【感想】バー オールドインペリアルバー(帝国ホテル)2025年10月24日(金)

バー オールドインペリアルバー | レストラン・バーラウンジ | 帝国ホテル 東京
https://www.imperialhotel.co.jp/tokyo/restaurant/old-imperialbar

個人の感想がメインですので、
その点何卒ご容赦くださいませ

記憶は既に彼方
写真等を見て掘り起こして書いています

縁もゆかりも全く無い
帝国ホテル内のバー

そもそも
帝国ホテル

日常生活において
絡むことがなく
「テイコクホテル」というワードは
何度か聞いたり見たりしたことはあるものの
利用することは勿論
どこにあるのかすら
知りませんでした

それが何故行こうと思ったのか
先日のバーに続き
俄にカクテル熱が浮上したことと
先のことにはなりますが
建て替えが決定していること知ったからです

であれば
思い立ったが吉日
と言う次第です

■天気

東京都心(大手町)(東京都)の過去の天気(実況天気・2025年10月24日) – 日本気象協会 tenki.jp
https://tenki.jp/past/2025/10/24/weather/3/16/47662/

曇りのち雨
> 朝までの最低気温 12.0℃
> 最高気温 16.9℃

ほんの数日前の予報では
この日は晴れ
でした

それが
当日
あれよという間に雲が厚くなり
雨が降るという

「秋の空は変わりやすい」
とは言ったものの
これには完全にやられました

というのも
数日前の晴れの予報から
傘を持ってきませんでした

その為
当日の行動に大きな影響が出ました

■16:30頃

諸々の事情および
天候の影響により
有楽町駅からのスタートです

できれば
有楽町周辺や
お壕も見てみたかったのですが

ということであれば致し方なく

しかし
都内は便利ですね
雨にも濡れず
地下を進んでいけるとは

A13出口

どんよりとした空模様
道路も濡れています
ただ
雨粒は落ちていません
この機会に
いち早く帝国ホテルへ向かいます

そう
できれば外観等も
ゆっくり見たかったです
ただ
今にも落ちてきそうな空の下で
その余裕はありませんでした

帝国ホテルに入ります
女性が多い印象

ただ
ここがホテル内
かというと
よく分かりません

幸か不幸か
入った入口から
目指す場所までは
一直線でした

階段を上がります

トイレが近くにありました
用を足した後
店に入ります

入口
メニューがあります

見ても頭に入ってこないというか

この辺
かなり緊張しているのか
周りを見る余裕は
全くありませんでした

入店

フリーの男性店員さんと目が会いました

男性店員さん
→今はカウンターが一杯で
→テーブル席と
→(カウンターは)ここしか開いていませんが

カウンター席に案内されます

テーブル席よりは
カウンターが良いかな
と思っていました

そのまま
導かれるままに進みます

カウンター席
一杯でした

ちょっとビックリ
まだ17時前です
その段階で
ここまでとは

席が空いていると言っても
荷物が置いてあります

男性店員さん
荷物をおいているお客さんにひと声かけます
お客さん
荷物をどけます

その席に座ります
手荷物を置く席はないので
床に置きます

右手
常連さんなのかな?
初老の男性お二方

左手
外国人男性と日本のご婦人

カウンター
横に結構広いです
端から端まで
お酒の瓶が並んでいます
銘柄
分かるものもチラホラ
ウィスキーが多いかな
中には
見た目がとても珍しいものあります

端のほうも見たかったですが
お客さんを横からダイレクトに
見る形になるので
控えました

そして
店の奥がカウンター
というのは
ちょっと新鮮というか

カウンターのイメージ
店内入口にあるもの
という固定観念がありました

それが
このお店では
入口から最も離れています

どんな意図があるんだろう?

バーテンダーさん
→どうされますか?
と言う感じで眼の前にいます
笑顔を浮かべています

ここでちょっと感動しました

客商売とはいえ
見ず知らずのおっさんに
初見で笑顔を向けるのは
中々に難しいのではと思います
少なくとも私は、ですが
流石プロ


ここ(オールドインペリアルバー)は
初めてです
何かおすすめはありますか?

バーテンダーさん
→それならば
ということで、
最初のページにある
期間限定のオリジナルカクテルを勧められます
あとは
ページをめくって
同じくオールドインペリアルバーオリジナルを
お勧めされます

うーん

一杯目
カクテルは、前回の経験もあり
ちょっとやめておこうと思いました


折角のお申し出で申し訳ないのですが、
シャンパンはありますか?

おすすめを聞いておいてこれ
我ながら
と思いますが
ここは初めて
というのを印象つけておきたい
と言う面もありました

シャンパン
2種類あったかな
ペリエにしました

ペリエ ジュエ グラン ブリュット – アロマとフレーバーが融合したシャンパーニュ|ペリエ ジュエ シャンパーニュ【公式】
https://www.perrier-jouet.com/ja-jp/champagnes/%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A8-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A8-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%88

ペリエというと
ベル・エポックの印象が強いです

そうそう
このバーの特徴があります

カウンター席
暗いです
そして
目の前のテーブル部分
直径約20cmくらいかな?
円形のスポットライトが当たっています

基本
そのスポットライト以外は
暗いです

どういう意図でこうしているのか?
は不明です

話を戻して
バーテンダーさん
シャンパンを注がれます
それから
柿ピーが入ったお皿
小さなチョコが入ったお皿
を差し出されます

バーテンダーさん
→この柿ピーですが
→開店当時よりお出ししています(注:ちょっと違うかも)
→亀田製菓さんよりも古いんですよ

ほー
そのような歴史が

柿ピー
子供の頃も食べていました
ただ
当時、ピーナッツが苦手でした
今となっては
うめぇうめぇ言いながら食べています
味覚は変化しますね


えっと、実は食事もしたいのですが
こちらのバーでは
食事しつつ飲む
と言うスタイルはアリでしょうか……?

これまた
前回の経験から
早めに胃の中に入れておこう
と言う作戦です

バーテンダーさん
→大丈夫ですよ


では……
何かオススメはありますか?

バーテンダーさん
当店ではサンドイッチがオススメとなっています
こちらの
クラブハウスサンドはいかがでしょう?


では、それで!

クラブハウスサンドか
私のチョイスでは
選ばない料理です

それ故
ここで食べるのは良い経験です

待っている間
シャンパンが無くなりそうです

カウンター内
バーテンダーさんたち
お忙しいのか
前を通ることも少ないです

ふと
シャンパングラス
製造元を見てみます

スポットライトに
当たるようにちょっと動かして

SCHOTT
ZWIESE
かな?

バースペシャル / スパークリングワイン "発泡ポイント付" 302ml(2個 / 4個セット) – ツヴィーゼル・ジャパン
https://zwiesel-glas.co.jp/collections/champagne/products/123625

形状から
なんとなくこれっぽいです

20分くらい経過かな?
クラブハウスサンドが来ました

丁度
スポットライトが照らす部分と
同じくらいのお皿
カットされたサンド×4
フライドポテト
オリーブ?の入った小皿もあります

ケチャップの容器
塩および胡椒の小瓶も出されます
紙ナプキンも

ケチャップ
個人的にはとても嬉しい
フライドポテトにはケチャップのイメージです

紙ナプキン
IMPERIAL HOTELと
ロゴ入りです

クラブハウスサンドをもぐもぐ
ほぅ
なんとなく
上品な味付
だと思いました

ただ
ドリンクが丁度なくなりかけていたのと
その日がパンの気分ではなかったので
楽しめなかったでしょうか

ポテトフライ
いいですね
お酒のおつまみ定番

オリーブは
何かのお酒と楽しもうと思いました

クラブハウスサンド
これが結構ボリュームがあります
なめていました
ここらへん
ひたすらもぐもぐしています

手で掴んでガブリ
がいいのか不明ですが
出されたカトラリーはフォークのみ
これのみで器用に食べられる自信はなく
また、ソースなどが服に落ちたら大惨事
なので
手づかみです

噛む時
中身やソースがこぼれないように
皿を口元に移動します

ふむ
次は、片手でも
気楽に食べられるものがいいかな

さて
2杯目
今度こそは
バーテンダーさんおすすめの
カクテル
マウントフジ
をオーダーしました

バーテンダーさん
→マウントフジです
→ここ、帝国ホテルで101年前から
→提供しています

100年単位ですもんね
すごいよなぁ

マウントフジ
ショートカクテルです

真ん中
白く若干泡立っている液体
グラスの右隅
真っ赤なチェリーに切れ込みを入れて
置いてあります

バーテンダーさん
→(チェリーは)太陽をイメージしています

ほぇー

カクテル
味わいもさることながら
その見た目も
いろいろな表現がある

改めてその奥深さを感じました

一口
むむっ
これは
ジンの味
と分かるくらい
ジンが結構強いかも
ただ
甘みも同時にあり
飲みづらいということはないです


このカクテル、ジンベースですか?
バーテンダーさん
→そうです
→こちらを使用しています


瓶を見せてくださいました

左席
先程の方達は帰った後で無人です
その席のスポットライトの上に
置いてくださいました

London Dry Gin – Hayman's Gin
https://www.haymansgin.com/product/london-dry-gin/

ヘイマンズ オールドトム ジン-Hayman's Old Tom Gin|ジン ヘイマンズ|スピリッツ|商品|国分グループ本社株式会社
https://www.kokubu.co.jp/brand/101/7957012.html

こちらの
オールドトム
の方ですね

ショートカクテル
ということもあり
あっという間に飲み干してしまいました

この前後かな

チェイサーでお水をもらいました
こちらからは何も言っていません


実は、ちょうどチェイサーをもらおうか
迷っていたところでした
よくそのタイミングが分かりましたね

バーテンダーさん
笑顔

そのタイミングの良さに驚いて
このようにお声がけしてしまいました

流石
帝国ホテル

さらに
柿ピー
こちらは早い段階でなくなりました
そして
空の器を
カウンター奥に置いていました

その器に
なんと柿ピーを補充して
出してくださいました

えええ


ええっ!
これも補充してくれるのですか?

バーテンダー
→そうなんですよ


そうだったんですね
これではおつまみがいらないですね

これにも驚きました
なんというか
至れり尽くせり
ですね

3杯目
バーテンダーさんにメニューをお願いします

メニューを受け取ります
実はもう決めていました

ここで
思いも寄らない一言

バーテンダーさん
→今でしたら、ビールの生もございますが
→いかがですか?

むむ?
ビールか

ふーむ
バーでのビール
気にならないといえば嘘になります
ただ


ビール、悪くはないのですが
炭酸がきつくなってしまい……

そうなんですよね
度数的には低いものの
その量と炭酸がきつくなってしまいました
昔はガンガン行けたものですが

っと
本筋から逸れそうなので
戻ります


流れを読まず申し訳ないです、
赤ワインをお願いします

ボルドー オーメドック 2018 CH ラネサン 750ml – 成城石井.com
https://seijoishii.com/products/4953762555164?srsltid=AfmBOoqd2hhnAQ_mZ6Vjjy54fsmUBM68CbreRbAUsgXOOn_Ps471I43t

なぜ赤ワインにしたか
至極単純な理由です
ポテトとケチャップ
これがまだあり
赤繋がりということでした

カベルネ ソーヴィニヨンを
飲みたいというのもありましたね

お味
うおおお
これこれ

これぞ赤ワイン
と言う感じですね

4杯目
バーテンダーさんと
ちょっとお話をします

その際
自然にチェイサーとしての
お水を注いでくれます

これは有り難い
都度こちらから
お願いする手間が省ける
というのは

それだけでも
もうちょっと飲もうかな
と思ってしまいます

さて
お勧めされたのが
アイラウィスキー

この流れ……
呉ナポレオンと同じだ!
皆さんアイラお好きですね


ここでしか飲めないものってあります?

バーテンダーさん
→そうですね……
と言って
カウンター奥に行きます

そして
2本のボトルを持ってきました

確か一本目は↓かな?

アードベッグ ウィー・ビースティー 5年 正規 | 世界の酒リカーズマスター
https://liquor.b-smile.jp/item-detail/1642053

もう一本が↓です

アードベッグ コリーヴレッカン 正規 | 世界の酒リカーズマスター
https://liquor.b-smile.jp/item-detail/1642055

バーテンダーさんいわく
確か、ある程度の販売量が無いと
卸してくれないボトル
のようなことでした

お値段を聞きます
ビースティーが3,200円
コリーブレッカンが5,200円


オススメはどちらでしょう?

バーテンダーさん
→コリーブレッカンですね
→ちょっとお値段が張りますが、
→折角の機会ですので……


では、そちらを!

1ショットで5,000円オーバー
流石に
と思いましたが
仰るとおり
折角の機会ですしね

注いでいただきました

バーテンダーさん
→気持ち、多めに注ぎました

お気遣い
ありがとうございます!

一口

ぐおおお
この
スモーキーさ
そして
喉が焼けるような
アルコール

これぞ
と言う感じです

これがたまらないですね!

バーテンダーさんにお伝えしました

その後
加水用のスプーンをリクエストしました

そうしたら
なんと
グラスとスポイトがでてきました

すっご

加水
多すぎると
本来の味が薄まってしまうため
ほんの少しで良い
とナポレオンで教わりました

それが
こういう形で解決するとは
いやはや
すごいです

1,2滴
加水します

ふわっと
香りが沸き立つようです

スモーキーさを
鼻腔一杯に吸い込みます

何とも言えない
至福の時間です

今にして知ったことですが

> 度数:57.1度

滅茶苦茶強いですね

勿論ガバガバ行かずに
飲んでいたわけですが
それでも結構堪える感じでした
なるほど、この度数では
でした

トイレに行きます

ここでようやく
店内の様子に目を配れたというか

店内
入ってすぐが
テーブル席なのですよね

奥の壁際沿いに
カウンター

ふむ
どういう意図で
このように設計されたのか
ちょっとだけ気になりました

5杯目

先程までとは
別のバーテンダーさんに
お声がけ

女性の方です
長谷川さん
という方ですね

その方
ジンがお好きとのこと
なんでしたっけね
一番お好きな飲み方は
ジンリッキーだっけな?
違うか
ジントニックか

その繋がりから
お勧めされたジンフィズをオーダーしました

すぐ近くで
シェイクをしています
思わず
ちょっと見ちゃいました

出されたジンフィズ
飲みます

!?
こ、これは

間違いなくジンベースです
ただ
ジンの持つ、結構鋭角なアルコールの味
それが
角が取れて
とてもまろやかに感じます


実は、ジンはちょっと苦手でしたが
このジンフィズ
味がまろやかで飲みやすいです!

その後のリアクションは
忘れてしまいました

いやー
同じジンでも
こうも変わるものなのですね
カクテルの奥深さを感じました

どのタイミングか忘れましたが
左側
お客さんが来ました
確か
初老の男性
これまた年配のバーテンダーさんと会話

京都店開店おめでとうございます
に対して
京都店
バー2店舗
人が足りていないですね
コロナ禍でサービス業の人員が
だいぶ減ってしまいましたよ
ということでした

うむむむ

色々と考えてしまいます

右隣にもお客さん
男性二人組
お互いに会話をしていないのが
ちょっと印象的でした

長谷川さんとお話されていました
長谷川さん
今年5月に入ったとのこと
ほー
キャリア半年未満なのか
長いのかと思っていました

左側に
外国人男性が一人来店
長谷川さん
英語で接客されていました
すごー
ここでは英語必須なのかなぁ

などと
30分くらい
ジンフィズを傾けつつ
人々のやり取りの中に
身を預けます

やっぱり
アードベックが
結構効いていたと思います

ぼちぼち
お暇かな

とぼんやり考えていました

すると
入店時から
お相手いただいたバーテンダーさんが
現れました

お会計を思ったのですが
最後1杯いただくことに

メニューを見せてもらいます

パラパラとページを繰ります


最後なので、好きなものにします
確か
テタンジェのロゼがありましたよね?
そちらで

バーテンダーさん
→かしこまりました

あっ!!

ここで思い出しました


すみません、やっぱり今のキャンセルで!

確か、入店直後に
季節限定のオリジナルカクテルがありましたよね
それをお作りになられた方でしょうか……?

バーテンダーさん
→いえ、(その人は)今日は不在ですね


それは失礼しました!
では
バーテンダーさんのおすすめカクテルを
お願いできますでしょうか?

危なかった
ギリギリで思い出すことができてよかったです
折角の
オールドインペリアルバー
ここでしか飲めないものを飲んだほうが良いですね

バーテンダーさん

→では、来年1月に出す予定の
→試作カクテルをお作りしますね

ええっ
そのようなものw
今このタイミングで
作ってくださるとは

お願いします!で返しました

再びトイレに

窓の外の光景
路面
濡れています

ただ
街行く人
傘をさしていません

これは
雨が上がったかな?
淡い期待を抱きつつ
席に戻ります

程なく
試作カクテルが出されました

最初の
マウントフジと同じような

一口

!?


これ、ジンベースですよね
とてもそうとは思えないです!

びっくりしました

ベースはジンですが
全くジンの鋭さがないというか

先程のジンフィズ
鋭角な感じの角が取れて
丸みを帯びたまろやかな味わいでした

この試作カクテル
その丸みも削り取って
ただ土台としてのジンが残るのみ
そこに
柚子
少しのライチ
が加わり
とてもフルーティーです
土台としてのジンの味わいも
感じられます

確かこのカクテルの名前
睦月
コンセプトは
さっぱり
だそうです

ふおー

締めのお酒としては
ピッタリです

思わず
長谷川さんにも
その感想を伝えて
ぜひお飲みください!と
オススメシてしまいました

そうだ
店内
BMGがない理由を
バーテンダーにお聞きしました

確か
店内の会話や
カクテルを作る音
それを
味わってもらうため
でしたっけね?

なるほど
帝国ホテルのバー
その矜持を垣間見た気持ちです

19:40過ぎ

そろそろかな

お会計です
先日の代金よりは
抑えることができました

その際
お相手してくださったバーテンダーさん
一度名前を聞いたのですが
抜けてしまいました

再度お聞きします
その際
名刺もいただきました
福田さん
覚えました

改めて
福田様
長谷川様
お相手くださいまして
ありがとうございました!

退店
来た道を逆戻りです


ちょっとパラパラときていたかな?
傘は不要でした
ヨカッタ

地下通路
まだ通れます

雨に濡れずに
電車に乗ることができました

■感想

まず
やはりお会計

前回よりは抑えられたものの
2万円は軽くオーバーしています

こちらも
おいそれと利用はできない
懐事情です

そして
特筆すべきは
柿ピー

おかわり自由
でいいのかな?
これは
とても有難いです

どうしても
度数が高くなりがちなバーでの飲食

空きっ腹で杯を重ねるのは
危険
それを追加料金なしで
軽減できる

助かります

そして
「帝国ホテル」と言う立地
強すぎる

バーテンダーさんとの会話
方向性が掴めれば
もっと楽しめそうな予感もしました

個人的事情として
交通面がちょこっと不便なのと
お客さんがかなり多いので
広いスペースでゆっくり飲む
という楽しみ方を望まないほうが良いかな
とも思いました

しっかし
こうなると
IMPERIAL HOTEL
の方も
気になってきますね

さてそれは
やってくる日が来るのかどうか

というところで
今回はお開きとさせていただきます