【感想】【2025/9/1(月)】C2機関 2025呉鎮守府巡り

個人の感想がメインです
また
イベントから日数が経っている上
メモを頼りに書いています
何卒ご容赦くださいませ

日毎にページを分けます

このページは
2025/9/1(月)について書きます

■ざっくりまとめ

朝ご飯を食べて帰りました
8/31とまとめようか迷いましたが
日で区切っているので分けました

■天気

呉(広島県)の過去の天気(実況天気・2025年09月01日) – 日本気象協会 tenki.jp
https://tenki.jp/past/2025/09/01/weather/7/37/47766/

晴れ

> 朝までの最低気温 27.9℃
> 最高気温 33.0℃

9月に入りましたが
夏のままです

■朝

んー
やっぱり
ぐっすりとはいかずです

旅先での睡眠の質
よろしくないです

6時過ぎ

部屋から外の景色を見ます
朝焼け
まるで夕日のような
オレンジ色が
あたりの建物を
染めています

呉阪急ホテル
この辺だと一番高い?

景色
良いものです

景色を見ながら
酒を飲むのも良いんじゃないか
と思えてきました

結局
朝食を食べることにしました

税込 2,800円

クレストでなにか買っておく
と言う手もあったのですが
この景色を残しておきたく

14Fへ向かいます

フレンチレストラン「ベッセ・ボワール」【呉阪急ホテル】阪急阪神第一ホテルグループ
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/hh/kurehh/restaurants/baissevoile

6:50頃着

……

あれっ?
今日営業していない??

レストラン入口の扉
固く閉ざされています

エレベーター降りた眼の前
椅子があります
誰も座っていません

1Fのほうかな
でも確かに14Fだったような

レストラン入り口扉
近づいてみます
かすかに
中で話す人の声が聞こえます

なるほど
これは
時間ぴったりに開く感じか

他のホテルだと
時間前に提供開始しているところもあり
それにあわせて
早めに来ました

裏目に出たようです

とはいえ
完全に失敗というわけではなく

レストラン入り口扉前
船の模型

ワインボトルがあります

6000ml
すんごくボリュームがあります


「フランス海軍 戦艦
リシュリュー 1943」
ほぅ

でもなぜ
リシュリューが?

シャトー・ベイシュヴェル 1989 | 赤ワイン | MonFavoris
https://www.monfavoris.shop/view/item/000000000450

> アイテム説明
> ■格付は4級ながら、その品質と名声は2級に匹敵すると言われ、ボルドーで最も美しい城としても有名なベイシュヴィルは別名「メドックの小さなヴェルサイユ」。この城はフランス海軍提督のエペルノン公爵の城館だったため、ジロンド川を通る船乗りたちが、この城の前を通る時に敬意と忠誠を表すために帆を下げたことに由来し、ラベルにも帆を半分下げた船が描かれています。

これなのかな
不確かですが

あー
聞けばよかったなぁ

そもそも
このレストランの名前

「ベッセ・ボワール」

どんな意味なのか

シャトー ベイシュヴェル Chateau Beychevelle | ワイナリー情報 | ファインズ
https://www.fwines.co.jp/lineup/winery/fr_bordeaux04/

> シャトーの歴史
> 16世紀にこの城に住んでいたフランス海軍提督エペルノン公爵に敬意を払い、ジロンド河を通る船はこの城の前では「ベッセ ヴォワール(帆を下げよ)」と叫び、帆を下げて通っていました。

ほえー
帆を下げよ
と言う意味なのですね

そして
この単語がワインの名前にも影響しているとは

CH ベイシュヴェル詳解 その3 | ろくでなしチャンのブログ
https://ameblo.jp/rokudenashichan/entry-12790021086.html

> シャトー名「ベイシュヴェル」は、「ベッセ・ヴォワール」に由来するとされています。
>
>  シャトーはフランス海軍提督エペルノン(デペルノン)公ジヤン・ルイ・ノガレ・ド・ラ・ヴァレットの城館であったため、ジロンド河を航行する材木船(帰りはワインを積む)は、この城館の前を通る時には、敬意を表して、ベッセ・ヴォワール「帆を下げよ。」とフランス語で叫び、船の帆を中ほどまで下げたと言われています。
>
>  当時の風習では、ガスコーニュ語(Baisse Voile~バイス・ボワル)を使用していたらしく、このガスコーニュ語の方言である「ベイシュヴェル」となったとされているのですが、エペルノン公爵は城館に住んではおらず、ワインの輸出に際してはこの地で税金を支払う必要があり、帆船は帆を下げて停泊したとされており、さらに、エペルノン公爵が提督になったのは1587年であり、既に1500年代初頭の土地記録簿にはベイシュヴルの地名があったとされていますので、ベッセ・ボワール説は創作と思われます。
>
>  また、ガスコーニュ語のbeychet(船)とvelo(帆走)に由来するとの説もあるようです。

あらら
違うのかな

戻ります

その他
入口前の
冷蔵庫
数多くのワインが
冷蔵されています

銘柄を見たいですが
残念ながら確認できません

そして
個室?のようなところ
少しだけ
扉が開いていました

そこから
少しだけ中が見えました

Moët
が見えます

モエ・エ・シャンドンか

ただ
エチケット中央
星があります

なんだ?
見たことがありません
未だ分からずです

そうこうしている内に
一人のお客さんが来ました

大人しく
扉が開くのを待つことにします

7時
ぴったりに扉が開いたでしょうか

案内された方
一瞬迷った後
こちらへどうぞ

奥のテーブルへ案内してくださいます

その席
外の景色が一望できます

うおおおおお
これはすごい

月曜ということで
通勤通学のため駅へ向かう人々
コンフォートホテル呉の周り
同じ高さのマンションが見えます

そして

左側が晴れている
右側は灰色の空に覆われている
という
コントラストも

高いってすごいですね

食事
なんだっけな
和食
オーソドックスなのと
穴子ご飯
迷った末に
女性従業員さんにご質問


答えづらいかもですが
どちらがおすすめでしょうか?

女性従業員さん
オーソドックスなものですが、
もし
音戸方面にいかれないのであれば
穴子もおすすめです

関西のイントネーションで
返答いただきました

本日は帰宅するだけ
なので
穴子ご飯をいただくことにしました

数分後に配膳されます

穴子ご飯
お味噌汁
焼き鯖
卵焼き
サラダ
漬物
きんぴらごぼう
音戸ちりめん&大根おろし


ですね

美味しかった
ご飯とお味噌汁
お代わりしました

先程の女性従業員さんにも
穴子美味しいです
とお伝えしました

コーヒーも頂いて満足
ごちそうさまでした

部屋に持ち帰りも可能なので
いただきました

ビアガーデン会場
綺麗に片付けられていました

その後
部屋でくつろいだ後
チェックアウトに向かいます

フロント
追加料金はございません

……
あれっ?

先程食べた朝食が
カウントされていないようです

このまま
何事もなく
ホテルを後にすることも出来そう

ただ
先程の料理に対しての
対価を払わないのは
ないな
と思い

朝食がカウントされていないことを
申し出ました

確認の後
追加会計となりました

呉阪急ホテルを後にしました
いつの日か、また

その後
呉線に乗り広島駅へ

昨年も利用した
成城石井に立ち寄りました
お昼のお弁当を購入
SALEのヴーヴ・クリコに後ろ髪を引かれつつ
新幹線に乗って
帰路につきました