【感想】【10/5(土) 後半】フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式(横須賀護衛艦巡り→空母信濃など)

さて後半戦です

繋がっていますので、よければ前半の日記、および10/6(日)の感想もどうぞ

■ご注意!
護衛艦の知識は殆どない人の感想ですので、
その点なにとぞ御容赦を…

・横須賀での護衛艦またぎで童心に帰る(元から
★↑これが洋上の秘密基地みたいでさいっこうに楽しい
・空母信濃旨すぎて豪飲
・電灯艦飾 ちょっと遠い
・ホテルハーバー横須賀様に泊まる

てるづきを降りた後

目の前に自衛隊のテント郡がありました
各種情報発信や若い方たち向けの入隊案内だっけな?があります
確か入り口に一番近いテントでは、
熱中症対策用に無料で冷たい水が配布されていました
ありがたいです…!早速一杯いただきました

まだまだ護衛艦めぐりはつづきます

今度は潜水艦です!

■SS-506こくりゅう

まず名前

竜となると、空を飛ぶイメージが強く
漠然として空母を連想しますが、
潜水艦につけたのは意外というかなんというか

もしかして艦内にも入れるのか!?
多分狭いでしょうが、その狭さも体験できるとは…
とドキドキしていましたが、
流石に艦内までは入れない模様 デスヨネー

艦の上部を歩くだけ、となります

個人的に面白かったのは、
待機列のロープに展示されていた案内POP
(というと聞こえはいいですが、
ロープにつりさげられただけなので
気付かない人もいそう)
潜水艦の基本的な配置と区画配置等が
興味深かったです

配置
定員:幹部10名 海曹士58名
第一分隊:水雷科 魚雷員7名
ほか船務科・航海科、機関科、補給科・衛生科
攻撃武器担当が全体の15%くらい、残りは他の役割
この比率…

区画配置
艦内、やっぱりめっちゃ狭そう
居住スペースも本当に最小限っぽい
この閉鎖空間で長期間の潜水任務があるんですよね
自分だったら正直、途中で発狂しそうな気がする…
メンタルケアはどのようにやられているのだろうか

話を戻して

列もあるかないかレベルでしたので、
直ぐに乗艦できました

近くで見た感想
上の出っ張ってる部分(ていうのか、
真っ黒に塗装されている というわけじゃないのですね
微妙に塗りムラ?があるっぽくみえるというか
あえてこうしているのかな

あと船体部分
タイルが敷き詰められているみたいな感じです
これにアニメみたいに電流とかナノマシンとか
流れたらすごい綺麗だろうな、と思いました

上に乗った感想…
以外と平らに近いというか
もっと、アメフトのボールのような
円錐形を想像していました
表面もつるつるしていない
ふつーに歩くことが出来ました

とはいえ、完全に平らではないので
歩くのは最大限慎重に…
注意書きでも
「危険ですので乗艦時はスマホ等撮影はご遠慮ください」
だっけな?みたいな感じの事が書かれていました
が、取っている人はふつーに撮影していました
女性も気にする様子もなく撮っていましたね
皆さんバランス感覚すげーな…

降りた後のテントでも展示や説明など
いろいろありそうでしたが、後でいいやと
後回しにして結局見ないというパターン;;
うーん、こんごうカレー食べたら最短ルートで
横須賀向かうべきだったかと
悔やみ始めます(悔やんでばっかだな

退艦後、奥へ
みにいずもだっけな?
ミニサイズの模型が展示されていました

また、この辺りに出店があり
肉の焼ける匂いがとても食欲をそそりました

さらに奥へ
岸に沿っての移動は一旦終わり、
横須賀地方総監部の庁舎?の前を通ります
1Fが吹き抜けの休憩スペースになっていました
手前フェンスには臨時テントと
ブルーシートが引かれていました

午前からの猛烈な陽射しと季節外れの30度越えの暑さ
そのダブルパンチも相まって、
ブルーシートにはかなりの数の方が
身を横たえていました
無理もないですな…
こちらも一度腰を落ち着けたら
立ち上がるのに相当気力を使いそうです

最奥の桟橋
の手前
丸いでっかい球体が浮かんでいました
あれはなんだったんだろう…?

桟橋
手前側にも護衛艦が止まっています
あれはなんだろう…?
ただ、案内所みたいなのが終わっている雰囲気でしたので
とりあえず奥に進みます

桟橋の手前側から、
こんごう
ちょうかい
さみだれ
が停留しています

乗船口は手前のこんごうのみでしょうか
人の列ができています

見たところ、そんなに並ばずに乗艦できそうです

喫水線付近、こんごうの艦隊側面から
水がひっきりなしに排出されています
これは一体なんだろう…?

とぼんやり考えているうちに
乗艦の順番が回ってきます!

おおおおおお
金剛姉様の乗れる…!
特に何かあるわけではありませんが、
それだけでテンションが上がりますね

■ DDG-173 こんごう

左舷から艦尾に向かって進みます

艦尾に到着!
パッと目についたのが、VLS
垂直発射システムですね
そちらの発射口と説明書きがあります

VLS…名前だけはなんとなく聞いたことがありますが、
そういう意味だったのですね
Vertical Launching System
Verticalで垂直か なるほど

金剛改二丙のパネルが!
後から他の方のツイートを見て知ったのですが、
過去イベントの使いまわしじゃないんですね

左下の文言
We trust our AEGIS
…これはなかなか粋なことをしますね

右側を見ると、ちょうかい・さみだれの艦尾が見えます
いずれも人が結構乗っています

右舷→ちょうかいに乗艦!

■DDG-176 ちょうかい

護衛艦 ちょうかい と書かれたプレートがありました
こちらには艦これ鳥海のパネルとかはありませんでした

そしてすぐにさみだれに移動!

■DD-106 さみだれ

艦尾のヘリ格納庫が開放されていました
護衛艦さみだれと書かれた旭日旗があります
改めて今更ですが、こんなところまで
一般開放しちゃっていいんですかね・・・何かあったらと
ちょっと心配になります

見終わり、進路順に移動中に
落し物コーナーみたいなところがあり
そちらに艦これアーケードの五月雨ちゃんのカードがw
むしろ誰か確信犯じゃないかとすら思いますww

そのまま艦首まで行き、ふたたびちょうかいへ

ちょうかいの艦橋へ行けるというので、並びます
たしか40分待ちコースでしたかね…

ミスワールド日本代表?の方が
一日艦長の襷をかけて
記念撮影をやっていました

満艦飾と青い空
この日は天候に恵まれ、絶好の
護衛艦めぐり?でしたね
写真写りも大変良かったと思います
…まぁ、個人的には曇り空の護衛艦も
好きなんですけどね

ここだったかな?
世界のCIWSという説明書きがありました
CIWS…何の略称なのでしょうか

wikiから持ってくると、
CIWS=Close In Weapon System
(シウス、シーウス、もしくはシーウィズ)

> 艦船を目標とするミサイルや航空機を至近距離で迎撃する艦載兵器の総称であり、個艦防御システムの1つである。日本語では「近接防御火器システム」などと訳されている。

近接防御火器システム…ほーん
防御システムなんですね
自分の中で分かりやすい例えだと、
湾岸戦争時のトマホークミサイルに対する
パトリオットミサイル なんでしょうかね?

ちょっと前後しちゃうかもですが、
多分VLS近くに守則が

・垂直発射装置MK41(機側)安全守則
・VLSストライクダウンクレーン安全守則
・VLSキャニスタ/ミサイル安全守則

一杯ありますねぇ…

いまさらながらに安全守則

JMSDF Diary-サト吉のつぶやき空間-
28 安全守則
https://www.mod.go.jp/pco/miyagi/kaiji/kaiji28/kaiji28.html

>艦艇には必ず船体のあちらこちらに金属のプレートに赤字で注意書きがあります。
>これが安全守則と言うもので、様々な機器の操作、作業について、それに関する注意事項を守らないと怪我や事故が
発生するから注意せよ。という事で設置されています。

一度航海に出てしまうと医療面で大変なので、
安全にはより一層の注意が必要ですからね…

っとこのサト吉さん、
自衛隊宮城地本の中の人でしたか…
懐かしいな…
2015年に異動になってしまうまで、
とても素敵な()発信を数多くされていましたね

今も健在で任務に励まれていることを願って…!

ちなみに、下記は
是非一度見ていただくことをおススメします
三点支持は大切ですね!
…電車内等、人目のあるところでは
吹き出さない様にご注意くださいw

39 艦艇広報見学を楽しむために
https://www.mod.go.jp/pco/miyagi/kaiji/kaiji39/kaiji39.html

さらにちょっと調べたら、結婚してるうううう

「Twitterで嫁募集したら本当に嫁が来たので本日結婚した」 キセキの出会いから結婚にいたるまでご本人を取材 – ねとらぼ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/04/news114.html

末永く爆発してください!!(

さて話を戻して

こんどはCICについての説明書きが

CIC=Combat Information Center
戦闘情報中枢部署

かなりしっかり説明されているので
要点のみとすると
人間にとっては脳にあたる部署らしいです

あとイージスシステムについても
説明がありましたが、ちょっと撮影失敗してました;;

気になる方は下記wikiをご参考ください
イージスシステム – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

あとはMK36 SRBOCチャフロケット弾の
説明もありました

チャフロケット弾とは
レーダーホーミング・ミサイルの攻撃を受けた場合に発射し、
自艦の上空にチャフ雲を形成して、敵ミサイルを欺瞞いたします。

チャフはなんとなく分かっていたので
ホント最初に考えた人すごい

さて
ちょうかい艦橋への列がついに
艦内へと動いています
廊下?は窓はありませんので、
電灯があるとはいえけっこう暗い…

いよいよ中枢部へ
横移動オンリーだったのが縦移動も加わります

艦内のハシゴですが、めっちゃ急ですね
これを戦闘時に駆け下りていくのか…
さらに海面の揺れや砲撃の衝撃が加わると
落下の危険がはね上がりそう

先程書きましたが、
なるべく両手はなにかしらの取っ手を掴んで(三点支持)
安全に安全に移動します

各ハシゴには最低一人の隊員さんが配置されていました
移動がちょっと危ない方や
荷物が多い方は手伝ってもらえたのではないか
と思われます

中には扉に「安全の為、立ち入りはご遠慮ください」
のようなPOPがあり
…そう書かれると逆に気になってしまいますねw
(もちろん立ち入ることはありません)

あと艦内はまるで迷路のようになっていて、
慣れないうちは目的地へ簡単には
たどり着かないと思います
これは地図だけを頭に叩き込んでも
絶対にわからない…はず

艦橋に到着!
うおおおおお
一言で言うと映画とかで見た景色!ですね
いろんな計器類やモニターがあって
ちんぷんかんぷんですがともかくすごいと言える(

しかしながら一番最初に目を引いたのが羅針盤
こいつが悪の元凶(
まぁ、いまのイベントでは昔ほど猛威を振るっていないですね…

速力送信器、操舵装置というものもあり
本物なんですよね当たり前ながら

速力送信器
速力送信器により、操縦室に速力の指示を出し速力の調整をします。
ここで直接操作する事もできます。
ふーん…昔なら伝声管とかで機関部とやりとりしていたのかな?
(違ってたらゴメンナサイ)

操舵装置は回すことが出来ました
思っていたよりも軽い力で回りました

あ、モニターがDELL製なのがすごい印象に残っています
あとはいたるところにテプラがw

艦橋脇から外に出れます
デパート屋上に設置されているような望遠鏡があります
(適切な例えが見つからない)

覗いてみると…

すげぇ!!!

遙か沖合に停泊中のDDH-184かがが
ハッキリ見える!!
流石本場は違います…
「敵の潜水艦を発見!」 「Negative!」「駄目だ!」
というやりとりをちょっとやってみたいw

戻ってきて
ホワイトボードに艦内見取り図がありました
その時はゆっくり見ている暇がありませんでしたが
改めてみても分からんですw

あとはヘッドホン?がいくつもあります
なんだろう…?
潜水艦発見のためのソナーを聞く為?なのかな

あとは上部の棚には双眼鏡が置いてありました
見張員1、見張員2と必要部署の人員分が
しっかり区切られていました

また外に出ます
隣のさみだれの艦橋が見えます
また、ちょうかい甲板上も
満艦飾があるとお祭り感ありますね
この、どの場所から見てもとっても素敵な絵が取れるのが堪らんです
しかしながら高いところからの眺めは高所恐怖症にはきつい…

どの場所かは不明ですが、
大量のロープとごみを入れるような箱()に
ベンチのイスっぽいのがあって、
なんかそこだけ日常感がありました
…いやまぁ勝手にそう思ってるだけなんですけどね

艦艇用衛星通信装置安全守則
立入前に艦艇用衛星通信装置が作動していないことを確かめよ。

ほぅ
よくワカランですが、装置が作動していると駄目なのか
(あたまわるいかんそう)

再び艦橋に
もうあらかた見たので降りることに
…の前に、壁にバズーカみたいな
望遠鏡が掛っているのを発見
…本当に望遠鏡ですよね?っていうくらいデカかったですw

さて、降りていきます
多分行きと同じ道ではないですね
その証拠に、行きでは多分見かけなかった
鳥海改二のパネルがありました
艦橋に登った人へのボーナスでしょうか?w

今度はちょうかい艦首に移動
パネルがありました
こちらはフリートウィークバージョンではない、
普通の?鳥海改二です

HARPOON 上に装備してますのPOPが
YoutubeでHARPOONの発射動画がご覧いただけます
というメッセージが
折角なので、そちらに記載された単語のYoutube動画を貼っておきます
(英語ですが解説付きです、とも書かれていました)

…この動画を貼るにあたって、
ついつい気になるほかの動画も見てしまい
結果一時間吹き飛んだのでご注意を(

さて
えっと、ちょうかいの左舷を艦尾側にすすんで
こんどはこんごうの右舷に乗艦!

こじんまりしてますが、こんごうには電光掲示板?もあるんですねぇ

上を見上げると小さな船が これが内火艇?
そもそも内火艇ってなんなんでしょうね
どうしても艦これ知識だと、
集積を燃やす為の装備としか思えない(

斜め上を向いた四本の筒があります
これがハープーンか…!

そしてこんごう艦首
54口径127mm速射砲の説明書きがありました

そしてなぜか艦これの愛宕のパネルが!ww
この時間には何も張っていませんでしたが、
午前中には張ってあったようですね

アメさん様

ぐおおお
これ見たかったアアアアアア

こんごう左舷移動中
大量のモップや箒、ちりとり等がひとまとめにされています
掃除…お疲れ様です!;;

そんなこんなでこんごうを退艦

つぎは向かい側のいかづちだ…
となる予定でしたが、時刻がもう1530オーバー
時間的にも厳しい上に、体力的にはもっと厳しく
明日にすることにしました

おりて右側に人だかりが出来ていたので、
何かしら?と見てみたら日向のパネルが!
ノーマル日向でした
まだ世界の有様に疑問を持っていた頃の日向…

ちかくに「たかなみ」「ゆうぎり」「むらさめ」と
かかれたでっかい袋がありましたがなんだったんだろう…?

帰り際に艦首を下から見る
イージス艦の象徴ともいえる八角形のアンテナを改めて見ます
艦首の173・176と艦番号が並んでいる絵面すき

出口に向かう途中にはるかてるづき方面から
ヘリコプターが飛び立つのが見えました
かが方面に飛び立っていった模様

この時点で持ってきた飲料水が底を着き、
喉がからからです
総監部内に自販機は無かったように思えるし、
ペットボトルが欲しかったので
1Fが休憩所になっているビルの2Fにいきます
コンビニがあるらしいので

いってみて愕然
飲み物コーナーに殆ど商品がない!!
正確には全く無いわけではなく
コーヒーしか残ってないんですよね…
さすがに喉からっからの状態でコーヒーはちょっと
…よく見ると一本だけラムネがありました
「カレーラムネ」
う、うーんw
流石に止めておきました
紙パックの野菜ジュースっぽいので妥協せざるをえなかった
暑かったからね…しかたないね;;

一瞬で飲み干して(
売店コーナーを通ります
さかくら総本店・空母信濃・自衛隊グッズのお店などがありました

そして村雨嬢や、しーちゃん、DDGきりしまさんパネルを発見
ここにあったのか
きりしまさん…こんなすまし顔しちゃって…
艦隊の頭脳(物理)とか霧島組などといわれている要素が
かけらもねぇなぁ…好き
明日こそはきりしまさんみたいなと思いつつ去ります

フリートウィーク会場を出てすぐ
駿河葵一等海尉に遭遇!
このお方、上からの見下しポーズが似合いすぎるwww

横須賀地方総監部を後にします
ちょっとベンチに腰を下ろしただけで
はぁぁぁぁとドッと疲れが出てきました
朝早くから立ちっぱなしでしたからね…
しかも32度の真夏日 体へのダメージも半端なく
このままヴェルニー公園を眺めて夕日が落ちるのも
悪くはないのですが、次の目的地に向かいます

■空母 信濃

居酒屋 空母信濃
https://kuboshinano.gorp.jp/

初めて行きました
結構迷いました
汐入方面からドブ板通りを抜けてきまして、
地図とか見なくてもそこらへん当たりをつけて
歩けば見つかるだろガハハ精神でいったら全然見当たらぬい
とりあえず横須賀中央駅付近だという情報だけでは
全然でしたねタハハ

到着!
うおっ想像していたよりももっとこじんまりしたお店でした
店内所狭しと艦これやアズレン、そのたいろんなグッズで
溢れていました
モニターも発見…サッカーを流していたかな?

料理
どの料理も本当に美味しかったです
名物めんちかつも食べました 肉汁溢れるうううう

しかしながらこの日はかなり飲みまして、
あまり覚えていない…

・横須賀 戦艦陸奥 4番砲サワー×2
(りんごジュースを日本酒で割ったもの だっけな?)
・空母信濃オリジナルカクテル アーチャーフィッシュ×1
(中身聞いたけど忘れてしまった…赤いカクテルです)
・【期間限定】赤霧島 ロック×1
・竹鶴ハイボール×2
・竹鶴ロック×1

肴が旨いと酒が進む!
ハイボールはニッカとのことでしたので竹鶴があるのがありがたかった

恐ろしい事にこの日はこれだけ飲んでも
吐き気も酔いも殆ど感じず
もうちょい楽しもうかと思いましたが明日もあるので切り上げ

去り際に一番年齢の高い男性の方に
(店長さんかと思いましたが違うようで)
グレカーレ出て良かったですねとお伝えしましたw

しかしながら空母信濃
艦これに実装される日が待ち遠しいですね…!

本人に自覚症状は無くても、結構酔っていたようで…
折角の夜の横須賀を歩いていたにもかかわらず
あんまおぼえてねーやクッソ…
いやー、飲む前は自衛隊の方たちとか歩いていないかなとか
思っていたのですがすっかり飛んでしまいました(

何の情緒も覚えず(ホントもったいない
夜のヴェルニー公園に来ました

電灯艦飾を見に来ました

しかしながら、うーん…
やっぱりヴェルニー公園からじゃ遠すぎますね;;
写真も撮ったのですが全然駄目
専用機材が必要でした

ついでにJR横須賀駅も初めて行ってみました
が、こんなにも寂しいとは思わなかった
横須賀方面に来る時はいつも京急でしたからね…
駅前にコンビにも無いのね(NEW DAYSはありました)

21時近く
ぼちぼち引き揚げよう…その前に

無性に腹が減ったので駅前に

炭火焼鳥小町 汐入店

京急汐入駅をでて左に進み、
右手にセブンイレブンの道
横断歩道を渡ってすぐのお店です

まだ残っていないかな…と除いてみると
けっこうあった!
空母信濃では残念ながら食べられなかった
ぼんちりと皮を購入
大好きなんですよね

皮は塩がなく、泣く泣くタレに
…これが後日大正解だった事を当時知る由もなく

まちがいなくデブ一直線ですが今日は祭りじゃい!ということで…

しかしこのお店、旨いし安いで大変有難い
一本税込みで100円未満ですぜ…このご時勢に
汐入に泊まるときには必ず買いに来ます!

恐ろしい事にまだ足りないと思い
コンビニに
これは危険というので必死に理性と欲望が戦い、そばにしました(

■ホテルハーバー横須賀

先にチェックインも済ませていたので、
預けていた荷物を引き取って部屋へ
この時間はコーヒーも無料でいただけてうれしうれし

やった!ソファのある部屋だ!!
というのでテンション上がってベッドダイブ!
流石にそのまま寝るのはまずい…と思い

買ってきた焼き鳥とそばを

…んん?
焼き鳥の入ったビニール袋がない!!

テーブルの上を幾ら探してもありませんでした

うおーどこか忘れてきてしまったか…
確かコンビニで会計する時、
一緒にかごに入れておくと面倒になりそうだから
避けていたのはおぼろげながら思い出しました

面倒だけど元来たルートを辿るかと、
再びコンビニに戻ります

先ほど会計をした店員さんに事情を話して
探してもらうも無し
ホテルに戻って、ルームキーを受け取った時に
カウンターにおきっぱになっていないか
聞いてみるも無し
バッグに入れたということは99%無い

こりゃだめか…ショボンと諦め
そばを食べようとおもったところで
ふと
そういえば、部屋に入ってすぐベッドダイブしたな
もしかして脇のスキマに落ちていたり

あったあああああ!!!
お店の方たちには本当にご迷惑をおかけしましたorz

風呂に入ってさて食べるか…
という気には全然ならず
うーんこの酔っ払いの空腹感

明日の朝に回すか…でも朝食コースなんですよね
しかたなくそばだけでもねじ込み(
いつの間にかベッドで意識がZzz
という一日でした

【フリートウィーク】護衛艦乗艦時の海上自衛隊の若い隊員さんと挨拶について

端的に

乗艦時、隊員さんからの挨拶について

→相手よりも先に挨拶をする
遅れたときは相手より大きい声で返す

を心がけました

突然何を??と仰られるかと思われますが、
少し気になった事と自分が心がけた事、
その理由についてを書きます

乗艦および退艦時や艦から艦へと移動する時、
各扉の前に隊員さんがいらっしゃいました
それも、若い方が多かったかと

その方たちから、「こんにちはー」と
挨拶されたと思います

私の場合は、
護衛艦に初めて乗った緊張や
大抵私の方が年齢が上だったり、
やっぱり気恥ずかしかったりで
初めは会釈のみ返していました

すると、前方を行く若い二人組が話をしていて
聞くと日本語ではなく
アジア系の外国人の方のようです

日本語が分かるのかは不明ですが、
隊員の方に挨拶をされても無反応でした

それを見た時に、ハッとなりました

若い隊員さん達は
「日本を守る」という崇高な使命をもって
海上自衛隊に入られたかと思います

その立場と志をもって
一般の方たちのエスコートを担当した際、
自分の同年齢の人に挨拶をしても無反応だったとき

これは結構悲しい記憶として残ってしまうのではないかと…
↑の方もパッと見、日本人に見えましたので

…自分の考えすぎですかね

ただ、せめて自分は
相手よりも先に挨拶を、
遅れた場合は相手より大きな声で
返事をするように心がけました

中にはそのあとで
「足元気を付けてくださいね」
と気遣いをして下さる方もいて、
逆にこちらが嬉しくなりました

今思うと、この護衛艦乗艦が楽しすぎて
結構ハイになっていた要因もありますね

自分も体育会系のノリは苦手ですし、
そういうタイプでもないので恥ずかしさは
ありましたが、
「このオッサン元気あるな」と
ちょっとでも気分が変わってくれていれば
何よりだと思い、声を出すようにしました

今後も、このような時ではそうできるに務めたいです

【感想】【10/5(土) 前半】フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式(横浜港大さん橋→横須賀)

フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式
https://www.mod.go.jp/msdf/fleetreview/2019/fleetweek.html

佐世保や砲雷撃戦の感想が終わっていないですが、ちょっと順番を変えます

サイト開設以来の長文
しかし書いても書いても全く終わる気配がない
ので分割の上、もう出来上がった箇所だけ前半としてアップします

これから書く予定の後半部分と後で繋げるかもです
後半書きました!
10/6(日)の感想も良ければどうぞ

■ご注意!
護衛艦の知識は殆どない人の感想ですので、
その点なにとぞ御容赦を…

・いずもでかい 陸上競技できそう
・航空母…ヘリ搭載護衛艦のシルエット最高 泣く
・させぼ海上自衛隊カレー(佐世保)こんごうカレー メッチャ旨い
・きりしまさんファッションショー見れず;;
・執念でもぎとったハーバー横須賀様
・横須賀での護衛艦またぎで童心に帰る(元から
★↑これが洋上の秘密基地みたいでさいっこうに楽しい
ココマデ
———————————————————
・空母信濃旨すぎて豪飲
・電灯艦飾 ちょっと遠い


朝の光眩しくて 光などない(
0430過ぎ…もうちょい先か に慌てて飛び起き
昨日荷造りしていてよかった…やっていなかったら大遅刻
準備出来次第出発しました

朝の時点でC2機関から物販リスト公開は
ありませんでした
うーん…
横浜港大さん橋行きに決める

みなとみらい線日本大通り駅を出たのが0730過ぎ
空には雲ひとつ無く、スカイブルーが広がっていました

正直道は把握していませんでしたが、
ともかく海側に出ることとそれっぽい人に
ついていけば何とかなるだろう精神で進みます

大さん橋の待機列についたのが0745くらい
既に長い列が一本出来上がっていました
最後尾のプラカードを持った自衛隊の人?がいたので、そこに並ぶ

はるか先のほうにDDH-183いずもの艦影が見えました

並んでいる人は…やはり圧倒的に男性が多い
ちらほら女性も 男性の付き添いでしょうか?
年齢は、年配の方が結構多い印象でした

ともかく天気が良すぎて
この日も最高気温が32℃だっけな?10月初旬の気温とは思えない高さ
加えてこの時間からも容赦ない日差しが降り注いできました
500mlのペットボトル一本で大丈夫かな…とちょっと心配になる

ふと左を見る 赤いレンガが…
あれが有名な赤レンガ倉庫か あそこら辺が
横浜のフリートウィーク会場ですかね…

と視線をずらしていったら
ンン??
あれってもしかしてパシフィコ横浜??
第一回観艦式予行~第参回観艦式をやった会場ですね
ほぇ~こんなに近かったのか…とその位置関係に驚く

0820過ぎくらいかな?
なんでも入場が早まるアナウンスが流れました
確かに、8時前後あたりから人がひっきりなしに流れてきましたからね…

0840過ぎに移動
うおおおお近づいてきたああああああ

いずも横っ腹を通り過ぎる
なんか…塗りっていうのか?それが凄いきれい
プラモみたいと思いました
救命ボートなのかな?それっぽいのも見えました

どんどん進んでいく と、人の流れが止まりました
うーん流石に乗れるのは9時過ぎからでしょうかね

0900
前の方が動き始めました
荷物チェックをやっているようです
携帯やその他金属類は先に出しておくと良いですと
自衛官の方のアドバイスがあったのでその通りにしておく

無事荷物チェック終了
その先のエリアでは「自衛官候補生募集」のテントが
その隣にはケバブ・カキ氷・ラーメン?の出店がww
商魂たくましいなぁ
流石に今から食べるのは早いかな…

そして乗艦の列に並びます
スイスイ進んで行く 人数制限とかないのか…?
下からの写真も撮っておきました

いよいよ乗艦!タラップていうのか、それを上っていきます
そのタラップも真っ平らではなく、かといって階段でもなく
不思議な感じでした

館内
広い!でかい!
本当にそれしか言えない
縦長の広大な空間が広がっていました
もっといろんなものがあるのかなとぼんやり考えていましたが、
すごいスッキリしていた

奥のほうに人だかりが

おおおおお!
これがエレベーターか…
ビーッ ビーッ ビーッという電子音が鳴り響くたび
エレベーターが上がっていきます

乗っている人も下の人も皆さんスマホやカメラで撮影等していましたね
・・・自分もですがw

そしていよいよ自分も乗りこみ、上昇!


……
………
この高揚感

これ、周りには沢山の人がいるので観光気分ですが、
もし一人だけだったらすげー高揚するなぁと思ったり

甲板!

ここでも突き抜けるような、見渡す限りの青空が当たり一面に見えます
満艦飾がはためいています
ひときわ大きな艦橋(でいいのかな?)
電球のような白い物体はなんなんだろう?
というような事を考えました

感想

ともかく広い!!!
いやホントそれしか思えないくらいに広い
こんな広いのが海の上を航行していくのですから…
そんな初歩的なことにさえ驚きと感動を改めて覚えます

当時は周りに人が多く、感慨にふけると
言うようなことが出来ませんでした
が、
今あらためて考えてみると、
「海上自衛隊最大の艦艇に乗っている」
しかもそれがいずも型
いずれ空母化する艦です
それだけでもう気持ちがハイになっていました

海側への移動はかなり制限されています
万が一にも落下しないように、ですかね
喫水線どうなっているかちょっと気になりましたが…
もともと高いところ苦手なので、
もしも許可があったとしても除きこむのは絶対無理ですね

にしても雲ひとつない空
日差しがあづいいいい

エレベーター
ざっくり目算ですが、150人くらいを乗せているのかな?
ひっきりなしに人を上下に運びます
家族連れもけっこういました
やっぱり皆撮影しているんですよね…まぁそうなるな(

そうそう、角度をつけて写真を撮る為に
甲板上に片膝をついたのですが、
メッチャ痛い!!
表面がザラザラというか、なんというか、
塗装を均していないとでもいうのでしょうか
各種機器の海上への落下防止なのかしら
この上で転んでしまったら恐ろしい事になりそうです…gkbr

艦橋
扉がほぼ閉鎖されていて、その外側からでは
いかつい印象しか受けないという感じでした
流石に中は機密情報満載か

人だかりが出来ていたので行ってみる
扉の開け方 だっけな?
なんか細長いオレンジ色の筒を
取っ手にスポッと収めて回していました

なんだっけな、鉄と銅で~と
自衛官の方は仰っていましたが、よく聞き取れず…

艦尾のヘリコプターを見る
…うーん知識がないのでどれくらい凄いとかが
全く分からない
とりあえず思ったのは、
尾翼にもカメラがあるのかということです

艦尾では旭日旗がありました
上手く風にはためいているシーンを撮りたかったですが
中々風が吹いてくれなかったのを覚えています

一通り見たかな~
時刻は0930過ぎ

今まさに急げば、横須賀のきりしまさん参加の
ファッションショーに間に合う計算です

どうしようか迷いましたが、
明日もあるし、いいかといずも鑑賞を続行
写真なら他の提督さん発信のを見ればいいですし

しょーじきかなリテンションが上がっていて
もうこの大さん橋と赤レンガだけ行けば
フリートウィークは満足だな!
横須賀?ついでにいくか!などと
大変な思い上がりをかましていました…

いやー振り返ってみると、
本当に横浜で完結させないで良かったです

甲板でのベストショットはどこかなと探しつつ、
そろそろ下に下りるかというので再びエレベーターへ

入り口方面に戻りつつ、艦尾の奥のほうまで向かいます
そこにもヘリコプターが一台ありました
「68」とRescueの文字が見えます

対潜魚雷(訓練用ダミー)がおいてありました
IZUMO DDH-183 とイザナミ?っぽい絵が書かれた
ステッカーなのかしら がありました

艦尾
行き止まりですが、壁がシャッターというか
雨戸みたいになっていました
そりゃそうか、ここからボートとかも出したりするのかなと思いつつ


よく分からない電気基盤やスイッチが
何の機器なのか全く分からんですがとりあえずパシャリ

火 気 厳 禁
と書かれたパネルの下には消火器と長いホースがありました

あと、共用でしょうか?鍵付きロッカーがありました
へぇ~と思いつつ見てみる
自分で暗証番号をセットして、使用後は0000に戻してくださいと但し書き
一つのスペースは一般のロッカーに比べてかなり小さいです
こういうのもあるんですねぇ

ひとしきり見たので退艦します
降りてすぐのところに、
ロープで作った錨のアートが

改めて港側からみる格納庫の様子がいいですね…!
上部分が相当出っ張っているのが分かります

喫水線
こんなでかいのが海の上に浮いてんだからすげーなぁ…

艦尾
ボートに乗った隊員の方?2名がいました
何かあったときの待機要員なのかな
去り際、何度も後ろから撮りましたが、
真後ろからなので全貌がつかめませんでしたね

そうだ
甲板に乗っていたときに思ったのですが、
大さん橋側?からも見られたようで
眺め的にはそちらから見たほうが良かったかも

時刻は0950
このまま横須賀直行はちょっともったいないかなー
と思ったので赤レンガパーク方面を目指して移動

とおもったら行き止まりでした
象の鼻防波堤っていうんですかね
何で象の鼻?と思って案内板を見たら、
防波堤の形が象の鼻みたいからですかね

その後も移動しつついずもを撮ったのですが…

うん

個人的にですが、
空b…ヘリコプター搭載護衛艦は
真横から遠景 で撮るのが一番好き

飛行甲板

中央の艦橋の対比
すっきりしたフォルム

ふいに涙が出そうになりました

航空母艦赤城や加賀もこのようなフォルムだったのか
や、
このようなイベント時に誰でも乗艦できる時代になったのか…
そして
いずれこの艦が「航空母艦」になる

と思うと

こみ上げてくるものがありました

単純に言って、わたくし航空母艦という
単語大好きなので…

1030頃
赤レンガパーク方面に到着しました
まず目に付いたのが
カレー購入待機列 えっと大湊だっけな?
それを見ながら進んでいくとおもわずブフッと噴き出しそうになりました

させぼ海上自衛隊カレー(佐世保)
カメラを構えた時雨の旗があるんですけど!ww
これは2018年3月の佐世保鎮守府巡りの絵ですね
テーブルにはじんつうカレー・いせカレーなどのパック商品も
販売していました
そして、130th SASEBO 2019のJK赤城さん缶も!
ちょっと心が揺れましたが、先月現地で入手済みなので見送り…!

いずものベストショットを探しすつ、物販コーナーも見ます
ミリタリー将
帽子やTシャツ、タオルなどが販売されています

ふつーなら「なるほどー」で終了なのですが、
自衛隊観艦式2019のタオル
これがみょーに気になってしまい…
値段も1,000円なので買ってしまいました
来週の観艦式は外れてしまったので、せめてタオルだけでもと

時刻は1100過ぎ

腹も減ったし、別にここで食わなくても
どこかの居酒屋ランチでクーラーの効いたところで
ゆっくり休もうと思いつつ

もう一度させぼ海上自衛隊カレー(佐世保)
のお店にいきます

ちょっと逡巡しつつ

ついに、
販売している男性に、
お店の人に佐世保からこられたんですか?と聞く
僕は違うんですがこちらのおかーさんは佐世保の人ですよ

その方に先月佐世保に行って来ましてと話しかけたら、
艦これの人ですか?と速攻返されたので
はい!と返答しました
(即バレwwwと心の中で噴きそうでした)

佐世保からわざわざ…
もうこれは購入するしかないなと思いました

■イベント出展での食事について

突然で申し訳ないのですが自分の見解です
私はこういうイベントの出店で食べるのが苦手です

・満足な量ではない
・良くてパイプ椅子な食事スペース(最悪立ち食い
・お値段高め
・容器がプラ製で安っぽい
・こぼしたら終了
・天候の影響をモロに受ける
・ソロだと人目が気になる
・水も無いしおしぼり・ナプキンも出ない
・人気店はメチャクチャ並ぶ
・現金のみ

ざっとこんな感じです

なので、今回も横須賀へ移動中にどこかでランチを考えていましたが、
他ならぬ佐世保の為に買う事にしました

イートインはこんごうカレーのみ1,000円
先にお金を支払い、特製紙パックとピンバッチをもらってから
カレーを受け取ります
紙パックはもちろんこんごう

2,3人が並んでいる程度なので、すぐに順番が来ます
…と思ったら
親子連れの子供がカレーを地面にぶちまけてしまい泣き出してしまう
すぐにさきほどのおかーさんが来て、
新しいの出してあげるからねと男の子をあやしつつ
店員さんに新しいの作って!と指示を出す

見るに見かねて手伝う事にしました
持っているウエットティッシュでカレーを拭き取りました
…けっこー広範囲に飛び散ってました
膝を突きながら拭いたので正直ついてそうな気がしましたが
まぁ名誉の汚れということで

あとはこちらでやりますと仰られたので
こちらはまた列に並びなおしました
と同時に、去年の氷祭りでも同じようにカレーを
こぼしてしまった人を手伝っていたなぁ…と思い出しました

そんな紆余曲折を得て
こんごうカレーを実食しました

■カレーについて

またまた自分基準で申し訳ないのですが、
私はほぼ外食でカレーを食べないです

・ありがたみがない
(家で作ると晩、朝、朝みたいに3日連続になることが多い)
・300円も出せばレトルトの美味しいカレーが食べられる
・ご飯とルーのバランスを調整できない
・水より牛乳がいいけど大抵無い
・真っ赤な福神漬けはちょっと…
・同じ値段ならパスタ食べたほうが満足度高い

ホント文句ばっかですね…スミマセン

なので、今回のこんごうカレーは本当に
佐世保のためだけに買ったものです

■こんごうカレー

さて実食にもどして
てーか先割れスプーンだ!
なぜカレーで…ルーが掬いづらいっす…
とまた文句言いつつ一口

うめえええええええ!!!!!

な、なんだこれ
こんな旨いカレーは食ったことねーぞ…

よく味わってみると、カレーにコクがあるぞ?
カレー主成分の辛いの後ろに、
濃厚な何かが控えている…これは一体何なんだ!?

と一人で混乱しつつあっという間に平らげてしまいました
お肉もとろっとろに溶けていて、口の中に入れると
噛むまもなく、肉のうまみを撒き散らす
うーん足らない!でもうまい!
先割れスプーンが肉い ならぬ憎い!
ルーが全部掬えぬ!

と一人で寸劇をしていました
人目が無かったらお皿ペロペロしてましたね…!

と大満足して会場を後にしました

いやその前に
大さん橋地区と横須賀
両方来場の方にプレゼントというのを思い出したので、
その用紙をもらって会場を後にしました

ここで、みなとみらい線日本大通り駅という
来た道を素直に引き返さないのが私です

赤レンガ倉庫をでた標識に馬車道駅への
案内があったので、そちらにいくことにしました
…こうやってどんどん横須賀いりが押していきます

しっかしあれですね、横浜の町はなんか素敵ですね
わたくし横浜に対して
過剰なまでの憧れを抱いております

都内みたいにゴミゴミしていないというか、
(田舎民の僻みなので御容赦を…)
なんか洗練されているというか

馬車道駅に向かう通りの市庁舎?だっけな
すげーデザインなんですよね
なんとなく道行く人もお洒落に見える…

と個人的先入観たっぷりで横浜の街を歩きます

と思ったら「屋形船 はまかぜ」なるものを見つけてしまい、
これは…
銀髪ショートの子が大人気そうだなと思いました(

途中寄ったローソン
大和タペが後2個でした
流石に荷物を増やすわけには行かないので…
あと店員さんが完全におばあちゃんだった
会計待ちでちょっと列が出来てしまうも
土曜の昼に…大変だろうに…と申し訳ない気持ちになる
しかしその後ヘルプの人(外国人の若い女の人)が入って
ちょっとだけ安心しました

馬車道駅
通りにピアノ?がおいてあり
誰でも弾けるのかな?と思いながら
下の階の改札に言ったら驚愕

なんか丸い!!
これ、すぐ上が先ほどのピアノ?の音が反響するように
作られているのかな…と考えました
いや違ってたらスミマセン
ともあれ、駅なのに機能優先じゃないのがまーた横浜ぽくって

後は…まぁ横浜駅にでて京急使って汐入まで来ました

1240頃

■汐入

またまた個人的感想で恐縮ですが、
私にとっては汐入≒横須賀なんですよね
むかしっから大抵イベントは汐入でした
芸術劇場然り、ヴェルニー公園付近然り
本来なら三笠公園とか横須賀中央のほうなんでしょうが、
ほとんど行ったことがなくて
いつか三笠にも乗りたいものです

さてさて

まずついて思ったのがクッソ暑いということ
横浜も暑かったですが、汐入も負けず劣らず
この日差しなんとかならんものか…;;と思ったものです

さて急いで横須賀の自衛隊基地へ!

の前に
100均で必要なものを買いつつ、それを宿に預ける事にします
ただあまりに疲れていたので茶店でコーヒーでも飲むか
時間余裕無いけどという気持ちに

横須賀市産業交流プラザの3Fにある
喫茶ふるさとですね
冷たいものばっか飲んでるのでホットコーヒーがいいな
お店に行くも、お年寄りの憩い場みたいになっていたので
流石にこの空気では…というので自粛しました

再び汐入駅に戻り宿に向かいます
1300頃

■ホテルハーバー横須賀様

Twitter担当の方が提督であったり界隈の造詣が深いということで
人気の宿です
何度か当日記にも取り上げさせていただいております

…というかヴェルニー公園にとても近く、
またお値段以上にサービスも充実していて
イベントのたびに満室になってしまうホテルです

正直こちらが取れなかったら
フリートウィークは10/5(土)一日だけにする予定でした
当初は埋まっていましたが、
諦めなかった結果奇跡的に空きがあったので即予約
ちょっとお値段が張りましたがまぁよし!

HPでは事前に荷物を預かってくれるらしいので
そちらを利用させて頂きました
少しでも軽くしたかったのでとても助かりました
更にまだ15時前なのにチェックインも出来ました!
重ね重ねありがとうございました…!

後顧の憂いもなくなり、いざ会場へ!

…の前にヴェルニー公園のコルセールを見ます

うーんメッチャ並んでる
前のレッパラ拡張作戦でも並んでましたね…
こりゃ艦これイベント中はほぼ無理だな

…このペースの書き方だと時間が幾ら合っても足りないので
以降はかなり絞って書くことにします

はるか遠くに満艦飾の護衛艦の姿が!
ただあまりに遠すぎるのでまたテンションは上がらず

普段は未公開の
海上自衛隊 横須賀地方総監部にきました!
入り口門の前に自衛隊観艦式2019の横断幕があります

そして中へ!
入って早々、護衛艦あまつかぜの右舷スクリュープロペラがありました
でかい

時刻は1330前
入場する人は多くない状況です

入場前に荷物チェック
チェックの人に中まで見せないといけないみたいです
ちっちゃなはさみを持っていたのですが、
それも預かり対象ということなので預けて番号札をもらいます

入場!

…今になって気付きましたが、この時点で
きりしまさんファッションショーは影も形も…;;
明日があるさ、ということで…

入って早々、目の前に護衛艦てるづきの姿が!

■DD-116てるづき

入場列はあってないようなものなのでスイスイ
この時点でも空には筋上の雲があるばかり
容赦ない日差しが人々を、地面をそして護衛艦に降り注ぎます

やっぱり塗装綺麗なんですよね
この日のためにおめかししたんだね照月…と考えている余裕は
当時はありませんでした(

乗艦!
午前に乗ったいずもより全然小さいです
そりゃそうか
あっという間に艦首付近に着きます

各種兵装やこの艦の役割など、正直よく分かっていません
各種説明パネルをじっくり見て
知識として落とし込みたかったですが、いかんせん時間がない

ただ素人の目線からだと、
艦これに実装されている艦というだけで
ものすごい思い入れが生まれますね

そして所々に配置された艦娘のパネル
私はそんなにこだわりがないので1枚ぱしゃっと
撮るだけで終わりましたが、
改めて、一ブラウザゲームのキャラクターが
実際の海上自衛隊所属艦の甲板上にあるってのが
凄いことですね…
全く持ってすごいことになったもんだ

艦首側には涼月のパネルがありました
しっかしまぁ…この涼月のビジュアル
初お披露目が第肆回観艦式でしたかね 懐かしい
一目見ただけで駆逐艦のオーラじゃねーなと思ったものです

振り返ってみると結構写真を撮ってます
完全に素人なので、とりあえず気になるところを手当たり次第

これだけのスペースにいろんな機器やらなにやらが
所狭しとあって、情報量が多すぎる
さらにすぐ隣には護衛艦あさゆきがあって、
そちらの艦橋も視界に入るから忙しいったら

まーそれも楽しいんですけどね!

恐る恐る喫水線ものぞき見る

ヒー!
やっぱり高所恐怖症の自分にはハードル高い
さらに
撮影しているスマホが落ちないかがとても怖い
周りを見ると気にする様子も無く手を伸ばして
撮影されている人もいて、ハートが強いなと思いました

左舷側を通って艦尾へ…

と思ったら

んん??

なんか、護衛艦あさゆきと書かれたタラップ?があるんですけど

え?ここでもう渡るの??
さきほどのいずもは例外として、
初めての護衛艦乗船でこれには面食らいました

しかも渡る時チョー怖い
本当に軽い材質ですげー揺れるんですよ!
渡る時は真顔に、そしてへっぴり腰になりましたね…
スマホはしまって両手でしっかりとタラップを握っておかないと
不安でしょうがなかったです

■DD-132あさゆき

乗艦後、艦首に向かって舷側を歩いていきます
…手すりの位置が腰くらいしかなくって
すんごい怖い
これ、乗艦されている皆様は怖くないのかな…と思いつつ
なるべく中央側に体を寄せて移動します

船体側面にはパイプとかダクトとか扉とか、
反対側のてるづきにも先程は見えなかった
ボート?などが見え、もういたるところ
見どころ満載です
そうそう、舷側から見た反対側の
艦艇の艦橋の眺めがまた素晴らしい…

もっとゆっくり時間をかけて移動したい
と思いましたが、人の流れもあり
どうしても移動優先になってしまいますね

個人的に興味深かったのが、
いたるところにあった守則です
機器とか設備はちんぷんかんぷんですが、
この守則なら読むだけなので分かります

総員離艦安全守則などは、
7.水中爆発及びサメに注意せよ
と書いてあり

うおお…サメに注意とか
映画の中の世界みたいだと思いました

艦首

アスロックランチャーの説明書きを見る
アスロックという単語は聞いたことがありますが、
これは対潜ミサイルなんですね
ミサイルって水の中はどう進むだろう…
と思ったら下の方に
水の中は自動追尾魚雷として潜水艦を攻撃とありました
ほぇ~…

上に長方形の筒のようなものが連なっています
これがアスロックか…

そして練習巡洋艦鹿島のパネルがありました
TV-3508の艦番号も記載されています
改めて、この見た目であの性格というギャップで、
当時の有明ビッグサイト海域は彼女一色という
時代があったことを思い出します

その隣には歴代あさゆき艦長の写真も…
う、うーん鹿島パネルの隣に展示されると
何とも言えない気分になりますw

再び舷側を通り、艦尾へ

「HARPOON」
艦対艦ミサイル
写真とスペックのシンプルな説明書き?があります
アイオワが言っているハープーンってのは
これかぁ…と思いました

艦尾

あさゆきの写真がプリントされたでかい幕と
日章旗および旭日旗が飾られていました
これぞ日本の護衛艦!ですね

向こうにこんごうなどの姿が見えます
また、沖合には護衛艦かがの姿も

ヘリ格納庫内が解放されていたので、
順路に沿って見学しました

もうほんといろんなものが展示されていて、
しかしそれらについて殆どわからないので
「へぇ~」とか「ほ~」みたいな
感想しかないのが悔しい…

発着艦管制所
小さなスペースに
たくさんの電子機器が入っていました

再び舷側
えーと、この場合は艦首から左舷へ
移動している状況ですかね
今ならよく分かります
当時はもうただただ、
目に入る物すべてが新鮮で、
気になる物の写真を撮りまくっている
完全なおのぼりさんでしたw

船の中央部付近より、再びてるづきに乗り込みます

■海上自衛隊の若い隊員さんと挨拶について

ちょっと思うところがあって別記事にしました

★艦から艦の移動
これがね、さいっこうに楽しいんですよ…!

この日初めて乗った護衛艦
次から次へと予想だにしない展開と
見たこともない名前の兵器と装備品の数々
漁船でも客船でもないので、移動がメッチャしずらい
でもそこがいい

そして
舷側を移動する際にめまぐるしく変わる景色
やっぱこれかな一番は

テンション最高にMAXでした

★艦娘遊撃隊とすれ違う

てるづきの左舷に渡り、艦尾側に移動している時
ちょっと歓声が
何かな?と下を見てみると、
何と艦娘遊撃隊の皆様が!!!!

あわてて写真を撮らせていただきました
後から見たらメッチャ失敗していて
本気で凹みました…

ただ、1枚だけ奇跡のショットがありました

悲しい事に村雨さんが完全にフレーム外に
なってしまっていました;;
阿賀野姉かな?ニッコリ笑ってくれています
そして霧島さん
この人プロですね
まさに「ご命令を、司令」というポーズと表情なんですよ
すまんやっぱり霧島さんは
金剛型衣装を着ていた方がいいです(唐突
あと脇が///

霧島さんについては
130th SASEBO 2019 Special Opening Liveの感想
語っていますのでよければどうぞ

そして榛名
一目見た瞬間 あっ好きと声が出そうになりました

榛名さん
他の方の写真を見ると、写真用にバッチリ笑顔を決められているのが
多いですが、
こちらの写真が凄く自然な笑顔をいただきまして

艦娘認知向上のため、フリートウィークに参加する艦娘たち
果たして問題なく任務を遂行できるか少し不安の中で、
当日は盛況を持って迎えられ、ほっと一安心
護衛艦上をまわっている中でお忍びで来ていた提督を偶然見つけ
ちょっぴり誇らしげな気持ちと、つい嬉しさから
自然に声が出る榛名
「あっ 提督! 榛名はこちらです!」
という台詞が聞こえてきそうです(脳内設定

多分フリートウィークの中でもっとも良く映っている
榛名&霧島だと思います!(
またこの護衛艦上の一場面ってのが素晴らしい
と思ったけど、見ていて他の方の写真も
やっぱりイイ…一番は決められない!

自分が推しておいてなんですが、
あまりに霧島さんの話題が多いので
榛名さんも、他の艦娘たちも負けずに推していきたいです…!
写真は…希望があればアップいたします…(自信がなくなってくる

艦尾
ここで照月のパネルが展示されていました
艦首では涼月のパネルだけでしたので、
あれ?照月はないのかなと思っていました
…運営さんお冬さんの実装はまだですかねぇ?

ここで再び艦娘遊撃隊と邂逅
ん?どういうルートで来たんだろう…
彼女たちの方が
先にてるづきを退艦していきます

しっかし…阿賀野型の制服は
中々に刺激的ですね
若い隊員さんが艦これを始めるきっかけに
なればいいなと思います(

後半に続きます

【帰宅!】【最高でした】フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式

防衛省 海上自衛隊様

横須賀地方総監部【公式】様

帰宅しました
とりあえず さいっこうでした!!
こんなに楽しい二日間はない

海上自衛隊の皆様、横須賀地方総監部の皆様、
横浜・横須賀の皆様、艦これ関係者の皆様、艦娘遊撃隊の皆様
本当にお疲れさまでした!!
心よりお礼申し上げます

護衛艦に初めて乗艦しましたが、
こんなのにも楽しいものだとは思わなかったです

残念ながら艦これ方面はズタボロでしたが、
それを差し引いても幸せいっぱい

詳細な感想は後日として、要点です

→感想書きました!

10/5(土) 前半 後半 10/6(日)

・いずもでかい 陸上競技できそう
・航空母…ヘリ搭載護衛艦のシルエット最高 泣く
・きりしまさんファッションショー見れず;;
・横須賀での護衛艦またぎで童心に帰る(元から
・執念でもぎとったハーバー横須賀様
・空母信濃旨すぎて豪飲
・港内体験クルーズで加賀さn…DDH-184かがに迫る
・金井宇宙飛行士記念講演に参加
・艦娘遊撃隊の皆様にほとんど会えず…
・船の揺れを体験できた
・すべりこみてるづきでヘリ離陸を見る