【感想】SKY BAR | レストラン&バー | ホテルニューオータニ(東京)2026年2月10日(火)

SKY BAR | レストラン&バー | ホテルニューオータニ(東京)
https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/skybar/

個人の感想がメインですので、
その点何卒ご容赦くださいませ

紆余曲折
と言うほどではないのですが
行ってまいりました

美味しいワインと
美味しいローストビーフ
堪能しました

■当日

紆余曲折の部分
当初
こちらを利用するつもりはありませんでした
というのも

アクセス | ホテルニューオータニ(東京)
https://www.newotani.co.jp/tokyo/access/

> 電車でお越しのお客さま
>
> JR四ツ谷駅、東京メトロ 赤坂見附駅、永田町駅、麹町駅が最寄駅となっております。

地下鉄を利用しない私にとって
「麹町」
「永田町」
と言うワード

縁遠い世界の代表
みたいな感覚があります

ですので
もしニューオータニに行くなら
その駅を利用する
と決めていました

2026年2月10日

東京メトロ有楽町線運行情報【公式】様

うげえ
麹町・永田町
両方停車する有楽町線があああ

私が乗る時間帯は
運転再開後
ただ
このようなイレギュラーな場合
極力利用しないほうがいいかな
と思っていました

その為、今回はスルー
するつもりでした

自分でも不思議なのですが
こういう場合
逆に行かなくては
という気持ちが
ふつふつと湧き上がってきました

天気

東京都心(大手町)(東京都)の過去の天気(実況天気・2026年02月10日) – 日本気象協会 tenki.jp
https://tenki.jp/past/2026/02/10/weather/3/16/47662/

15~21時
曇り

> 朝までの最低気温 0.4℃
> 最高気温 10.9℃

よくある冬の日です

赤坂見附駅からスタート
どこかの駅直結
というわけではなく
地上に出る必要があります

17時過ぎ
上空
曇り模様の空
ということもあり
寒さを感じます
風が強くないのが有り難いところ

弁慶橋を渡ります
橋の下にある
ボート場が印象的でした

相変わらずというか
始めていく場所にも関わらず
あまり地図を見ない私

とりあえず
駅から目的地まで着いたら
後はなんとかなるだろうの精神です

なんとなく
それっぽい建物があります
人について中に入ります

……

確か
目的地は17Fのはず
ただ
上へ上がるエレベーター
17Fまで無いような

ここじゃないのか……?

その時点で
どなたかに聞けば良かったのですが
天邪鬼根性が発動

一旦出て
もう少し歩いてみることにします

なんとなく
帝国ホテルの道を思い出す通りです

そして
多分ここじゃないのか?
と思うビルに入ります

この時点で
結構不安が増大

ビル入ってすぐ
守衛さんにお聞きしました

「ニューオータニでしたら
5Fに連絡通路がありますよ」

ありがとうございます!!

お礼を言って
エレベーターに乗ります

確かに
案内板には
5F ホテルニューオータニ 連絡通路
とありました

た、助かった

後から分かったことですが
私が入ったビル
新紀尾井町ビル
のようです

5F
連絡通路
イメージとしては
5F入ってすぐ目の前
辺りを想像していました

なんというか
完全にビル内の通路のまま
といいますか

ど、どこにいけばいいんだ?

とりあえずウロチョロします

ここかな
と思ったら
ビル外に出てしまいました

こっちじゃないか

程なく
こう、いかにも
エリアが異なりますよ
と言う雰囲気のドアがあります

ドアを開け
道なりに進みます

……

うおぅ

なんというか
ものすごく高級な宴会会場
みたいなフロアに出ました

この建物かな

ただ
今いるフロア
受付を済ませた人が入るみたいな感じで
全くの部外者が入っていい場所では
無いような感じです

こういう時は
受付を探したほうがいいかな

今いるのが
2Fっぽいです

エスカレーター
下のフロアに降ります

1F
ロビー
入口近くの受付

年配の女性がいました

そちらの方に確認します


SKYを利用しにきました
予約はしていないのですが……

女性
→今日は平日ですので
→それほど混んでいないかと

→ただ
→オープンが17時30分です


あっ
そうでしたか

女性
→こちらのフロア(1F)は
→椅子がございません
→一つ上のフロアでしたらございます
→そちらでお待ちになってはいかがでしょうか


ありがとうございます
そうさせていただきます

目指すお店
営業時間前でした

パレスホテルのように
その場で確保→誘導
されるのかと思っていましたが
そうなりませんでした

これはこれで
見て回れる時間が取れるので
有り難い

時間まで
2Fフロアの椅子に座り
時間を潰すことにします

他にも
座っている方がいました

17:30ちょい前
お店に移動するため
エレベーターに乗ります

この
初めてのお店を利用する直前
いつもドキドキします

店内前
受付の方に
利用する旨を伝えます

受付の方
→ビュッフェとバー
→どちらをご利用ですか?


バーです

受付の方
→こちらへ

その後
分厚い扉が
ウィーン
と静かに、音もなく開いたように思えました

席へ案内されます
窓際は予約で埋まっているようです

窓外からの景色
撮ってもいいですか?と確認します

→どうぞ
とのことでした

そのまま、受付の方かな
あちらに富士山が見えますね

どれどれ?

おおー
確かに
連なる峰に
一際高い頂が見えます

ここから富士山が見えるとね

時間
17:30
灰色の雲海が空を覆う中
一部
雲が覆っていないところがあります
夕陽のオレンジが見えるところも

個人的には
お昼よりも
夜よりも
この時間帯が一番好きかもです

そして
今でも覚えています
上空
かなりの頻度で光る物体が目に入りました

飛行機の位置灯
というのでしょうか

東京の空
こんなにも飛行機が飛んでいるのか
と思いました

着席の際
→コートをお預かりします
とのこと

んー
ホントは預けたくなかったところですが
流れのままに

外の景色
別の角度
天辺が三角形の建物
東京タワーでしょうか
ライトアップされていました

店内
BGMがうっすらと流れています

後で思ったのですが
ビュッフェエリアでは
BGMが流れているのかもしれません

さて
1杯目
シャンパンです

アンリオ ブラン・ド・ブラン NV | THE CELLAR online store|ワイン通販
https://www.cavederelax.com/products/4582181930667?srsltid=AfmBOoraNo1GL4SDbckdjj9XG02OJmSg8S1e1dfXcm_GOX74bjtmYKgE

「Henriot Blanc de Blancs NV」
3,900円

Henriot
これで
アンリオ

以前の私なら
絶対読めなかったと思います
ここで取り上げて
いつか飲むことはあるのかしら
いや無いよなぁ
と思っていました

普段なら
お目にかかれないようなお酒が飲めるのも
こういうところの利点だと思います

シャンパン
マダムの方が注いでくださいました

一杯目
小さいグラスに注ぎ
→どうぞ、お味を確かめてください

ほぇっ?

何の意味があるのか
分かりませんが
とりあえず一口飲んで
大丈夫です
と返答します

その後
グラスに注いでくださいます
片手で器用に


いやー、よく片手で
綺麗に注げますね

マダム
→慣れていますので

家で飲む場合
注ぎ方が下手故
零してしまうことがあります
上手いなー

お味
うん
エレガントです

正直
緊張しすぎていて
じっくり味わう
ということが出来ない時間帯です


グラス
プレート部に
Champaign
Henriot
と刻印がありました

受付の方
以降
壮年のマスターと称します

壮年のマスター
→Aperitifです

小さい御膳を

直径3センチくらい?の
丸い器が2つ
いずれも漆塗りされています

左には
オリーブ・ドライトマト(でいいのかな?
右には
柿の種・ドライフルーツ
です

右の器
丸い蓋もありました

こういうところは
さすが老舗
と言う感じです

オリーブ
うぐっ
何か
苦手になってしまいました

前は普通に食べられたのですが

顔は平静に
心では苦悶の表情を浮かべながら
食べきりました

17:52
辺りは
すっかり
夜の帳が下りています
林立するビル群
ただ
近くに大きなビルはなく
遠巻きに摩天楼を見る
といった感じです

さーて
シャンパンも飲み終わり
次はどうしようかな
と言う感じです

メニューをもらいます

その際
Aperitifのお皿を下げてもらいました

料理
どうしようかなぁ
といいつつ
決まっていました

それは
寿司です

Assorted Sushi
(lean tuna,fatty tuna,White-fleshed fish,Chum Salmon,Shurimp,Omlet,Pickled Ginger)
にぎり寿司盛り合わせ(鮪ニ種、白身、海老、サーモン、卵焼き、ガリ)
3,200円

単純に
寿司が食べたいというのと
ある組み合わせをしたかったからです

にぎり寿司を注文した際
お寿司と、ワインで何を合わせるか迷っていますと
伝えます

マダム
→詳しいものを呼んできます
とご返答

やがて
壮年のマスターが来ました
壮年のマスター
→やはりお寿司となると
→白かと
→こちらのシャブリはいかがでしょうか?

やはりというか
そうなりますよね


そうなりますよね……

先ほど、
シャンパンのブラン・ド・ブランを
飲みました

もう一つの
スーヴェランも気になっていまして……

壮年のマスター
→なるほど
→では
→飲み比べということですね


はい!

ということで
シャンパン
アンリオのスーヴェランになりました

正直
シャブリでも良かったのですが
確か一杯5,000円近くしたのと
折角の機会
お寿司をシャンパンで味わう
という実績を解除したく
思っていました

それにしても
飲み比べ
というワードのチョイス
壮年のマスター
流石です!

どなたか忘れましたが
Aperitif
再度補充されました

まじでええ
嬉しい反面
オリーブおかわりは
キツイです
できるところまで頑張るか……

シャンパン
2杯目がやってきました

アンリオ ブリュット・スーヴェラン NV | THE CELLAR online store|ワイン通販
https://www.cavederelax.com/products/4901777172111?srsltid=AfmBOorVbQl2q3Ptm0gjXEhIU3XmlnKIm5eNlENLQ4pVn8MQpuT9J2ke

Henriot Brut Souverain NV

> 品種 シャルドネ50%、ピノ・ノワール45%、ムニエ5%
> スーヴェランとはフランス語で「至高」の意。

ほー

ブラン・ド・ブランと同じく
マダムが注いでくださいます

ふむ

私の好み
普通?であれば
ブラン・ド・ブラン
になりそうですが、
このスーヴェラン
充分に美味しい味わいでした
甲乙つけがたいです

やがて

マダム
→こちらのシャンパン
→(飲み比べて)
→いかがですか?


そうですね、
ブラン・ド・ブランは
とてもスッキリしています

スーヴェランは
複雑な味わいですね

どちらがいいとは
正直つけがたい感じでした

お寿司
取り立てて
旨い
というのはなかった印象です

少しして
壮年のマスター
→いかがです?
→お寿司とシャンパン


いやー……

この時
感極まって
うまい言葉が出てきませんでした


こういうバーで
寿司とシャンパンは
(滅多に)無いですからね

壮年のマスター
→いやいや
→意外とありますよ?

むむ?

これは
認識の齟齬があるかな

私としては
お寿司とシャンパンを
同時に味わえる場所は
特にバーに於いては
無い
という
意味合いでした

壮年のマスター的には
おそらく
寿司とシャンパンの組み合わせ自体が
無い

私が判定したと
思われた感じです

そこは
掘り返しても
なんなので


それにしても
シャンパンの泡が
口の中を洗い流して
リセットされるので
良いですよね

壮年のマスター
→それはありますね

同意いただきました

食べ終わりました
次はどうしようかな

メニューを見せてもらいます

ここで再び
店員さんにお呼びかけ

その方
女性です
のちに
ソムリエの資格をお持ち
ということなので
ベテランソムリエさん
と呼称します


スパークリングが続いたので
今度は赤にします
オススメはありますか?

ベテランソムリエさんとのやりとり
好みなどから

これになりました

★レ・プラント・ド・デュルフォール・ヴィヴァン/シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン
https://www.uncork.shop/shop/g/g618800/?srsltid=AfmBOooVKNOfj544rVSYQQQX_8KWfOPmFw12ihstsGAh75-aEFFmhQJ_
Les Plantes de Durfort Vivens(レシートはVivで見切れています)
3,800円

フランスの赤ワイン

そして
食べ物もこの方とご相談

こちらから候補を出して
ベテランソムリエさんオススメの
こちらを注文しました

★Roast Beef Sandwich(with French Fries)
ローストビーフ サンドウィッチ
3,800円

まず
赤ワイン

一口飲みます

!!

これは……

フルボディではあるのですが
特有のどっしり感がなく
とても飲みやすいです

それでいて
濃い

つまるところ
私の好みにハマりました

いやー
このワインは美味しかった
来てよかったと思いました

そして
サンドウィッチ

正直な話
ローストビーフ
というのが
あまり好きではありません

それ故
今回のオーダーは
本命ではありませんでした
さらに言うなら
付属のポテト
これが重いんですよね
プラス
寿司を食べた後で
サンドイッチも辛いかもしれない
あと
手とか口周りが汚れてしまう
というのもあります

文句ばっかり言ってますね
スミマセン

サンドウィッチ

構造は
食パン
玉ねぎ
ビーフ2枚
トマト
キャベツ
食パン

一口で行けるか?
ちょっと無理そう
サンドウィッチを切り分ける
というのは
心情的にやりたくない面がありますが
致し方なし
ナイフとフォークで切り分けます

もぐ

!!
旨っま!

何と言っても
ビーフ
これがすんごく美味しかった

柔らかく、歯で十分噛み切れます
その後
ビーフの旨味
口の中に溢れます

終盤に来て
このダブルパンチ
予想外の衝撃でした

そして
速攻思ったこと
これ、ペアリングは
赤ワインじゃないな
ということ

赤ワイン単体では
先程も書いた通り
十分美味しいです

ただ
このローストビーフサンドウィッチに
合わせるには
上品すぎる

壮年のマスターに
視線を送ります

来てくださいました


このローストビーフ
とても美味しいです!
実は、ローストビーフは
ちょっと苦手でしたが
これには驚かされました

壮年のマスター
そうでしょう
と言う感じでした
→和牛を使っていますからね
→それが美味しさの違いかと


なるほどね~

そうか
ビーフ
その美味しさが
直結するのか

良い学びになりました

続けて

赤ワインを飲んでいるのですが、
このサンドウィッチには合いませんね
赤ワインが上品すぎて……
なので
なにか良いハイボール
いただけますか?

メニューを渡します

壮年のマスター
→そうですね……
→モルトはイケる口ですか?
(注釈:モルトじゃなかったかも)


大丈夫です

壮年のマスター
(少しメニューを見て)
→今でしたら
→こちらがフェア中ですので
→お持ちします

タリスカーを持ってきました

タリスカー 10年 | タリスカー オンライン
https://talisker-online.jp/lineup/y10.php
[fair]TALISKER 10y gls
2,400円

長めのグラスに
ウィスキーが注がれ済です
そして
それとは別に
小さいコッププラスマドラー?
TANSANとラベルされた小瓶

壮年のマスター
→少し乱暴ですが

長めのグラスに
小瓶の炭酸水をドーッと
注ぎます

ほぇー
こういう形での
ハイボール提供は初めてです

そして
レシートを見て気づきましたが
WITH BOTTLE 
700円
これ、炭酸の小瓶代か
こういう形になるんですね

さて
タリスカー
早速
一口

うん
これですね
サンドウィッチには

壮年のマスター
→いかがですか?


やはり、(サンドウィッチには)
ハイボールですね!

壮年のマスター
→少しジャンキーなのが
→合いますね


ですです!

別のタイミングで
ベテランソムリエさんとも会話


先程のサンドウィッチですが
とても美味しかったです!
ローストビーフは少し苦手だったのですが
これはとても満足です

あと
赤ワインの美味しさも伝えました

そして
赤ワインが上品すぎたので
ハイボールを注文しちゃいまいた、とも

ベテランソムリエさん
ワインはスパークリングがお好きなようです

ほー
個人的感覚ですが
女性は赤ワインが好きな人が
多い印象です

そのことを伝えると
ベテランソムリエさん
妹さんが赤をお好きとのこと
確か
ピノ・ノワールが好き
でしたっけね?

ほぅほぅ
やはりか

ちょっと会話が続き
忘れてしまいました

ベテランソムリエさん
→女性をエスコートする事も出来ますね


そんな機会が来れば
良いのですが……ハハハ

細かいニュアンスは忘れましたが
このような感じのやりとりは
覚えています

19時過ぎ

お客さんも大分増えてきました


支配人さん?ぽい若い女性が
→なにかお飲みになりますか?
とお声がけ

んー
まだイケる
と言う感じでもありますが
寿司とサンドウィッチで
お腹いっぱいです
それに
前回、飲みすぎたという
事も思い出し

せっかく話しかけてくださったのですが
お会計をお願いしました

退席
壮年のマスターが
コートを持ってきてくださいました
あれっ
そういえば
最初に預かった札
どこに行ったっけな?
テーブルの上だったかしら

壮年のマスターに質問
窓際の席は
予約無しだと利用できないですか?

壮年のマスター
→だいたい予約で埋まりますね
→その為
→もし、どなたかと利用される予定があれば
→予約されることをオススメします

なるほどね


誰かと利用することも
無きにしもあらず……です

壮年のマスター
→かしこまりました
→では、絶対また来てくださいね


ハハハ

退店です

すみませんマスター
見栄を張ってしまいました
誰かと来ることは

それにしても
かなり強めに
再来店を促されたのは
ちょっと驚きでした

窓際の席が
未体験なので
次はそこを利用したいかな

ただ
本日座った席
周りのお客さんとの干渉も少なく
ゆっくり楽しめたので
結構気に入りました

お会計
二万四千円くらいでした
単価高かったからなー

エレベーター
2F
ロビィ部
フロント
へ向かいます

2Fのどこかかな
胸像がありました

その時点では
誰かもわからずです

大谷 米太郎|富山県西部の偉大な人々|未来つくりびと|富山県西部産業開発協議会
https://toyama-seibusangyo.org/great-person/89/

なるほど
ニューオータニ創業者
大谷 米太郎(おおたに よねたろう)氏
でしたか

玄関に出ます
むむぅ
これ、外に繋がっているのか?
と思っちゃいました

無数の車が停車しているので
そのはずですが
感覚的に分からん
となりました

引き返します

来た道をそのまま戻るか
2Fを歩きます

改めて
写真を見ます

カーペット
これ、日本の庭園を
イメージしているのか

石畳
石庭

を連想させる
紋様と色遣い

すげーなぁ

帰り道
庭園?に出られるようなので
出てみました

各所で
ライトアップされています
ただ
光がビカーッという感じではなく
計算された光量といいますか

酔いが回っているのもあり
暗い足元
舗装されていない道なので
むしろそちらに気を取られて
堪能する
とまではいきませんでした

案内板
「日本庭園のご案内」
がありました

日本庭園|ホテルニューオータニ(東京)|【公式サイト】
https://www.newotani.co.jp/tokyo/garden/

滝もあったのか

> 紀尾井町の由来は、江戸時代この地に屋敷を構えていた紀伊徳川家、尾張徳川家、そして井伊家の頭文字をとって、後に名付けられたものです。

へぇー
これは良い学びです

池の近く
静かに流れる水の音
それを聞くだけでも
ここが都内であることを
忘れさせてくれます

っと
他にも見物客の方が居る模様

ここらで退散します

ガーデンコートを
赤坂見附方面に向かいます
最初に入った建物は
ガーデンコートでした

その後
往路をそのまま
駅に向かい
帰宅しました

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