
断念しましたが

このことは
今でも鮮明に覚えています

チラッと目に入ったこのお店
お客さんの姿はなく
店主が新聞を広げていました
一度はそのまま通り過ぎようとしました
いや実際通り過ぎました

しかし
わずか逡巡の後
何を思ったか、入店してしまいました
店の名前すら見ていないのに

店内
カウンター席が数席
奥にテーブル席があるようです

カウンターにはお客さんは誰もいませんでした
昔ながらの喫茶店という調度品
JAZZがかかっています

通りに面した、窓近くの席に座ります

メニュー
珈琲の種類がずらり
分からん

とりあえずモカっぽいのを頼む
ついでに
甘いものも欲しくなりました

やはりここは
レアチーズケーキ

それらをマスターに注文します

やがて
コーヒーとケーキが運ばれてきました

ケーキのソース
ブルーベリーかなと勝手に思っていましたが
緑色
黒い種っぽいのがあるので
キウイフルーツベースでしょうか

酸味のある味わいと
チーズケーキの甘みが
ベストマッチです

そしてなにより
この空間

通りには車やバスが走り
道行く人達の姿が見えます
窓一枚隔てただけで
喫茶店内には
ゆったりとした時間が流れます

たまらん

またJAZZってのがいいんですよね

横須賀に来てきる
ということを
強く実感します

横須賀
かつて帝国海軍横須賀鎮守府があり
そして現在では米海軍施設や第7艦隊など
今なおその重要性が衰えることのない地

様々な思案が浮かんでは消えていきます

そういった
思案ができるのも落ち着いた環境があればこそ

逡巡した後
このお店に入りましたが
本当に良い選択をしたと思いました

やがて
常連さんと思しき
マダムさんたちが入店
勝手知ったるといいますか
店内奥のテーブル席に向かいます

遠くで談笑している声を聞きつつ
残りのコーヒーを味わう

なるほど
コーヒーやケーキなどもさることながら
この「時間」を楽しむ

喫茶店の醍醐味を知ることが出来ました

すっかり回復
お店をあとにしました

カフェ・コンティニュー

市内散策
残っている写真を見ると

市役所前公園
魚藍亭
カリーすなっく・ベンガル
空母信濃

を通りました
空母信濃

以前ハーバー横須賀様から教えていただいた
「インド人を右に」
を確かめに来ました
確かに分かりやすいです

うーん
もう少し、いろいろなところを
見て回ったのですが
写真ベースだとこれくらいしか
残っていませんでした
もうすこしパシャパシャ撮っておくべきでした

14:30前
ちょっと早いですが
横須賀中央駅に戻り
汐入駅へ向かいます

単純に移動するだけなら
徒歩かバスでもいいのですが
駅構内のコインロッカーに荷物を預けていますので

まもなく汐入駅到着

ふう
やはり、私にとって
横須賀といえば
ここ
汐入駅
という印象があります

チェックインにはまだ少し時間があります
ヴェルニー公園を軽く散策

そして
ハーバー横須賀でチェックインです

まだ二桁も泊まっていない身で
大変恐縮ですが、
勝手知ったる何とやらです

横須賀
知り合いがいるわけでもなく
完全アウェーな土地でありながら
気持ち的に全然緊張しないのは
ハーバー横須賀の存在が大きい

そう
幸いなことに
横須賀に来るときは
常にハーバー横須賀に泊まっています

その為
他の横須賀の宿泊施設に泊まった経験がゼロ

個人的に
問題
と言うほどではありませんが、
ちょっと課題だなと思えます

常にハーバー横須賀に宿泊できるのなら
問題ないのですが、
イベントがあると速攻埋まってしまう印象

予約が取れなかったときのために
いつか別の宿にも宿泊して
実際の使用感を確かめておかないとなぁ
と思っています

まぁいいか
その時はその時で

部屋に入って直ぐ
風呂に入ります

我ながら奇行じみてます

しかしながら
しっかりした目的があります

そんなにモタモタしていたつもりはないのですが、
ハーバー横須賀を出立したのが16時過ぎ

やばいやばい
どぶ板通り急襲

そして
OKADOYA no BAR 到着
http://dobuita-kadoya.com/bar.html

Kadoya no BAR様

やれ横須賀探訪やら
なんやら言っていますが、
ここで酒を飲みに来た
という動機が大きい

去年も訪れました
今年は違うお店にしようかな
とも思ったのですが
あまりにも楽しい時間でしたので
再来店に

店内
確か女性客が1名いらっしゃいましたかね

その方もやがて退店されました

まず一杯目
アルプス一万尺
オリジナルカクテル
確か、りんごジュースプラスわさび
でしたっけね?
甘すぎず飲みやすい

以下飲み食いしたもの

アルプス一万尺
お通しきゅうり(九条ねぎ味噌和え)
宮城峡(蒸留所限定)
ラガヴーリン
燻製盛り合わせ
オクトモア
ローストビーフ
イチローズモルト
倉吉
チーズ盛り合わせ
葉山牛しぐれ煮
ゴディバミルク
野菜スープ
MOON GLOW
葉山牛しぐれ煮おむすび

いやー
食って飲みました

とても楽しい時間でした
今にして思えば
この時は恵まれていました

いろんな会話をしたのですが
忘れてしまいました
マスター
去年私が訪れたことを
薄っすらと覚えていたようでビックリ

横須賀という土地で
なぜバーボンをあまり取り扱わないのか
気になって聞いてみましたが
その答えは差し控えさせていただきます

お会計
1万5千円
うひぃぃ

「よこすかプレミアム応援チケット」第2弾
1万円分を購入しました

前回が確か1万円ちょい
プレミアム分30%付きですので
まぁその金額内に収まるだろう
足が出たらお土産になにか買おうかな
と暢気に思っていたら足が出ました

出た分も
現金以外で会計できたので有り難かったです

退店
結構飲みましたが
これからがメインです

っとその前に
Coaska Bayside Storesでお買い物を済ませます

そして
再びヴェルニー公園へ

うおお!

沈みゆく夕日を背に
護衛艦を見る
DDH-183いずも

これ
これをやりたかったのです
護衛艦を見る時間
一体何時が良いのか?
人によると思いますが、
私は夕暮れが一番です
特に
シルエット状態というのが
とても好きです

昨年も
Kadoya no BAR様退店後に
見に来たのですが、
夜の帳が下りていました

ですので
早めに風呂に入り、早めにお酒を飲んで
夕暮れ時になるようにしました

とはいっても
19時前
遅いですね
もうちょっと早めに来るべきか

それは次回の反省点です

ラッパの音が流れました
自衛隊旗を下ろす時間でしょうか
となると、ベストタイミングで訪れることが
出来たようです

その後
JR横須賀駅前にいき
直ぐ近くの遮断器からトンネルをパシャリ
うーん雰囲気あるなぁ

流石にしこたま飲みました
大人しくハーバー横須賀に戻り
買っておいたデザートを食べ
就寝しました

■二日目 6/28(月)

飲みすぎました
きもちわるい

同じ過ちを繰り返します
いやー飲んでるときは気持ちいいんですけどね

朝食
朝食セットを頼んで
優雅に食べる
というのがベストなのですが、
恐らくこうなるだろうなと思い
控えました

昨日Coaska Bayside Storesで購入したパン
よこすか海軍カレーパンと
フィッシュバーガー タルタルソース
半額シール付きです

……

今思うと
結構重いチョイスです

酔ってる時は思考がまともじゃないですね
プラス半額シールには抗えなかった
というのもあります
もっと胃に優しいものにすればよかった

これは、モーニング頼んだほうが正解だったかも

ドリンクおかわり自由
この点だけでも大分有り難いですね
次は

あと
上記記事に関連して
宿泊しなくてもモーニング利用できるのですね
これは盲点でした

話を戻します
各階にレンジとウォーターサーバーがある
これが本当に助かります
パンを温めます

カレーパン
やはり一味違いますね美味しい

その後
ダラダラ過ごす時間を楽しみます

9時過ぎ
チェックアウト
と、その時に
チェックイン時に渡し忘れて
申し訳ございませんと
ドリンクを頂きました

こちらとしては
予期せぬ出来事でしたので
むしろ有り難いです

またいつか、お世話になります

心につぶやいて出立です

天気
雲ひとつない青空
というわけではありませんが、
スカイブルーが眩しい良い天気
暑くなりそうです
近づく夏を感じました

向かった先は
ティボディエ邸

よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸
https://thibaudier-yokosuka.com/

訪れた時点では
まだ建ったばかりの新築です

昨年訪れた時点では
工事中でした
あの時が懐かしいです

年配の団体さんがちょうど出ていくところでした

月曜朝ということもあり
邸内はとても静かです

様々な展示物やパネルがあります

「九二式特受信機改四」
いかにも艦これに出てきそうなネーミング
元はこちらですね

当時放送中の
NHK大河ドラマ「青天を衝け」に
登場したネジも展示
小栗豊後守(上野介)が持ち帰ったネジ
使節団としてアメリカに渡った際に
持ち帰ったもの

横須賀市自然・人文博物館様

当時の日本人にとって、
アメリカの工業力の凄さを
感じ取ったのだろうなぁと
思いました

横須賀造船所めぐり
~明治の横須賀にタイムトラベル!~

シアター予約 | よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸
https://thibaudier-yokosuka.com/theater/

こちらも視聴しました

大満足でした
スチームハンマーの動きや
浦賀ドックの様子を
動画で見ることが出来ます
物によって、実際に動いているのを
見たほうが分かりやすいですね

ナビゲーターのMr.スクリュー
声優の岩田光央さん
このチョイスも良い
極めて私的なネタをねじ込みますが(ネジだけに
ワートリの当真勇
岩田さんしか考えられないほどのハマり役で

失礼しました
急に早口になるオタクの悪い癖です

邸内は入場無料ですが
このムービーは200円
実際、この値段は安い
十分に楽しめると思います

その後
11時の軍港めぐりまで
時間があります

どぶ板通りにふらっと顔を出します

Kadoya no BAR
シャッターが下りています
昨日はご馳走様でした

「明治天皇横須賀行在所入口」
と書かれた石碑?を見つけました
なんだこれ?

気になりつつも
軍港めぐりの時間もあるので
通過してしてしまいました

そらいろネット様
明治天皇行在所跡|横須賀市本町 – 三浦半島観光地図
https://sorairo-net.com/rekishi/yokosuka/honcho/008.html

>  どこにあるか知っていますか?ドブ板通りにあるんですよ。
>  石碑には「明治天皇横須賀行在所入口」と刻まれています。「行在所」は、「あんんざいしょ」と読みます。


まさにこれです

> この写真の中央奥に見える細い階段を登っていきます。正直なところ、明治天皇横須賀行在所の場所そのものを知らないと、たどり着くことはできないのではないかなーと思います。

へぇー

今度訪れた際には
ここを登ってみようと思いました

軍港めぐり

ISOKKO様

にゃんこ様

> 昨日の軍港めぐり~ฅ(* ॑꒳ ॑*ฅ

6/27での情報のようですが、
この構図は6/28でも見られましたので
貼らせていただきます
私はここまで綺麗に撮れませんでした

詳細はもう忘却の彼方
とりあえず見たものです

DDH-183 いずも
DDG-174 きりしま
DD-107 いかづち
DD-116 てるづき
DDG-179 まや

おやしお型潜水艦
そうりゅう型潜水艦
ASR-404 ちよだ (潜水艦救難艦)

SSN-723 オクラホマシティ (原子力潜水艦)
T-AKE-3 アラン・シェパード (補給艦)

幸運なことに
私はいずもと邂逅することが多く
勝手にシンパシーを感じています

写真見直してみても
あんまりいい感じに撮れてはいない
その時は夢中になって撮りまくるのですが
結果は残念ながら
スマホのカメラでは厳しいかな
いや、もっと性能のいいやつなら話は別なのかな

これからは
話を聞くメインで乗船してみようと思います

さて
お昼の時間です
最後の楽しみ

魚!
寿司がいいかな
しかしながら
蕎麦もやっぱり捨てがたい

とりあえず
横須賀中央方面に向かいます
前回と同じ三崎庵でも良いのですが、
流石に今回は行ったことのないお店にしたいかな

当時の天気
晴れ
横須賀の最高気温28度にも達し
相当暑かったです

軍港めぐりで
強い日差しを存分に浴びました
体に掛かる負荷も大きい

さくっと
こちらのお店にしました

鮨 酒 肴 杉玉 横須賀中央【公式】
https://sugidama-yokosukachuou.owst.jp/

鮨・天ぷら定食(上) 1,390円

鮨と天ぷらをランチでいただくとは
何という贅沢
普段なら手が出ませんが
こういうときにこそ食べなくては


ハマチ・まぐろ・赤身・穴子・イカ・エビ・ホッキ貝?・あと1握り

天ぷら
エビ・イカ2切れ・さつまいも・ナス

天つゆはなし
塩と抹茶で楽しむスタイルですね

明日も休みなら
確実にお酒を飲むのですが
我慢しました

隣りに座った方が
大ジョッキでお酒を飲み始める
相当心が揺れ動きました

堪能した後
退店

まだ帰るには早い

ここは
一服するしか無い

あのお店に向かう途中

↓の看板を見つけました


「元祖フランスパンの由来」

1865年、フランス人技師ヴェルニーが小栗上野介と
横須賀製鉄所を起工し、海洋国家の礎となる造船技術を
日本に伝えました。
その時同行したパン職人から、フランスパンの技術を引き継ぎ、
昭和3年祖父が創業致しました。
伝統の横須賀べーカリーの元祖フランスパンをお試しください。

店主


なるほど
こういう形で
異国の食文化が入ってきたんだなぁと
歴史の奥深さを感じました

該当のお店は
ヨコスカベーカリー様

さしみ様

ホテルハーバー横須賀様

お昼を食べ終わった直後なので
パンは次回に

そして
目的の店
昨日に引き続き
カフェ・コンティニュー

カウンターには先客さんがいました
ただ、
窓側の席が空いていたので
そちらに座ります

その日は暑かったので
窓が開いていました

唐突ですが
それがまたいいんですよね

車やバス、自転車の走行する音
通りすがる人たちの会話
それらの音が
窓という装置を通じて入ってくる

店内はJAZZ

この、日常と非日常の境界線
たまらない

コーヒーだけでは何なので
ケーキも頼みます
できれば昨日と同じ、さっぱりしたものが
良かったのですが
日替わりで変わるようで本日は無し
残念

チョコレートケーキを注文
それがまた濃厚で
コーヒーとよく合います

しばし窓外の喧騒に耳を傾けつつ
幸せな時間に身を委ねます

退店
横須賀に立ち寄った際には
また来ることにします

太陽が容赦なく照りつける中
折角なので歩いて汐入駅に向かいます
汐入駅のコインロッカーに荷物を預けています

途中気になるお店も

鉄火鮪 興慶丸 横須賀中央店
https://www.maguro-don.com/index.html

マグロ丼
もさることながら
マグロの竜田揚げ
これがすんごく気になりました
これで酒飲んだらさぞかし美味しいでしょうね

と思ったら

> 2022/04/07

> 閉店のお知らせNEW
>  平素より「鉄火鮪 興慶丸 横須賀中央店(旬春の里)」をご利用いただきありがとうございます。
>  誠に勝手ながら、当店は5月31日(火)を持ちまして、閉店することとなりました。
>  開店以来のご愛顧、誠にありがとうございました。

ぐあああああ
悲しい

これからは
気になるお店があったら
直ぐ入らなくては

道すがら

「MIKASA PARK」
という円形のアーチ状のものと
「三笠公園」の石碑が見えました

こ、ここが正式?な入り口だったのか
知らなかった
いつも脇道から入っていたようなものでした
次からは
ここから入るべきなのかな

うーん
まぁいいか
全ての道はローマに通ず ともいいますし

そんな事を考えながら
東京環状道路を移動していきます

ふと
気になる広告を見つけました

「よこすか野菜ランチ」
最大3時間30分
食べ放題&ソフトドリンク飲み放題
税込み2,300円

ほー
やりようによっては
結構お得なのでは

「三浦半島ディナー」
食べ放題&ソフトドリンク飲み放題
前日19時までの予約で120分
税込み3,800円
アルコール飲み放題+1,500円

アルコールの種類が気になるなぁ

ただ
「アルコール単品注文もございます」
とあるので、
そちらのほうが良いかな

複数人で食事する機会があれば
選択肢としてありかなと思いました

よこすか平安閣
https://www.heiankakuyokosuka.com/

汐入駅に到着
今回の横須賀旅は終了です

最後に
帰宅時の電車内で
唐突に吐き気をもよおしました

恐らく
軽く熱中症にかかっていたと思われます
水分を抜いていたつもりはないのですが、
動く量に比べて少なかったのと
軍港めぐり終わって歩きすぎたのが要因でしょうか
昼の天ぷらも
体には負担になっていたかもです

楽しい旅も
最後が駄目なら台無し

夏場は特に体調管理に気を配るようにしようと
心に決めました

以上です

最後の下りは
書く必要がないかもしれませんが、
自分が経験したことを
なるべく記載するスタイルですので
書きました

旅行先ですと
ついつい、あれもやってこれもやって
となりがち
気持ちを抑えるのは
中々難しいのですが、
体が資本ですので戒めとして記載します

無理が効かない体になってしまいましたし

今回振り返って
何と言っても

猿島

衝撃でした

写真で見る
だけでは分からない、あの場所が持つオーラ
実際に訪れ、触れて、呼吸をして、思いを馳せる
得難い体験でした

何時訪れるのがベストなのか
一度行っただけでは何とも言えませんが
緑濃いこの時期で良かったと思います

あとはお酒
次どうしようかなー
JAZZバー行ってみたい
とはいえ
Kadoya no BAR
理想郷すぎる

はしごすると死んじゃうしなぁ
まぁ、じっくり考えますかね

長文にも関わらず
最後までご覧くださいまして
誠にありがとうございました

【感想】【令和元年度自衛隊観艦式の中止に伴う艦艇の公開について】

防衛省 海上自衛隊様

まずもって
台風19号で被害にあわれた方への救援活動でお忙しい中、
公開してくださいまして誠にありがとうございました!

結局、こちらの発信から現地着いたのが12時ごろという
横須賀急行(3時間)

DDH-184いずも
DDG-177あたご
DDG-176ちょうかい
DDG-173こんごう
DD-119あさひ
DD-102はるさめ
DD-110たかなみ
DD-101むらさめ
DDG-171はたかぜ

に乗艦してまいりました

実際の感想としては、
フリートウィーク時とあまり変わりはありません
よろしければ下記あわせてご覧ください

10/5(土) 前半 後半 10/6(日)

さて、ざっくり箇条書きで

・いずもやっぱりでかい いるとすごく安心する
・いずも甲板上でラッパと手旗信号の講座を見る
・あさひ初乗艦 名前から、活発でスポーツ好きな艦娘を連想(勝手に
挨拶も忘れずに
・はるさめ 春雨のACカード&フィギュアが展示してあったり、春雨パネルにHarustagramを被せてくださったりと中の人は完全に提督(いいぞもっと
・むらさめ初乗艦 CIWSにベーイぬいぐるみがまたww あと艦橋の窓にも村雨?の絵が
・大砲の整備員さんサービスがいいww
・VLS上のぬいぐるみの名前は「魚雷君」ww(そばにいた隊員さん&上司の砲術長?さんに確認済!)
・金剛姉様のパネルもあった
・あたご初乗艦 座らないで下さいの注意ステッカーが猪ww
・艦娘「あたご侍」さんの写真を撮るww
・通路の座らないでくださいの注意ステッカーの絵が愛宕ww
・愛宕パネル確認
・村雨嬢のパネルも確認 左上に海外用のむらさめステッカー?も貼付されていた
・むらさめに上坂すみれのサイン&写真も確認
・ちょうかい前甲板にて主砲&20ミリ機関砲のデモンストレーション見学
(水雷長ハタノさん、アナウンスおよびその前のVLS解説ありがとうございます!)
・RSS FORMIDABLE確認(シンガポール海軍なんですね)
・むらさめの艦橋に行く!やっぱり階段を震えながら登る
・むらさめ艦橋にて鐘を見る
・赤と青のイスは艦長席で、階級を表しているとのこと ←2等海佐(昔で言う中佐)
赤のみ←1等海佐(昔で言う大佐)こんごうの艦長席は赤のみ
・なんと艦長室、士官室、機関室、食堂も見学できました
・食堂ではアイスも販売 巡検終了から約15分 ハーゲンダッツ200円その他100円
・スライディング・パッドアイの意味を知る
・渓流索が擬人化されていた
・やっぱりいずもでかい

うわー全然ざっくりじゃない!
今回もそれだけ色々ありました

ついてから休憩なしのノンストップでかけずりまわったので
足がまたもやガックガクです…更に猛烈な眠気がZzz

関係者の皆様、本当にありがとうございました!

艦これ速報様
【艦これ】本日開催中の観艦式の中止に伴う艦艇の公開でも一部、艦これコラボしている護衛艦が発見された模様
http://kancolle.doorblog.jp/archives/55956019.html

あ艦これ様
【艦これ】あたごにリアル艦娘が…
http://akankore.doorblog.jp/archives/53914347.html

かんむす!様
【艦これ】あたごに漢ムスが
http://kanmsu.com/archives/66129

【感想】【10/5(土) 前半】フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式(横浜港大さん橋→横須賀)

フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式
https://www.mod.go.jp/msdf/fleetreview/2019/fleetweek.html

佐世保や砲雷撃戦の感想が終わっていないですが、ちょっと順番を変えます

サイト開設以来の長文
しかし書いても書いても全く終わる気配がない
ので分割の上、もう出来上がった箇所だけ前半としてアップします

これから書く予定の後半部分と後で繋げるかもです
後半書きました!
10/6(日)の感想も良ければどうぞ

■ご注意!
護衛艦の知識は殆どない人の感想ですので、
その点なにとぞ御容赦を…

・いずもでかい 陸上競技できそう
・航空母…ヘリ搭載護衛艦のシルエット最高 泣く
・させぼ海上自衛隊カレー(佐世保)こんごうカレー メッチャ旨い
・きりしまさんファッションショー見れず;;
・執念でもぎとったハーバー横須賀様
・横須賀での護衛艦またぎで童心に帰る(元から
★↑これが洋上の秘密基地みたいでさいっこうに楽しい
ココマデ
———————————————————
・空母信濃旨すぎて豪飲
・電灯艦飾 ちょっと遠い


朝の光眩しくて 光などない(
0430過ぎ…もうちょい先か に慌てて飛び起き
昨日荷造りしていてよかった…やっていなかったら大遅刻
準備出来次第出発しました

朝の時点でC2機関から物販リスト公開は
ありませんでした
うーん…
横浜港大さん橋行きに決める

みなとみらい線日本大通り駅を出たのが0730過ぎ
空には雲ひとつ無く、スカイブルーが広がっていました

正直道は把握していませんでしたが、
ともかく海側に出ることとそれっぽい人に
ついていけば何とかなるだろう精神で進みます

大さん橋の待機列についたのが0745くらい
既に長い列が一本出来上がっていました
最後尾のプラカードを持った自衛隊の人?がいたので、そこに並ぶ

はるか先のほうにDDH-183いずもの艦影が見えました

並んでいる人は…やはり圧倒的に男性が多い
ちらほら女性も 男性の付き添いでしょうか?
年齢は、年配の方が結構多い印象でした

ともかく天気が良すぎて
この日も最高気温が32℃だっけな?10月初旬の気温とは思えない高さ
加えてこの時間からも容赦ない日差しが降り注いできました
500mlのペットボトル一本で大丈夫かな…とちょっと心配になる

ふと左を見る 赤いレンガが…
あれが有名な赤レンガ倉庫か あそこら辺が
横浜のフリートウィーク会場ですかね…

と視線をずらしていったら
ンン??
あれってもしかしてパシフィコ横浜??
第一回観艦式予行~第参回観艦式をやった会場ですね
ほぇ~こんなに近かったのか…とその位置関係に驚く

0820過ぎくらいかな?
なんでも入場が早まるアナウンスが流れました
確かに、8時前後あたりから人がひっきりなしに流れてきましたからね…

0840過ぎに移動
うおおおお近づいてきたああああああ

いずも横っ腹を通り過ぎる
なんか…塗りっていうのか?それが凄いきれい
プラモみたいと思いました
救命ボートなのかな?それっぽいのも見えました

どんどん進んでいく と、人の流れが止まりました
うーん流石に乗れるのは9時過ぎからでしょうかね

0900
前の方が動き始めました
荷物チェックをやっているようです
携帯やその他金属類は先に出しておくと良いですと
自衛官の方のアドバイスがあったのでその通りにしておく

無事荷物チェック終了
その先のエリアでは「自衛官候補生募集」のテントが
その隣にはケバブ・カキ氷・ラーメン?の出店がww
商魂たくましいなぁ
流石に今から食べるのは早いかな…

そして乗艦の列に並びます
スイスイ進んで行く 人数制限とかないのか…?
下からの写真も撮っておきました

いよいよ乗艦!タラップていうのか、それを上っていきます
そのタラップも真っ平らではなく、かといって階段でもなく
不思議な感じでした

館内
広い!でかい!
本当にそれしか言えない
縦長の広大な空間が広がっていました
もっといろんなものがあるのかなとぼんやり考えていましたが、
すごいスッキリしていた

奥のほうに人だかりが

おおおおお!
これがエレベーターか…
ビーッ ビーッ ビーッという電子音が鳴り響くたび
エレベーターが上がっていきます

乗っている人も下の人も皆さんスマホやカメラで撮影等していましたね
・・・自分もですがw

そしていよいよ自分も乗りこみ、上昇!


……
………
この高揚感

これ、周りには沢山の人がいるので観光気分ですが、
もし一人だけだったらすげー高揚するなぁと思ったり

甲板!

ここでも突き抜けるような、見渡す限りの青空が当たり一面に見えます
満艦飾がはためいています
ひときわ大きな艦橋(でいいのかな?)
電球のような白い物体はなんなんだろう?
というような事を考えました

感想

ともかく広い!!!
いやホントそれしか思えないくらいに広い
こんな広いのが海の上を航行していくのですから…
そんな初歩的なことにさえ驚きと感動を改めて覚えます

当時は周りに人が多く、感慨にふけると
言うようなことが出来ませんでした
が、
今あらためて考えてみると、
「海上自衛隊最大の艦艇に乗っている」
しかもそれがいずも型
いずれ空母化する艦です
それだけでもう気持ちがハイになっていました

海側への移動はかなり制限されています
万が一にも落下しないように、ですかね
喫水線どうなっているかちょっと気になりましたが…
もともと高いところ苦手なので、
もしも許可があったとしても除きこむのは絶対無理ですね

にしても雲ひとつない空
日差しがあづいいいい

エレベーター
ざっくり目算ですが、150人くらいを乗せているのかな?
ひっきりなしに人を上下に運びます
家族連れもけっこういました
やっぱり皆撮影しているんですよね…まぁそうなるな(

そうそう、角度をつけて写真を撮る為に
甲板上に片膝をついたのですが、
メッチャ痛い!!
表面がザラザラというか、なんというか、
塗装を均していないとでもいうのでしょうか
各種機器の海上への落下防止なのかしら
この上で転んでしまったら恐ろしい事になりそうです…gkbr

艦橋
扉がほぼ閉鎖されていて、その外側からでは
いかつい印象しか受けないという感じでした
流石に中は機密情報満載か

人だかりが出来ていたので行ってみる
扉の開け方 だっけな?
なんか細長いオレンジ色の筒を
取っ手にスポッと収めて回していました

なんだっけな、鉄と銅で~と
自衛官の方は仰っていましたが、よく聞き取れず…

艦尾のヘリコプターを見る
…うーん知識がないのでどれくらい凄いとかが
全く分からない
とりあえず思ったのは、
尾翼にもカメラがあるのかということです

艦尾では旭日旗がありました
上手く風にはためいているシーンを撮りたかったですが
中々風が吹いてくれなかったのを覚えています

一通り見たかな~
時刻は0930過ぎ

今まさに急げば、横須賀のきりしまさん参加の
ファッションショーに間に合う計算です

どうしようか迷いましたが、
明日もあるし、いいかといずも鑑賞を続行
写真なら他の提督さん発信のを見ればいいですし

しょーじきかなリテンションが上がっていて
もうこの大さん橋と赤レンガだけ行けば
フリートウィークは満足だな!
横須賀?ついでにいくか!などと
大変な思い上がりをかましていました…

いやー振り返ってみると、
本当に横浜で完結させないで良かったです

甲板でのベストショットはどこかなと探しつつ、
そろそろ下に下りるかというので再びエレベーターへ

入り口方面に戻りつつ、艦尾の奥のほうまで向かいます
そこにもヘリコプターが一台ありました
「68」とRescueの文字が見えます

対潜魚雷(訓練用ダミー)がおいてありました
IZUMO DDH-183 とイザナミ?っぽい絵が書かれた
ステッカーなのかしら がありました

艦尾
行き止まりですが、壁がシャッターというか
雨戸みたいになっていました
そりゃそうか、ここからボートとかも出したりするのかなと思いつつ


よく分からない電気基盤やスイッチが
何の機器なのか全く分からんですがとりあえずパシャリ

火 気 厳 禁
と書かれたパネルの下には消火器と長いホースがありました

あと、共用でしょうか?鍵付きロッカーがありました
へぇ~と思いつつ見てみる
自分で暗証番号をセットして、使用後は0000に戻してくださいと但し書き
一つのスペースは一般のロッカーに比べてかなり小さいです
こういうのもあるんですねぇ

ひとしきり見たので退艦します
降りてすぐのところに、
ロープで作った錨のアートが

改めて港側からみる格納庫の様子がいいですね…!
上部分が相当出っ張っているのが分かります

喫水線
こんなでかいのが海の上に浮いてんだからすげーなぁ…

艦尾
ボートに乗った隊員の方?2名がいました
何かあったときの待機要員なのかな
去り際、何度も後ろから撮りましたが、
真後ろからなので全貌がつかめませんでしたね

そうだ
甲板に乗っていたときに思ったのですが、
大さん橋側?からも見られたようで
眺め的にはそちらから見たほうが良かったかも

時刻は0950
このまま横須賀直行はちょっともったいないかなー
と思ったので赤レンガパーク方面を目指して移動

とおもったら行き止まりでした
象の鼻防波堤っていうんですかね
何で象の鼻?と思って案内板を見たら、
防波堤の形が象の鼻みたいからですかね

その後も移動しつついずもを撮ったのですが…

うん

個人的にですが、
空b…ヘリコプター搭載護衛艦は
真横から遠景 で撮るのが一番好き

飛行甲板

中央の艦橋の対比
すっきりしたフォルム

ふいに涙が出そうになりました

航空母艦赤城や加賀もこのようなフォルムだったのか
や、
このようなイベント時に誰でも乗艦できる時代になったのか…
そして
いずれこの艦が「航空母艦」になる

と思うと

こみ上げてくるものがありました

単純に言って、わたくし航空母艦という
単語大好きなので…

1030頃
赤レンガパーク方面に到着しました
まず目に付いたのが
カレー購入待機列 えっと大湊だっけな?
それを見ながら進んでいくとおもわずブフッと噴き出しそうになりました

させぼ海上自衛隊カレー(佐世保)
カメラを構えた時雨の旗があるんですけど!ww
これは2018年3月の佐世保鎮守府巡りの絵ですね
テーブルにはじんつうカレー・いせカレーなどのパック商品も
販売していました
そして、130th SASEBO 2019のJK赤城さん缶も!
ちょっと心が揺れましたが、先月現地で入手済みなので見送り…!

いずものベストショットを探しすつ、物販コーナーも見ます
ミリタリー将
帽子やTシャツ、タオルなどが販売されています

ふつーなら「なるほどー」で終了なのですが、
自衛隊観艦式2019のタオル
これがみょーに気になってしまい…
値段も1,000円なので買ってしまいました
来週の観艦式は外れてしまったので、せめてタオルだけでもと

時刻は1100過ぎ

腹も減ったし、別にここで食わなくても
どこかの居酒屋ランチでクーラーの効いたところで
ゆっくり休もうと思いつつ

もう一度させぼ海上自衛隊カレー(佐世保)
のお店にいきます

ちょっと逡巡しつつ

ついに、
販売している男性に、
お店の人に佐世保からこられたんですか?と聞く
僕は違うんですがこちらのおかーさんは佐世保の人ですよ

その方に先月佐世保に行って来ましてと話しかけたら、
艦これの人ですか?と速攻返されたので
はい!と返答しました
(即バレwwwと心の中で噴きそうでした)

佐世保からわざわざ…
もうこれは購入するしかないなと思いました

■イベント出展での食事について

突然で申し訳ないのですが自分の見解です
私はこういうイベントの出店で食べるのが苦手です

・満足な量ではない
・良くてパイプ椅子な食事スペース(最悪立ち食い
・お値段高め
・容器がプラ製で安っぽい
・こぼしたら終了
・天候の影響をモロに受ける
・ソロだと人目が気になる
・水も無いしおしぼり・ナプキンも出ない
・人気店はメチャクチャ並ぶ
・現金のみ

ざっとこんな感じです

なので、今回も横須賀へ移動中にどこかでランチを考えていましたが、
他ならぬ佐世保の為に買う事にしました

イートインはこんごうカレーのみ1,000円
先にお金を支払い、特製紙パックとピンバッチをもらってから
カレーを受け取ります
紙パックはもちろんこんごう

2,3人が並んでいる程度なので、すぐに順番が来ます
…と思ったら
親子連れの子供がカレーを地面にぶちまけてしまい泣き出してしまう
すぐにさきほどのおかーさんが来て、
新しいの出してあげるからねと男の子をあやしつつ
店員さんに新しいの作って!と指示を出す

見るに見かねて手伝う事にしました
持っているウエットティッシュでカレーを拭き取りました
…けっこー広範囲に飛び散ってました
膝を突きながら拭いたので正直ついてそうな気がしましたが
まぁ名誉の汚れということで

あとはこちらでやりますと仰られたので
こちらはまた列に並びなおしました
と同時に、去年の氷祭りでも同じようにカレーを
こぼしてしまった人を手伝っていたなぁ…と思い出しました

そんな紆余曲折を得て
こんごうカレーを実食しました

■カレーについて

またまた自分基準で申し訳ないのですが、
私はほぼ外食でカレーを食べないです

・ありがたみがない
(家で作ると晩、朝、朝みたいに3日連続になることが多い)
・300円も出せばレトルトの美味しいカレーが食べられる
・ご飯とルーのバランスを調整できない
・水より牛乳がいいけど大抵無い
・真っ赤な福神漬けはちょっと…
・同じ値段ならパスタ食べたほうが満足度高い

ホント文句ばっかですね…スミマセン

なので、今回のこんごうカレーは本当に
佐世保のためだけに買ったものです

■こんごうカレー

さて実食にもどして
てーか先割れスプーンだ!
なぜカレーで…ルーが掬いづらいっす…
とまた文句言いつつ一口

うめえええええええ!!!!!

な、なんだこれ
こんな旨いカレーは食ったことねーぞ…

よく味わってみると、カレーにコクがあるぞ?
カレー主成分の辛いの後ろに、
濃厚な何かが控えている…これは一体何なんだ!?

と一人で混乱しつつあっという間に平らげてしまいました
お肉もとろっとろに溶けていて、口の中に入れると
噛むまもなく、肉のうまみを撒き散らす
うーん足らない!でもうまい!
先割れスプーンが肉い ならぬ憎い!
ルーが全部掬えぬ!

と一人で寸劇をしていました
人目が無かったらお皿ペロペロしてましたね…!

と大満足して会場を後にしました

いやその前に
大さん橋地区と横須賀
両方来場の方にプレゼントというのを思い出したので、
その用紙をもらって会場を後にしました

ここで、みなとみらい線日本大通り駅という
来た道を素直に引き返さないのが私です

赤レンガ倉庫をでた標識に馬車道駅への
案内があったので、そちらにいくことにしました
…こうやってどんどん横須賀いりが押していきます

しっかしあれですね、横浜の町はなんか素敵ですね
わたくし横浜に対して
過剰なまでの憧れを抱いております

都内みたいにゴミゴミしていないというか、
(田舎民の僻みなので御容赦を…)
なんか洗練されているというか

馬車道駅に向かう通りの市庁舎?だっけな
すげーデザインなんですよね
なんとなく道行く人もお洒落に見える…

と個人的先入観たっぷりで横浜の街を歩きます

と思ったら「屋形船 はまかぜ」なるものを見つけてしまい、
これは…
銀髪ショートの子が大人気そうだなと思いました(

途中寄ったローソン
大和タペが後2個でした
流石に荷物を増やすわけには行かないので…
あと店員さんが完全におばあちゃんだった
会計待ちでちょっと列が出来てしまうも
土曜の昼に…大変だろうに…と申し訳ない気持ちになる
しかしその後ヘルプの人(外国人の若い女の人)が入って
ちょっとだけ安心しました

馬車道駅
通りにピアノ?がおいてあり
誰でも弾けるのかな?と思いながら
下の階の改札に言ったら驚愕

なんか丸い!!
これ、すぐ上が先ほどのピアノ?の音が反響するように
作られているのかな…と考えました
いや違ってたらスミマセン
ともあれ、駅なのに機能優先じゃないのがまーた横浜ぽくって

後は…まぁ横浜駅にでて京急使って汐入まで来ました

1240頃

■汐入

またまた個人的感想で恐縮ですが、
私にとっては汐入≒横須賀なんですよね
むかしっから大抵イベントは汐入でした
芸術劇場然り、ヴェルニー公園付近然り
本来なら三笠公園とか横須賀中央のほうなんでしょうが、
ほとんど行ったことがなくて
いつか三笠にも乗りたいものです

さてさて

まずついて思ったのがクッソ暑いということ
横浜も暑かったですが、汐入も負けず劣らず
この日差しなんとかならんものか…;;と思ったものです

さて急いで横須賀の自衛隊基地へ!

の前に
100均で必要なものを買いつつ、それを宿に預ける事にします
ただあまりに疲れていたので茶店でコーヒーでも飲むか
時間余裕無いけどという気持ちに

横須賀市産業交流プラザの3Fにある
喫茶ふるさとですね
冷たいものばっか飲んでるのでホットコーヒーがいいな
お店に行くも、お年寄りの憩い場みたいになっていたので
流石にこの空気では…というので自粛しました

再び汐入駅に戻り宿に向かいます
1300頃

■ホテルハーバー横須賀様

Twitter担当の方が提督であったり界隈の造詣が深いということで
人気の宿です
何度か当日記にも取り上げさせていただいております

…というかヴェルニー公園にとても近く、
またお値段以上にサービスも充実していて
イベントのたびに満室になってしまうホテルです

正直こちらが取れなかったら
フリートウィークは10/5(土)一日だけにする予定でした
当初は埋まっていましたが、
諦めなかった結果奇跡的に空きがあったので即予約
ちょっとお値段が張りましたがまぁよし!

HPでは事前に荷物を預かってくれるらしいので
そちらを利用させて頂きました
少しでも軽くしたかったのでとても助かりました
更にまだ15時前なのにチェックインも出来ました!
重ね重ねありがとうございました…!

後顧の憂いもなくなり、いざ会場へ!

…の前にヴェルニー公園のコルセールを見ます

うーんメッチャ並んでる
前のレッパラ拡張作戦でも並んでましたね…
こりゃ艦これイベント中はほぼ無理だな

…このペースの書き方だと時間が幾ら合っても足りないので
以降はかなり絞って書くことにします

はるか遠くに満艦飾の護衛艦の姿が!
ただあまりに遠すぎるのでまたテンションは上がらず

普段は未公開の
海上自衛隊 横須賀地方総監部にきました!
入り口門の前に自衛隊観艦式2019の横断幕があります

そして中へ!
入って早々、護衛艦あまつかぜの右舷スクリュープロペラがありました
でかい

時刻は1330前
入場する人は多くない状況です

入場前に荷物チェック
チェックの人に中まで見せないといけないみたいです
ちっちゃなはさみを持っていたのですが、
それも預かり対象ということなので預けて番号札をもらいます

入場!

…今になって気付きましたが、この時点で
きりしまさんファッションショーは影も形も…;;
明日があるさ、ということで…

入って早々、目の前に護衛艦てるづきの姿が!

■DD-116てるづき

入場列はあってないようなものなのでスイスイ
この時点でも空には筋上の雲があるばかり
容赦ない日差しが人々を、地面をそして護衛艦に降り注ぎます

やっぱり塗装綺麗なんですよね
この日のためにおめかししたんだね照月…と考えている余裕は
当時はありませんでした(

乗艦!
午前に乗ったいずもより全然小さいです
そりゃそうか
あっという間に艦首付近に着きます

各種兵装やこの艦の役割など、正直よく分かっていません
各種説明パネルをじっくり見て
知識として落とし込みたかったですが、いかんせん時間がない

ただ素人の目線からだと、
艦これに実装されている艦というだけで
ものすごい思い入れが生まれますね

そして所々に配置された艦娘のパネル
私はそんなにこだわりがないので1枚ぱしゃっと
撮るだけで終わりましたが、
改めて、一ブラウザゲームのキャラクターが
実際の海上自衛隊所属艦の甲板上にあるってのが
凄いことですね…
全く持ってすごいことになったもんだ

艦首側には涼月のパネルがありました
しっかしまぁ…この涼月のビジュアル
初お披露目が第肆回観艦式でしたかね 懐かしい
一目見ただけで駆逐艦のオーラじゃねーなと思ったものです

振り返ってみると結構写真を撮ってます
完全に素人なので、とりあえず気になるところを手当たり次第

これだけのスペースにいろんな機器やらなにやらが
所狭しとあって、情報量が多すぎる
さらにすぐ隣には護衛艦あさゆきがあって、
そちらの艦橋も視界に入るから忙しいったら

まーそれも楽しいんですけどね!

恐る恐る喫水線ものぞき見る

ヒー!
やっぱり高所恐怖症の自分にはハードル高い
さらに
撮影しているスマホが落ちないかがとても怖い
周りを見ると気にする様子も無く手を伸ばして
撮影されている人もいて、ハートが強いなと思いました

左舷側を通って艦尾へ…

と思ったら

んん??

なんか、護衛艦あさゆきと書かれたタラップ?があるんですけど

え?ここでもう渡るの??
さきほどのいずもは例外として、
初めての護衛艦乗船でこれには面食らいました

しかも渡る時チョー怖い
本当に軽い材質ですげー揺れるんですよ!
渡る時は真顔に、そしてへっぴり腰になりましたね…
スマホはしまって両手でしっかりとタラップを握っておかないと
不安でしょうがなかったです

■DD-132あさゆき

乗艦後、艦首に向かって舷側を歩いていきます
…手すりの位置が腰くらいしかなくって
すんごい怖い
これ、乗艦されている皆様は怖くないのかな…と思いつつ
なるべく中央側に体を寄せて移動します

船体側面にはパイプとかダクトとか扉とか、
反対側のてるづきにも先程は見えなかった
ボート?などが見え、もういたるところ
見どころ満載です
そうそう、舷側から見た反対側の
艦艇の艦橋の眺めがまた素晴らしい…

もっとゆっくり時間をかけて移動したい
と思いましたが、人の流れもあり
どうしても移動優先になってしまいますね

個人的に興味深かったのが、
いたるところにあった守則です
機器とか設備はちんぷんかんぷんですが、
この守則なら読むだけなので分かります

総員離艦安全守則などは、
7.水中爆発及びサメに注意せよ
と書いてあり

うおお…サメに注意とか
映画の中の世界みたいだと思いました

艦首

アスロックランチャーの説明書きを見る
アスロックという単語は聞いたことがありますが、
これは対潜ミサイルなんですね
ミサイルって水の中はどう進むだろう…
と思ったら下の方に
水の中は自動追尾魚雷として潜水艦を攻撃とありました
ほぇ~…

上に長方形の筒のようなものが連なっています
これがアスロックか…

そして練習巡洋艦鹿島のパネルがありました
TV-3508の艦番号も記載されています
改めて、この見た目であの性格というギャップで、
当時の有明ビッグサイト海域は彼女一色という
時代があったことを思い出します

その隣には歴代あさゆき艦長の写真も…
う、うーん鹿島パネルの隣に展示されると
何とも言えない気分になりますw

再び舷側を通り、艦尾へ

「HARPOON」
艦対艦ミサイル
写真とスペックのシンプルな説明書き?があります
アイオワが言っているハープーンってのは
これかぁ…と思いました

艦尾

あさゆきの写真がプリントされたでかい幕と
日章旗および旭日旗が飾られていました
これぞ日本の護衛艦!ですね

向こうにこんごうなどの姿が見えます
また、沖合には護衛艦かがの姿も

ヘリ格納庫内が解放されていたので、
順路に沿って見学しました

もうほんといろんなものが展示されていて、
しかしそれらについて殆どわからないので
「へぇ~」とか「ほ~」みたいな
感想しかないのが悔しい…

発着艦管制所
小さなスペースに
たくさんの電子機器が入っていました

再び舷側
えーと、この場合は艦首から左舷へ
移動している状況ですかね
今ならよく分かります
当時はもうただただ、
目に入る物すべてが新鮮で、
気になる物の写真を撮りまくっている
完全なおのぼりさんでしたw

船の中央部付近より、再びてるづきに乗り込みます

■海上自衛隊の若い隊員さんと挨拶について

ちょっと思うところがあって別記事にしました

★艦から艦の移動
これがね、さいっこうに楽しいんですよ…!

この日初めて乗った護衛艦
次から次へと予想だにしない展開と
見たこともない名前の兵器と装備品の数々
漁船でも客船でもないので、移動がメッチャしずらい
でもそこがいい

そして
舷側を移動する際にめまぐるしく変わる景色
やっぱこれかな一番は

テンション最高にMAXでした

★艦娘遊撃隊とすれ違う

てるづきの左舷に渡り、艦尾側に移動している時
ちょっと歓声が
何かな?と下を見てみると、
何と艦娘遊撃隊の皆様が!!!!

あわてて写真を撮らせていただきました
後から見たらメッチャ失敗していて
本気で凹みました…

ただ、1枚だけ奇跡のショットがありました

悲しい事に村雨さんが完全にフレーム外に
なってしまっていました;;
阿賀野姉かな?ニッコリ笑ってくれています
そして霧島さん
この人プロですね
まさに「ご命令を、司令」というポーズと表情なんですよ
すまんやっぱり霧島さんは
金剛型衣装を着ていた方がいいです(唐突
あと脇が///

霧島さんについては
130th SASEBO 2019 Special Opening Liveの感想
語っていますのでよければどうぞ

そして榛名
一目見た瞬間 あっ好きと声が出そうになりました

榛名さん
他の方の写真を見ると、写真用にバッチリ笑顔を決められているのが
多いですが、
こちらの写真が凄く自然な笑顔をいただきまして

艦娘認知向上のため、フリートウィークに参加する艦娘たち
果たして問題なく任務を遂行できるか少し不安の中で、
当日は盛況を持って迎えられ、ほっと一安心
護衛艦上をまわっている中でお忍びで来ていた提督を偶然見つけ
ちょっぴり誇らしげな気持ちと、つい嬉しさから
自然に声が出る榛名
「あっ 提督! 榛名はこちらです!」
という台詞が聞こえてきそうです(脳内設定

多分フリートウィークの中でもっとも良く映っている
榛名&霧島だと思います!(
またこの護衛艦上の一場面ってのが素晴らしい
と思ったけど、見ていて他の方の写真も
やっぱりイイ…一番は決められない!

自分が推しておいてなんですが、
あまりに霧島さんの話題が多いので
榛名さんも、他の艦娘たちも負けずに推していきたいです…!
写真は…希望があればアップいたします…(自信がなくなってくる

艦尾
ここで照月のパネルが展示されていました
艦首では涼月のパネルだけでしたので、
あれ?照月はないのかなと思っていました
…運営さんお冬さんの実装はまだですかねぇ?

ここで再び艦娘遊撃隊と邂逅
ん?どういうルートで来たんだろう…
彼女たちの方が
先にてるづきを退艦していきます

しっかし…阿賀野型の制服は
中々に刺激的ですね
若い隊員さんが艦これを始めるきっかけに
なればいいなと思います(

後半に続きます

【帰宅!】【最高でした】フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式

防衛省 海上自衛隊様

横須賀地方総監部【公式】様

帰宅しました
とりあえず さいっこうでした!!
こんなに楽しい二日間はない

海上自衛隊の皆様、横須賀地方総監部の皆様、
横浜・横須賀の皆様、艦これ関係者の皆様、艦娘遊撃隊の皆様
本当にお疲れさまでした!!
心よりお礼申し上げます

護衛艦に初めて乗艦しましたが、
こんなのにも楽しいものだとは思わなかったです

残念ながら艦これ方面はズタボロでしたが、
それを差し引いても幸せいっぱい

詳細な感想は後日として、要点です

→感想書きました!

10/5(土) 前半 後半 10/6(日)

・いずもでかい 陸上競技できそう
・航空母…ヘリ搭載護衛艦のシルエット最高 泣く
・きりしまさんファッションショー見れず;;
・横須賀での護衛艦またぎで童心に帰る(元から
・執念でもぎとったハーバー横須賀様
・空母信濃旨すぎて豪飲
・港内体験クルーズで加賀さn…DDH-184かがに迫る
・金井宇宙飛行士記念講演に参加
・艦娘遊撃隊の皆様にほとんど会えず…
・船の揺れを体験できた
・すべりこみてるづきでヘリ離陸を見る

【10/3(木)時点での情報】【DDG「きりしま」さん!】フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式(艦これ視点)

※9/29(日)時点の情報もあわせてどうぞ

ようやっとフリートウィークの情報が来ましたね
この絵は130th SASEBO 2019のSpecial Opening Live最終公演で
流れた絵でしたっけね?
霧島さん、ホント違和感ないなぁ…コニシニキGJ!

と思ったら

> 艦隊の頭脳DDG「きりしま」さんは、正式な女性自衛官服を着用して、
> 5日6日両日に行われる【海自ファッションショー】に公式出撃予定!

んん!?
なにこれどういう事?

これ、艦娘遊撃隊の霧島さんのことを言っているのか??
いや違うのか?
あいっかわらず遠まわしすぎる運営電文、もといC2電文だなぁ…

まぁでも多分艦娘遊撃隊の霧島さんでしょう

いやーしかしこれはテンション上がるなぁ!!
先日の佐世保 Special Opening Live感想でも書きましたが、
この霧島さん、本当に「艦これの霧島」なんですよね

たーぼ提督様

美人さんなのですが、
それ以上にもう本当に霧島さんを具現化した存在

はぁ霧島さん
言葉が追い付かない…

ちょっと気持ちを変えて

横須賀地方総監部【公式】

見知った名前がぞくぞくと…
これだけでも十分いきたくなりますね!

日本遺産WEEK|イベント|横須賀市観光情報サイト「ここはヨコスカ」
https://www.cocoyoko.net/event/nihonisanweek.html

>日本遺産に認定された旧軍港4市が各地で10月、11月に開催!
>日横須賀の普段は見ることができない施設も特別公開しています。

佐世保、呉、舞鶴も!

チラシ(横須賀)
https://www.cocoyoko.net/event/docs/nihonisanweekyokosuka2019.pdf

第18回よこすかさかな祭り|イベント|横須賀市観光情報サイト「ここはヨコスカ」
https://www.cocoyoko.net/event/sakana-fes.html

> 株式会社 横須賀魚市場
> 京急堀ノ内駅下車 徒歩約9分

ちょーっと遠い気もしますが、

> 【無料送迎バスの臨時運行】
> 京急横須賀中央駅付近⇔さかな祭り会場
> (約10分間隔で運行)

横須賀中央駅から直行便が出るようですね…!

令和元年度自衛隊観艦式フリートウィーク2019横須賀|2019年10月|陸自調査団
https://rikuzi-chousadan.com/2014karenda/2019info/msdf2019100506kankaneventyokosuka.html

> 海上自衛隊ファッションショー
> 海上自衛隊の隊員が着用している制服や作業服などを紹介いたします。
>
> 【開催日時】
> 2019年10月5日(土)・10月6日(日)
>  時間:11:05~11:35(両日共に)

さーて
横浜、横須賀どちらから行くか…
「いずもに乗る」のがマストなので横浜から
と思ったのですが、
ファッションショーは11:05からか…

うーんうーん
悩むぅぅぅぅ…

> 自衛隊「艦これ艦隊集合」in 横須賀
> 海上自衛隊と「艦隊これくしょん」がコラボしてイベントを開催します。
>
> 【開催日時】
> 2019年10月5日(土)・10月6日(日)
>  時間:15:00~

!!??
えっなにこれ
一体何が起こるんです??
とりあえず15時は空けておかなくては…!

こちらはフリートウィーク後になりますが

日本海事広報協会(公式)様

「波濤を越えて」
このワードには反応せざるを得ない…!

艦これ速報様
【艦これ】ウワーきりしまさん凛々しいでございます! 提督達の反応まとめ
http://kancolle.doorblog.jp/archives/55911017.html

【艦これ】自衛隊観艦式フリートウィークとのコラボとして物販のキービジュアルとなる「きりしま」さん公開!ボクカワウソを同基地に投入だと・・・!?
http://kancolle.doorblog.jp/archives/55910928.html

あ艦これ様
【艦これ】海自ver.の霧島に対する提督たちの反応
http://akankore.doorblog.jp/archives/53871640.html

かんむす!様
【艦これ】きりしまさんのこの階級章は一等海佐か
http://kanmsu.com/archives/65640

【艦これ】女性自衛官服を着用のきりしまさん!!!
http://kanmsu.com/archives/65629

【9/29(日)時点での情報】フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式(艦これ視点)

※10/3(木)時点の情報もあわせてどうぞ

うげー
もう一週間後じゃないですか…時間経つの早すぎ
というわけで、自分用のおさらいに

https://www.mod.go.jp/msdf/fleetreview/2019/fleetweek.html

護衛艦「いずも」
10月5日(土)大さん橋地区 9:00~17:00 ※15:30 受付終了
10月6日(日)大さん橋地区 9:00~16:00 ※14:30 受付終了

護衛艦「むらさめ」
10月6日(日)のみ 大さん橋地区 9:00~17:00 ※16:00 受付終了

いずもには絶対乗りたい

加賀さん!
何時の日か、赤城さんが隣に来る日も…?

横須賀での潜水艦見学ってのが何時か分からないんですよね…
こちらも見てみたいです

海上自衛隊 横須賀地方総監部 観艦式付帯広報行事 一般公開スケジュール(PDF)
https://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/img/kankansuke.pdf

…と思ったら上記スケジュールに乗ってました
終日か!こりゃ助かります

> 10月5日(土)中村桜さん・井澤詩織さん、6日(日)花谷麻妃さんが横須賀地方総監部に登場します。

なるほど

> 一日艦長のほか、海上自衛隊ファッションショーやゆるキャラ観閲行進とコラボの予定です。

特定のイベント参加
ではなく
結構ガッツリいる感じなのかしら?

10/6日の上坂すみれは人が凄そうなのでスルーします
多分艦これのことには触れられないでしょうし…

横浜オクトーバーフェスト2019|横浜赤レンガ倉庫
https://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest/

赤レンガ倉庫ということで、ミニP-3C機動展示とかを
通る前に行けますね
ビールか…久々にガッツリやるのも悪くない
高いですけどね

…思い出した
ここの会社が関わっているのかなぁ やっぱ見送るか

“〇〇にTRY!”レストラン応援メニューを巡ろう! – 横浜みなとみらい21公式ウェブサイト
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw8303

もしこちらにも寄る事があったら

後はやっぱりこちらでも触れた艦これの物販ですかね

こちらはいずもに乗って横須賀に向かう予定なので、
まぁ何か残っていたら…でしょうか

まーた前日公開なんでしょうね恐らく

そして

台風18号 暴風域を伴うように(日直予報士 2019年09月29日) – 日本気象協会 tenki.jp
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/09/29/6104.html

予想進路を見る限り大丈夫そう?ですが、影響が出ないことを祈ります