【感想】横須賀に行ってまいりました 2021年6月27日(日)~2021年6月28日(月)

横須賀に行ってまいりました

ざっくり1年前です

何も申開きをしません
という開き直り

最初にご注意を

書いた時間がバラバラです
なので
現時点では諸々の情報が変わっている可能性が
十分あります

さて
昨年に引き続き です
緊急事態宣言明けではありましたが
感染症対策には十分に注意を払いました

艦これ色は極めて薄いです
いや、ほぼないかも

そもそも何でこんなに遅れたのか
原因はいくつかあるのですが
最大の要因は

猿島

実はこの島に対し、特別な感慨はありませんでした
ただ単に
横須賀の観光地として上がっているなという認識のみ
去年行けなかったらから行くか
くらいの気持ちでした

そうした中で訪れた結果

衝撃

いや、
ここでは語ってはいけませんね

ともかく
この島で見たこと聞いたこと感じたこと
あらゆることを
書き留めておこうとしました

無理でした

どんどん時間が経っていく中
薄れていく記憶
それを必死に思い出そうとして
さらに時間がかかってしまう

ということで
途中からカットしました

無念
致し方ない

あと
下書きを間違って消してしまい
悲嘆に暮れました
なんとか復活することが出来て
こうして仕上げています

早くも脱線しかかっています
強引に戻します

ざっくり要点です

初日
・台風5号接近により、そもそも中止も考えました
・本州直撃は無くなった模様なので決行
・横須賀中央駅からスタート
・猿島
・ガイドを頼む なんと参加者2名のみ
・その分じっくりガイドを楽しめました
・台風の爪痕により通行禁止が多い 無念
・船の時間もあり、島内で慌ただしくランチ
・うみかぜ公園に行く→家族連れが多く疲弊
・奇しくも昨年訪れた店に
・オアシス発見 一息つく
・ハーバー横須賀チェックイン
・Kadoya no BAR様で豪飲
・夕暮れ時のDDH-183いずもを見る

二日目
・飲みすぎて苦しみつつ起床
・朝食は軽めにパン
・ティボディエ邸に行く
・ムービーまでしっかり堪能する
・軍港めぐり
・いずもカッコいい
・きりしま、いかづち、てるづき、まや
・米原子力潜水艦や港奥にも数隻の艦船 珍しいらしい
・お昼を求めてさまよう 魚が食べたい
・杉玉に落ち着く SUSHI&TEMPURA
・前日に続き、オアシスで一服
・そのまま歩いて汐入駅へ
・帰りの電車で吐き気を催す 熱中症かも

最初に

まん延防止等重点措置の解除に伴い、6月21日から市施設の開館時間を通常どおりに戻します(2021年6月18日更新)|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2021emergency-sisetsu.html

訪れる一週間前に
横須賀市では
まん延防止等重点措置が解除されました

コロナ対策として
密を避け、マスクを常に着用し
こまめな手指消毒を心がけました

■前日までの天候

台風5号
24日頃の時点では
直撃はしないにせよ
行程にかなりの影響が出るのではないか
と肝を冷やしていました


結果的にはほとんど影響がなく
ほっと胸をなでおろしました

ちなみに去年は
横須賀市に大雨警報が出ておりまして
ひょっとしたら雨男なのではないか
と思った次第です

しかしながら一週間後

京急線運行情報【公式】様

カナロコ by 神奈川新聞

横須賀市観光案内所様
https://twitter.com/yokosukakanko/status/1411166509829787649

うわわわわ
一週間ずれていたら
と思わずにはいられませんでした

■6/27(日)

京急線

休日の朝ということもあり
空いていました

朝早かったので目を閉じていました
金沢八景を過ぎてからですかね
突然耳がキーンとなります
トンネルを通過したようです

この感覚

横須賀に近づきつつある事を
実感します

途中駅
女子学生さんが乗り込んで
一気に車内が賑やかに

このようなところで学生生活を
送れるなんて
羨ましいなぁと思います
学生さんたちはそうは思わないかもですが

横須賀中央駅に到着

8時過ぎでしたかね

っととその前に
改札出る前にロッカーに荷物を預けました

昨年は迷った末に
預けず、ものすごい苦労をしました
その分のメリットも十分ありましたが、
今年は預けることにしました
400円
節約できるなら越したことはないですし、
汐入に行くにしても
横須賀中央駅に戻る必要がある

ま、やむを得ない

最近のロッカーは
交通系IC対応なので便利ですね
物理キーを持たなくて良いのは助かります

天気

上空には薄い雲が広がるのみ
朝ではありますが、
既に太陽からのエネルギーは
容赦なく降り注いでいます

これなら
猿島観光中は
雨はこないかな?と期待してしまいます

改札を出てまっすぐ進む
3台のモニターがあります
行き先案内も出てきました


猿島へはあっちから行くのか

住民の方はスルーでしょうし、
旅行の方は今だとスマホ片手に
進んでしまう

その為
あまり見る人はいないかもですが
私には有難い限りです

横須賀市観光案内所様
https://twitter.com/yokosukakanko/status/1399525110055198722

https://twitter.com/yokosukakanko/status/1399598187699052544

時間が合えばこちらの
案内所を利用するのも手ですね

その後
一度は行くつもりでしたが、
結局行けず仕舞でした
ぐぬぬ

さて

朝イチで猿島へ行くことを
決めていました
正直、早すぎるのですが
その分横須賀中央を歩き回ろうと
考えてしました

昨年は
三笠公園を目指して進んだら
うみかぜ公園についたという
ガンビアベイしてしまったので
今年はそうならないぞと誓う

まずYデッキ
パチンコ店の店員さんが
ティッシュを配っていました

このYデッキ付近
10分くらいうろちょろしていました

私が観光地に来たときは
地図類を一切見ず
ともかく歩いて覚える
というスタンスです
(を貫きたいと思っています)

幸い、日曜朝で人通りも少なく
不審に思われることも
無かった と思いたい

デッキの階段
エレベーターが付いていますが
ここは階段で上り下り
そこそこ気温も高く
じんわり汗が出てきます

バス乗り場
ここら辺だったのか
横須賀中央駅への戻りや
汐入方面への移動時に
バスも考えていました
予め場所を知っておけたのは良かった
歩き回った甲斐がありました

駅側 1F
100均があるのか
品揃えが気になりましたが
開店前なので入れず

すぐ近くには寿司屋さん
気になります

そういえば
横須賀中央駅
1Fには改札無いのですね
何となく思いました

ぼちぼち
猿島へ向けて進行します
初手の動きは
先ほどのモニターで確認しているので
間違っていないはず

それに
昨年訪れた三笠公園近くであることは
調べましたので
何とかなるだろうと
ノーマップでリベンジです

Yデッキ
B
大滝町方面・小川町方面
の階段を下ります

右手に
LIDRE(リドレ)横須賀
左手に
三笠ビル商店街

三崎街道を進みます

というのも、
今書いているときに調べたので
分かったこと

当時は
三笠ビル商店街だけ判明していました

LIDRE横須賀
ガラス張りのおしゃれな建物だな
としか分かりませんでした

LIDRE(リドレ)横須賀
https://lidre.jp/

時間があったら入ってみようかしら

そのままずんずん進みます

ふと不安に駆られました

こっちでいいのかな?
昨年の記憶と比べてみて
微妙に自信が無くなってきました

確証はない
しかし、
このままでは着かないような気がする

さてどうしよう
ギブアップしてスマホでマップを見る
のはまだ早いような気がする

と考えつつとことこ歩きます
不意に右手を見る
「さいか屋」の看板がありました

むむ?

何かの時に、横須賀のシンボル?と
見た記憶がする

時間的に開店していないだろうな
と思いつつ
何か惹かれる思いがして
そちらに向かいました

さいか屋横須賀店、閉店へ 来年2月、創業の地「苦渋の決断」:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/8878

> 2020年5月9日 02時00分
の記事ですので、
来年2月は
2021年2月

既に閉店していたのですね

しかしながら
この方向転換は大正解でした
そのまま大通り方面へ向かい
小川町歩道橋を渡った先に

三笠公園入口っぽいのがあった!

やった、地図を確認せずに
到着できました
ターニングポイントとなった
さいか屋さんには感謝です

実際には未だ未到着なのですが
ここまでくれば着いたも同然
昨年もこの路を通っていますので
俄然親近感が湧いてきます

三笠公園通り
水が流れていませんでした 残念
告知を写真撮り忘れました 痛恨

そんな中でも
アメンボが水上を
スィーっと滑っていきます

道行く人も
近くにお住いの方でしょうか
ラフな格好で散歩をされている方のみ

三笠公園着
そのまま一旦
公園内を出ちゃいます

猿島への船受付
9時から
まだ少し時間があります

時間を潰すために再び三笠公園に入ります

どこかの標識
「この公園は、旧軍港市転換法により国有地の
管理者である大蔵省(関東財務局横須賀出張所)から
借受け整備した市民のための施設です。
園内では、規則を守って利用して下さい。
横須賀市」

旧軍港市転換法

すぐに思いついたのはこれでした

旧軍港市転換法施行70周年記念 子ども向けパンフレット「歴史のまち 未来のまち 旧軍港四市」
※PDF直リンク

平和産業港湾都市 旧軍港4市 – 横須賀・呉・佐世保・舞鶴
http://www.kyugun.jp/

このパンフレット
子供向けと書かれていますが
内容がわかりやすく充実しているので
とてもためになります

時代の流れに思いを馳せます

公演奥へ

モニュメント広場
海向かいの猿島
そして対岸の米軍施設

音楽噴水池周辺では
ボランティアの方たちでしょうか
朝の掃除をされています

時間帯は違いますが
去年も同じ光景を目にしました
邪魔にならないよう、そちらへは行かずに
引き返します

掲示板
お知らせ 故障のため壁泉(大滝)を中止させていただきます
うぐおおおお
確か去年も見れませんでした
いつの日か見てみたい

船受付方面の男子トイレ小
し、敷居がない
ビックリ
幸い、私が利用したときは誰もいなかったです

まだまだ時間があります
付近をもうちょっと散策します

よこすかポートマーケット

よこすかポートマーケットのリニューアルオープンについて|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2110/portmarket/proposal.html

昨年アナウンスのまま、
「令和4年(2022年)春にリニューアルオープンする予定」
ですね
リニューアルオープンが待ち遠しいです

またまた三笠公園に戻る

「記念月桂樹の由来」
と書いてある掲示がありました


『昭和36年(1961年)5月27日、記念艦「三笠」の復元記念式に際し、
記念艦「三笠」復元に多大な尽力をされた米国の
「チェスター・ニミッツ海軍元帥」
「アーレイ・バーク海軍作戦部長」
「ジョン・コナリー海軍長官」
のお三方の名前で、この地に3本の月桂樹が植樹されました。

しかしながら、それらは55年の年月を経て立ち枯れ、
1本を残すのみとなりました。

「チェスター・ニミッツ海軍元帥」らの功績を後世に伝えるため、
後継樹として向かって左側に新たな1本を植栽しています。

平成28年3月
(公財)三笠保存会』


一瞬固まりました

水族館やダンスホールにもなっていた三笠
それを多大な尽力で復元された、
米国海軍軍人の方々

特に、ニミッツ元帥は東郷平八郎元帥との繋がりもあり
東郷元帥国葬の際には
自ら日本に訪れている

というような事を各種資料で知るようになり
しかしそれらは間接的に得た情報
今、史跡を目の当たりにすると
改めての実感と
様々な感情が浮かんできました

さて、そろそろ9時
三笠ターミナルへ向かいます

チケットを購入
初めて訪れるということもあり
ガイドを頼むことにしました

「猿島探検ツアー」は〝セット券〟がおトク!【リニューアル】 | 【TRYANGLE WEB】YOKOSUKA軍港めぐり / 無人島・猿島 / ヨコスカBBQ のトライアングル
https://www.tryangle-web.com/news/2020/11/30/1654.html

> 出発前に三笠ターミナルでお買い求めいただければ、乗船料+探検ツアーが通常2,000円のところ、100円おトクな1,900円(入園料別途)!

> しかも、セット券をご購入のお客様は、希望の探検ツアーの時間に合わせた船に【優先乗船】ができる特典付き!

この時点で島への乗船時間を調べておらず
軍港めぐりほどではないにしろ
時間がかかるのかなと思っていました
なので、優先乗船は
良いスポットを確保できそうで
有り難いと思いました

9:30出航
優先乗船ができるので、
多少早めに並びます
列一番乗りです

9:20すぎ
乗船手続き開始です
優先乗船ではない人たちが
先に乗船しそうになる一面も
係員の人の勘違いのようです

いよいよ乗船

船のサイズを忘れてしまいました
ただ2階建てで結構な人数を運べそうでした
2Fの先頭に陣取ります

空は薄雲が広がり
快晴とはいきませんでした
直接日差しを浴びるより良いかな

出航!

10分ちょいで着きました
は、はやっ

うみかぜ公園から肉眼で見えますし
当然といえば当然か
ただ横須賀で船に乗るイコール軍港めぐり
との刷り込みがされていて
もっと掛かるかと勝手に思っていました

島に近づくと
剥き出しの岩肌に無造作に生い茂った樹木
「無人島」という言葉が実感をもってきました

到着
長い桟橋の抜けると
こじんまりした砂浜が現れます

地元の方たち?でしょうか
早速バーベキューの準備をされているようです

私はガイドを頼んでいますので
集合場所方面へ
レンタルショップ等がある階から上への階段を登ります

ガイド開始は9:45
ちょこっとだけ周りを散策

「海軍港」
と書かれた碑があります

東京湾要塞 – デビット佐藤様
海軍港標石
http://tokyowanyosai.com/sub/ibutu/hyoseki/gunko.html

海軍港標石 という名称のようですね
金属の支柱で保護しているのか

っとと、時間です
集合場所である
猿島管理棟「Sarushima Welcome Center」へ向かいます

国指定史跡
東京湾要塞跡 猿島砲台跡
の標識があります

下の段には
日本遺産
鎮守府のまち 横須賀・呉・佐世保・舞鶴

国指定史跡は
平成28年3月10日
わずか6年前 わりと最近だったのか

ガイドの方が集まってくださいと
声掛けをしています

判明した今回の参加者
なんと
2名
少なっ

一体どうして
ちなみに昨日は20名くらいいた
とのこと
日曜最初の回は駄目なのか?

でも
少ないほうが説明も聞きやすいかなと
深く考えないようにします
実際、人数が多いと
ガイドさんの声が参加者全員に届かない
可能性もあるので
レシーバーだっけな?を装着することもあるみたいです

ガイドスタート
まず
ウェルカムセンターで
映像を見ます

猿島
名前の由来
その昔、日蓮上人が悪天候での航海中に難破
この島にたどり着き
猿に安全な場所を教えてもらい
そこで難を逃れたことが由来
だっけな?

後の映像は忘れましたスミマセン

見終わって
海抜・標高を反映した
猿島付近の模型を見る
敵が東京湾に攻め入る際、
迎撃のための砲を設置

有効射程距離何キロだっけな
あと、陸地と海との関係も
説明してくださいましたが
思い出せない ぐぎぎ

ちなみにこの模型
めっちゃ高いらしい
公共団体から譲ってもらったらしいです

いよいよ島の内部へと向かっていきます
途中建物があり
なんだっけな、発電所でしたっけね
明治に建てられたものだそうです
今でも現役
いやこりゃすごいことなのでは

さて
以降猿島巡りが始まります

ガイドさん一人に対し
参加者二人

ものすごく色々なことを
教えてもらいました
写真を取る暇もないほどでした
とてもありがたいことです
ただ、振り返りとなる写真が少なく
会話全てを思い出すのはもう無理
無念ながら
思い出した範囲で書きます

初手から結構きつい坂を登ります
道自体は舗装されているので
山道よりは断然登りやすい
ただ傾斜が

ガイドさんいわく
参加者が多いと、坂をある程度登りきったところで
へたり込んでしまう人もいるとか

私も息が上がっていました
こりゃしんどい

そして
写真などでよく見る箇所にたどり着きました

木の橋のような足元
上へ続く道
両隣がレンガ
頭上には木々が生い茂っています

写真で見たときは
「ふーん」位のものでした


やはり現実に見るとぜんぜん違う
上空には緑の樹木
しかし
ちょっと日陰に入ろうものなら濃い闇

レンガ壁は人工物
それでも
人の息吹を感じられない
何故か
とある箇所では苔がびっしり覆い
また蔓のような植物が全面を覆っています

不思議な場所です

うまく言葉に言い表せられないのが
もどかしい

鉄格子の扉があります
扉の上に縦にレンガが積まれている扉が
弾薬庫だそうです

道の脇に側溝のようなものがあります
これが確か、
当時の排水溝の役割を果たしていたとか

壁には人物の名前が彫られている箇所があります
これは
戦後、国や県など何処も管轄する部署がなく
近隣の人たちが島に勝手に上陸しては
ドンちゃん飲み騒ぎ
その勢いで彫っていったらしいです

すげーな

ただ、かなりの年月が経ち
その彫りすらもいい具合にオブジェ化している
とも見えます

以降
ともかく色々な見どころがあります
ただ
それらを一つ一つ
記憶の許す限り書き留めておく
つもりでしたが、
全部書き出すとなると
この旅日記の完成がいつになるか分からない
という事態になるので
というか事実そうなりかけました
ここで断念します

言えることは
横須賀に来て、猿島に来る時間があるのなら
是非来てみて欲しいと思います
私もまた再訪します

あー
これだけは書こう!と思っていた
蝶の名前も忘れた
すんごく珍しい蝶も飛んでくるみたいです
ガイドさんの説明でもその話も出ました

2022/5/1追記


ハーバー横須賀様より
コメント頂きましたので記載いたします

◆猿島の女王 – 猿島公園専門ガイド協会

みどりの愛護スカリン様

アサギマダラですね
私が見た時は上空を飛んできましたので
写真に納めることが出来ませんでした


さて
様々な思いを抱えつつ
ガイド出発の場所である
管理棟に戻ってきました

そうそう、多目的ホール
ここにも展示物があります
砲台兵員の生活品、砲弾弾頭
レンガもあります
「よこすか赤煉瓦物語」
という説明書きも

中でも
「さいごに
猿島砲台跡の特徴と近代史の一側面」
これが印象に残りました

特に最後
ざっくり、
煉瓦を採用したことは生活困窮の旧士族の救済
および
西南戦争後社会の治安を保つための国策
であったと考えられるとのこと

なるほど
歴史は繋がっている
ということを改めて認識させられます

ぶっちゃけ、
島内めぐりで心身ともに疲れたので
この展示もざっくりとしか見ていないです
再訪の際にはこちらも見なくては

時刻は11時過ぎ
お昼にはまだ早い
のですが
今回、事情があり
早めに食べるつもりでした

猿島オーシャンズキッチン
覗いてみます

まー、もう決めてたんですけどね

【TRYANGLE WEB】YOKOSUKA軍港めぐり / 無人島・猿島 / ヨコスカBBQ のトライアングル
https://www.tryangle-web.com/feature/kitchen/

昨年の横須賀巡り
お昼にカレーを食べました
食べた直後から歩き詰めで
お腹が結構辛かった
どこかで休んでいればよかったのですが、
天候もありなかなか難しく
今回は、その教訓を活かし
軽めアンド量少なめにします

横須賀に来たらカレー
という鉄板コースからは外れてしますのですが
お許しを

頼んだものは
「三崎マグロと佐島しらすのチラシ寿司」
のハーフサイズ
HP上では載っていないのですが
確かそれでした

プラス
「限定!小田原レモンスカッシュ」

↑のポスター
眩しいほどのレモン色に
さくらんぼの赤
そしてマリンブルー
見事な配色です

見惚れて注文しちゃいました

結果
ちらし寿司とレモンスカッシュ
これはミスマッチ
私の注文ミスでした

ただ、小田原レモンスカッシュ
美味しかったです
暑い時期に訪れたならオススメです

腹ごしらえも終え
というか
帰りの便(11:45)が結構間近でしたので
割と余裕なくかっこみ

島を出ていきます
また、時間あるときに
ゆっくり見て回りたい

三笠ターミナルに戻りました

ここからは全くのノープラン
ホテルのチェックインまでは
微妙に時間が空いています

実はこのあたりで
頭痛を感じていました
猿島で歩き回り、その後も
ほとんど休憩せずにいたためでしょうか

どこかで一息つきたい

昨年の記憶を辿り
そういえばうみかぜ公園で休んだっけ
と思い出しました
そこでボケーッとするのも悪くないな

正確に言えば道に迷った結果でしたが
うみかぜ公園を知ることが出来たのは
とても大きかった

到着

家族連れでいっぱいでした

おっさん一人ではとても休まる空間ではない
そうでした、昨年は大雨警報が解除された後で
人がほとんどいなかった
その状態がデフォかと思っていました
市民の皆様の憩いの場でしたね

かろうじて空いていた
猿島を対岸に見えるベンチに腰掛けます

周りには子供たちの元気な声

ストレンジャーは静かに去ります

その後
フラフラと歩き始めます

どこかいい場所はないか
喫茶店なりどこかに入れば良いのですが、
出来ればお金をかけたくない のと
天の邪鬼が発動
よく見るチェーン店は避けたい
と頭痛に苦しみながら歩き続けます

「かき小屋 横須賀店」の横断幕を見ます

牡蠣
いいなぁ
いい具合に焼けたものをチュルンと吸い込む
そんな妄想をしつつ
今は閉店中の模様
いつか機会があれば訪れたいと思いました

場所がここ

昨年同様
マップを見ず、勘を頼りに歩いていました

明確な目的(イベント参加)がない限り
出来ればマップを見ずに
見知らぬ土地を歩く

当然思うように行かず
迷うこともしばしばですが
その方が後々記憶に残りやすい
という信条です

まぁ、この時は
頭痛が治まらずでしたので
とっととどこかで休むべきでしたが
それは後から考えたら の話

その時は
意地でもいい場所を見つけてやる
という謎の負けん気が発動していました

今にして思えば
昨年の経験が再び生きたといいましょうか

今歩いている、この
米が浜通(よねがはまどおり)
三崎庵本店の店構えが見えた時は
おもわずアッ!と小さく声が漏れました
途中で曲がったりせずに本当に良かった

いやー懐かしい
去年来たんですよねと
一度来ただけで勝手に親近感MAX

とはいえ
今はお腹は空いておらず
またいつの日か
という思いと共に
お店を後にします

さて
ようやく自分の居る場所がつかめてきました
ここまで来たら
横須賀中央駅まで行って
汐入目指そうかなと思い始めます

この時点で13時半頃
ホテルのチェックインまでは結構間があります
ヴェルニー公園で護衛艦をひたすら眺めているのも
悪くないかな
なんて思いながら歩いていました

途中
一軒の喫茶店がありました

何気なく店内が見える
誰もいない

ここで自分語り失礼します
私、喫茶店に入るということをしません

コーヒーは好きです
ただ、飲むだけなら
コンビニコーヒーのほうが安いし気軽に飲めます

休むにしても
わざわざ喫茶店にしなくても
どこかのデパートや百貨店なんかの椅子に
座っているだけならお金もかからないし
空調も効いている

まぁ、うみかぜ公園に辿り着く前に
ノジマでしたっけね?
そこで自販機やトイレ近くの椅子に
座って回復しようと思ってました
残念ながら家族連れで賑わっていたので
断念しましたが

このことは
今でも鮮明に覚えています

チラッと目に入ったこのお店
お客さんの姿はなく
店主が新聞を広げていました
一度はそのまま通り過ぎようとしました
いや実際通り過ぎました

しかし
わずか逡巡の後
何を思ったか、入店してしまいました
店の名前すら見ていないのに

店内
カウンター席が数席
奥にテーブル席があるようです

カウンターにはお客さんは誰もいませんでした
昔ながらの喫茶店という調度品
JAZZがかかっています

通りに面した、窓近くの席に座ります

メニュー
珈琲の種類がずらり
分からん

とりあえずモカっぽいのを頼む
ついでに
甘いものも欲しくなりました

やはりここは
レアチーズケーキ

それらをマスターに注文します

やがて
コーヒーとケーキが運ばれてきました

ケーキのソース
ブルーベリーかなと勝手に思っていましたが
緑色
黒い種っぽいのがあるので
キウイフルーツベースでしょうか

酸味のある味わいと
チーズケーキの甘みが
ベストマッチです

そしてなにより
この空間

通りには車やバスが走り
道行く人達の姿が見えます
窓一枚隔てただけで
喫茶店内には
ゆったりとした時間が流れます

たまらん

またJAZZってのがいいんですよね

横須賀に来てきる
ということを
強く実感します

横須賀
かつて帝国海軍横須賀鎮守府があり
そして現在では米海軍施設や第7艦隊など
今なおその重要性が衰えることのない地

様々な思案が浮かんでは消えていきます

そういった
思案ができるのも落ち着いた環境があればこそ

逡巡した後
このお店に入りましたが
本当に良い選択をしたと思いました

やがて
常連さんと思しき
マダムさんたちが入店
勝手知ったるといいますか
店内奥のテーブル席に向かいます

遠くで談笑している声を聞きつつ
残りのコーヒーを味わう

なるほど
コーヒーやケーキなどもさることながら
この「時間」を楽しむ

喫茶店の醍醐味を知ることが出来ました

すっかり回復
お店をあとにしました

カフェ・コンティニュー

市内散策
残っている写真を見ると

市役所前公園
魚藍亭
カリーすなっく・ベンガル
空母信濃

を通りました
空母信濃

以前ハーバー横須賀様から教えていただいた
「インド人を右に」
を確かめに来ました
確かに分かりやすいです

うーん
もう少し、いろいろなところを
見て回ったのですが
写真ベースだとこれくらいしか
残っていませんでした
もうすこしパシャパシャ撮っておくべきでした

14:30前
ちょっと早いですが
横須賀中央駅に戻り
汐入駅へ向かいます

単純に移動するだけなら
徒歩かバスでもいいのですが
駅構内のコインロッカーに荷物を預けていますので

まもなく汐入駅到着

ふう
やはり、私にとって
横須賀といえば
ここ
汐入駅
という印象があります

チェックインにはまだ少し時間があります
ヴェルニー公園を軽く散策

そして
ハーバー横須賀でチェックインです

まだ二桁も泊まっていない身で
大変恐縮ですが、
勝手知ったる何とやらです

横須賀
知り合いがいるわけでもなく
完全アウェーな土地でありながら
気持ち的に全然緊張しないのは
ハーバー横須賀の存在が大きい

そう
幸いなことに
横須賀に来るときは
常にハーバー横須賀に泊まっています

その為
他の横須賀の宿泊施設に泊まった経験がゼロ

個人的に
問題
と言うほどではありませんが、
ちょっと課題だなと思えます

常にハーバー横須賀に宿泊できるのなら
問題ないのですが、
イベントがあると速攻埋まってしまう印象

予約が取れなかったときのために
いつか別の宿にも宿泊して
実際の使用感を確かめておかないとなぁ
と思っています

まぁいいか
その時はその時で

部屋に入って直ぐ
風呂に入ります

我ながら奇行じみてます

しかしながら
しっかりした目的があります

そんなにモタモタしていたつもりはないのですが、
ハーバー横須賀を出立したのが16時過ぎ

やばいやばい
どぶ板通り急襲

そして
OKADOYA no BAR 到着
http://dobuita-kadoya.com/bar.html

Kadoya no BAR様

やれ横須賀探訪やら
なんやら言っていますが、
ここで酒を飲みに来た
という動機が大きい

去年も訪れました
今年は違うお店にしようかな
とも思ったのですが
あまりにも楽しい時間でしたので
再来店に

店内
確か女性客が1名いらっしゃいましたかね

その方もやがて退店されました

まず一杯目
アルプス一万尺
オリジナルカクテル
確か、りんごジュースプラスわさび
でしたっけね?
甘すぎず飲みやすい

以下飲み食いしたもの

アルプス一万尺
お通しきゅうり(九条ねぎ味噌和え)
宮城峡(蒸留所限定)
ラガヴーリン
燻製盛り合わせ
オクトモア
ローストビーフ
イチローズモルト
倉吉
チーズ盛り合わせ
葉山牛しぐれ煮
ゴディバミルク
野菜スープ
MOON GLOW
葉山牛しぐれ煮おむすび

いやー
食って飲みました

とても楽しい時間でした
今にして思えば
この時は恵まれていました

いろんな会話をしたのですが
忘れてしまいました
マスター
去年私が訪れたことを
薄っすらと覚えていたようでビックリ

横須賀という土地で
なぜバーボンをあまり取り扱わないのか
気になって聞いてみましたが
その答えは差し控えさせていただきます

お会計
1万5千円
うひぃぃ

「よこすかプレミアム応援チケット」第2弾
1万円分を購入しました

前回が確か1万円ちょい
プレミアム分30%付きですので
まぁその金額内に収まるだろう
足が出たらお土産になにか買おうかな
と暢気に思っていたら足が出ました

出た分も
現金以外で会計できたので有り難かったです

退店
結構飲みましたが
これからがメインです

っとその前に
Coaska Bayside Storesでお買い物を済ませます

そして
再びヴェルニー公園へ

うおお!

沈みゆく夕日を背に
護衛艦を見る
DDH-183いずも

これ
これをやりたかったのです
護衛艦を見る時間
一体何時が良いのか?
人によると思いますが、
私は夕暮れが一番です
特に
シルエット状態というのが
とても好きです

昨年も
Kadoya no BAR様退店後に
見に来たのですが、
夜の帳が下りていました

ですので
早めに風呂に入り、早めにお酒を飲んで
夕暮れ時になるようにしました

とはいっても
19時前
遅いですね
もうちょっと早めに来るべきか

それは次回の反省点です

ラッパの音が流れました
自衛隊旗を下ろす時間でしょうか
となると、ベストタイミングで訪れることが
出来たようです

その後
JR横須賀駅前にいき
直ぐ近くの遮断器からトンネルをパシャリ
うーん雰囲気あるなぁ

流石にしこたま飲みました
大人しくハーバー横須賀に戻り
買っておいたデザートを食べ
就寝しました

■二日目 6/28(月)

飲みすぎました
きもちわるい

同じ過ちを繰り返します
いやー飲んでるときは気持ちいいんですけどね

朝食
朝食セットを頼んで
優雅に食べる
というのがベストなのですが、
恐らくこうなるだろうなと思い
控えました

昨日Coaska Bayside Storesで購入したパン
よこすか海軍カレーパンと
フィッシュバーガー タルタルソース
半額シール付きです

……

今思うと
結構重いチョイスです

酔ってる時は思考がまともじゃないですね
プラス半額シールには抗えなかった
というのもあります
もっと胃に優しいものにすればよかった

これは、モーニング頼んだほうが正解だったかも

ドリンクおかわり自由
この点だけでも大分有り難いですね
次は

あと
上記記事に関連して
宿泊しなくてもモーニング利用できるのですね
これは盲点でした

話を戻します
各階にレンジとウォーターサーバーがある
これが本当に助かります
パンを温めます

カレーパン
やはり一味違いますね美味しい

その後
ダラダラ過ごす時間を楽しみます

9時過ぎ
チェックアウト
と、その時に
チェックイン時に渡し忘れて
申し訳ございませんと
ドリンクを頂きました

こちらとしては
予期せぬ出来事でしたので
むしろ有り難いです

またいつか、お世話になります

心につぶやいて出立です

天気
雲ひとつない青空
というわけではありませんが、
スカイブルーが眩しい良い天気
暑くなりそうです
近づく夏を感じました

向かった先は
ティボディエ邸

よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸
https://thibaudier-yokosuka.com/

訪れた時点では
まだ建ったばかりの新築です

昨年訪れた時点では
工事中でした
あの時が懐かしいです

年配の団体さんがちょうど出ていくところでした

月曜朝ということもあり
邸内はとても静かです

様々な展示物やパネルがあります

「九二式特受信機改四」
いかにも艦これに出てきそうなネーミング
元はこちらですね

当時放送中の
NHK大河ドラマ「青天を衝け」に
登場したネジも展示
小栗豊後守(上野介)が持ち帰ったネジ
使節団としてアメリカに渡った際に
持ち帰ったもの

横須賀市自然・人文博物館様

当時の日本人にとって、
アメリカの工業力の凄さを
感じ取ったのだろうなぁと
思いました

横須賀造船所めぐり
~明治の横須賀にタイムトラベル!~

シアター予約 | よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸
https://thibaudier-yokosuka.com/theater/

こちらも視聴しました

大満足でした
スチームハンマーの動きや
浦賀ドックの様子を
動画で見ることが出来ます
物によって、実際に動いているのを
見たほうが分かりやすいですね

ナビゲーターのMr.スクリュー
声優の岩田光央さん
このチョイスも良い
極めて私的なネタをねじ込みますが(ネジだけに
ワートリの当真勇
岩田さんしか考えられないほどのハマり役で

失礼しました
急に早口になるオタクの悪い癖です

邸内は入場無料ですが
このムービーは200円
実際、この値段は安い
十分に楽しめると思います

その後
11時の軍港めぐりまで
時間があります

どぶ板通りにふらっと顔を出します

Kadoya no BAR
シャッターが下りています
昨日はご馳走様でした

「明治天皇横須賀行在所入口」
と書かれた石碑?を見つけました
なんだこれ?

気になりつつも
軍港めぐりの時間もあるので
通過してしてしまいました

そらいろネット様
明治天皇行在所跡|横須賀市本町 – 三浦半島観光地図
https://sorairo-net.com/rekishi/yokosuka/honcho/008.html

>  どこにあるか知っていますか?ドブ板通りにあるんですよ。
>  石碑には「明治天皇横須賀行在所入口」と刻まれています。「行在所」は、「あんんざいしょ」と読みます。


まさにこれです

> この写真の中央奥に見える細い階段を登っていきます。正直なところ、明治天皇横須賀行在所の場所そのものを知らないと、たどり着くことはできないのではないかなーと思います。

へぇー

今度訪れた際には
ここを登ってみようと思いました

軍港めぐり

ISOKKO様

にゃんこ様

> 昨日の軍港めぐり~ฅ(* ॑꒳ ॑*ฅ

6/27での情報のようですが、
この構図は6/28でも見られましたので
貼らせていただきます
私はここまで綺麗に撮れませんでした

詳細はもう忘却の彼方
とりあえず見たものです

DDH-183 いずも
DDG-174 きりしま
DD-107 いかづち
DD-116 てるづき
DDG-179 まや

おやしお型潜水艦
そうりゅう型潜水艦
ASR-404 ちよだ (潜水艦救難艦)

SSN-723 オクラホマシティ (原子力潜水艦)
T-AKE-3 アラン・シェパード (補給艦)

幸運なことに
私はいずもと邂逅することが多く
勝手にシンパシーを感じています

写真見直してみても
あんまりいい感じに撮れてはいない
その時は夢中になって撮りまくるのですが
結果は残念ながら
スマホのカメラでは厳しいかな
いや、もっと性能のいいやつなら話は別なのかな

これからは
話を聞くメインで乗船してみようと思います

さて
お昼の時間です
最後の楽しみ

魚!
寿司がいいかな
しかしながら
蕎麦もやっぱり捨てがたい

とりあえず
横須賀中央方面に向かいます
前回と同じ三崎庵でも良いのですが、
流石に今回は行ったことのないお店にしたいかな

当時の天気
晴れ
横須賀の最高気温28度にも達し
相当暑かったです

軍港めぐりで
強い日差しを存分に浴びました
体に掛かる負荷も大きい

さくっと
こちらのお店にしました

鮨 酒 肴 杉玉 横須賀中央【公式】
https://sugidama-yokosukachuou.owst.jp/

鮨・天ぷら定食(上) 1,390円

鮨と天ぷらをランチでいただくとは
何という贅沢
普段なら手が出ませんが
こういうときにこそ食べなくては


ハマチ・まぐろ・赤身・穴子・イカ・エビ・ホッキ貝?・あと1握り

天ぷら
エビ・イカ2切れ・さつまいも・ナス

天つゆはなし
塩と抹茶で楽しむスタイルですね

明日も休みなら
確実にお酒を飲むのですが
我慢しました

隣りに座った方が
大ジョッキでお酒を飲み始める
相当心が揺れ動きました

堪能した後
退店

まだ帰るには早い

ここは
一服するしか無い

あのお店に向かう途中

↓の看板を見つけました


「元祖フランスパンの由来」

1865年、フランス人技師ヴェルニーが小栗上野介と
横須賀製鉄所を起工し、海洋国家の礎となる造船技術を
日本に伝えました。
その時同行したパン職人から、フランスパンの技術を引き継ぎ、
昭和3年祖父が創業致しました。
伝統の横須賀べーカリーの元祖フランスパンをお試しください。

店主


なるほど
こういう形で
異国の食文化が入ってきたんだなぁと
歴史の奥深さを感じました

該当のお店は
ヨコスカベーカリー様

さしみ様

ホテルハーバー横須賀様

お昼を食べ終わった直後なので
パンは次回に

そして
目的の店
昨日に引き続き
カフェ・コンティニュー

カウンターには先客さんがいました
ただ、
窓側の席が空いていたので
そちらに座ります

その日は暑かったので
窓が開いていました

唐突ですが
それがまたいいんですよね

車やバス、自転車の走行する音
通りすがる人たちの会話
それらの音が
窓という装置を通じて入ってくる

店内はJAZZ

この、日常と非日常の境界線
たまらない

コーヒーだけでは何なので
ケーキも頼みます
できれば昨日と同じ、さっぱりしたものが
良かったのですが
日替わりで変わるようで本日は無し
残念

チョコレートケーキを注文
それがまた濃厚で
コーヒーとよく合います

しばし窓外の喧騒に耳を傾けつつ
幸せな時間に身を委ねます

退店
横須賀に立ち寄った際には
また来ることにします

太陽が容赦なく照りつける中
折角なので歩いて汐入駅に向かいます
汐入駅のコインロッカーに荷物を預けています

途中気になるお店も

鉄火鮪 興慶丸 横須賀中央店
https://www.maguro-don.com/index.html

マグロ丼
もさることながら
マグロの竜田揚げ
これがすんごく気になりました
これで酒飲んだらさぞかし美味しいでしょうね

と思ったら

> 2022/04/07

> 閉店のお知らせNEW
>  平素より「鉄火鮪 興慶丸 横須賀中央店(旬春の里)」をご利用いただきありがとうございます。
>  誠に勝手ながら、当店は5月31日(火)を持ちまして、閉店することとなりました。
>  開店以来のご愛顧、誠にありがとうございました。

ぐあああああ
悲しい

これからは
気になるお店があったら
直ぐ入らなくては

道すがら

「MIKASA PARK」
という円形のアーチ状のものと
「三笠公園」の石碑が見えました

こ、ここが正式?な入り口だったのか
知らなかった
いつも脇道から入っていたようなものでした
次からは
ここから入るべきなのかな

うーん
まぁいいか
全ての道はローマに通ず ともいいますし

そんな事を考えながら
東京環状道路を移動していきます

ふと
気になる広告を見つけました

「よこすか野菜ランチ」
最大3時間30分
食べ放題&ソフトドリンク飲み放題
税込み2,300円

ほー
やりようによっては
結構お得なのでは

「三浦半島ディナー」
食べ放題&ソフトドリンク飲み放題
前日19時までの予約で120分
税込み3,800円
アルコール飲み放題+1,500円

アルコールの種類が気になるなぁ

ただ
「アルコール単品注文もございます」
とあるので、
そちらのほうが良いかな

複数人で食事する機会があれば
選択肢としてありかなと思いました

よこすか平安閣
https://www.heiankakuyokosuka.com/

汐入駅に到着
今回の横須賀旅は終了です

最後に
帰宅時の電車内で
唐突に吐き気をもよおしました

恐らく
軽く熱中症にかかっていたと思われます
水分を抜いていたつもりはないのですが、
動く量に比べて少なかったのと
軍港めぐり終わって歩きすぎたのが要因でしょうか
昼の天ぷらも
体には負担になっていたかもです

楽しい旅も
最後が駄目なら台無し

夏場は特に体調管理に気を配るようにしようと
心に決めました

以上です

最後の下りは
書く必要がないかもしれませんが、
自分が経験したことを
なるべく記載するスタイルですので
書きました

旅行先ですと
ついつい、あれもやってこれもやって
となりがち
気持ちを抑えるのは
中々難しいのですが、
体が資本ですので戒めとして記載します

無理が効かない体になってしまいましたし

今回振り返って
何と言っても

猿島

衝撃でした

写真で見る
だけでは分からない、あの場所が持つオーラ
実際に訪れ、触れて、呼吸をして、思いを馳せる
得難い体験でした

何時訪れるのがベストなのか
一度行っただけでは何とも言えませんが
緑濃いこの時期で良かったと思います

あとはお酒
次どうしようかなー
JAZZバー行ってみたい
とはいえ
Kadoya no BAR
理想郷すぎる

はしごすると死んじゃうしなぁ
まぁ、じっくり考えますかね

長文にも関わらず
最後までご覧くださいまして
誠にありがとうございました

シーサイドライン・横須賀猿島・横浜のニュース

ゲーム内イベントが終わって一発目が横浜・横須賀関連という
今になってズイパラレッパラの空気がとても懐かしいです…

■横浜シーサイドライン、新杉田駅1番線使用再開 代行バスは片道運行へ | RailLab ニュース(レイルラボ)
https://raillab.jp/news/article/15583

逆送の影響が

未だ代行バス運行中なのですね…
6/2レッパラ千秋楽で金沢文庫駅までのバス乗りましたが、運賃は
バスの方が安いのですよね
とはいえ、やっぱりシーパラへの交通手段はシーサイドラインですかね
特にあの八景島駅降りた後の「来たか…」感こそ

千秋楽でラストチャンスを期待していた
翔鶴姉のアナウンスも聞けなかったなぁ…;;
レッパラ初日で聞けたのですがまた聞きたかった
公開してくれると有難いですが難しいか・・・

■ドローンで食材届けます 横須賀・猿島BBQ客へ7月から | 経済 | カナロコ
https://www.kanaloco.jp/article/entry-175410.html

無人島・猿島 | 【TRYANGLE WEB】YOKOSUKA軍港めぐり / 無人島・猿島 / ヨコスカBBQ のトライアングル
https://www.tryangle-web.com/sarushima.html

いやー、こういう時代が来たのかと
TVのニュース見てびっくりしました
そんで猿島を始めてみました 

そいえばズイパラ発表当初は猿島でもイベントが!?とか
噂をされていたようないなかったような(
開催されると面白そう…!

■新港地区複合施設名は「横浜ハンマーヘッド」に 11月開業 – ヨコハマ経済新聞
https://www.hamakei.com/headline/10670/

ハンマーヘッド!つよそう(

> 新港ふ頭の整備は1899(明治32)年に埋め立てが始まり、1914(大正3)年に陸上設備を完工。同時期に国内初の港湾荷役専用のイギリス製のクレーン「ハンマーヘッドクレーン」が設置され、ふ頭の名称を日本の先駆けとなった機械の名称から「ハンマーヘッド」とした。

ちゃんと由来があったのか

てかすげーっすね客船ターミナルですって
最寄り駅はみなとみらい線馬車道駅から徒歩約10分ということは
パシフィコ横浜とかの方面ですかね?
というかパシフィコ横浜みたいなイベント会場はないのか残念

ああ、第1回リアル秋刀魚祭りが懐かしい…
またあそこでやってくれないかなぁ
思い返しても、艦これリアルイベントで
これほど成功したイベントは無いのではと思うほど

よければその時の感想をどうぞ(ダイレクトマ