【感想】【10/29(土)】2022フリートウィーク 令和4年度国際観艦式 横須賀

防衛省 海上自衛隊様
https://twitter.com/JMSDF_PAO/status/1586130695386238976

フリートウィーク|令和4年度国際観艦式|海上自衛隊
https://www.mod.go.jp/msdf/ifr2022/fleetweek.html

イベント情報/広報 – 横須賀地方隊
> 艦艇一般公開の概要
https://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/event/kankansiki2022.html

10/29 10/30 11/3 他サイト様など

いってまいりました

個人の感想がメインですので、
その点何卒ご容赦くださいませ

記憶は既に彼方
写真やメモを頼りに
書き上げています

艦これ要素はほとんどありません

イベント名称
正式名称が不明のため
海上自衛隊HPに準拠しています

■5行まとめ

護衛艦を見て
カフェ・コンティニューで遅めのランチ
よこすかポートマーケットを見て
KADOYAのBARで飲んで
ハーバー横須賀に泊まりました


朝五時前起床

ともかく眠い
もういっそ
このまま寝ていようか
とすら思ったほどです

それでも目が醒めて待った以上
起きるしかない

この時
少しでも二度寝して
出発が遅れることがなくて
本当に良かったです

品川駅経由
京急線乗車
JR品川駅
朝の早い時間にも関わらず
カートをもった旅行客がとても多い
朝早いからこそ、ですかね

漸く訪れた
行動制限を伴わない土日
全国旅行支援も相まって
旅に出る人が多いようです

京急線
エアポート空港羽田空港行き
乗車する人がやっぱり多い
座るどころか乗車するのもやっとのところも

8時過ぎ
汐入駅到着です

久方ぶりの汐入
1年半ぶりくらいです

余韻に浸る間もなく
すぐにヴェルニー公園を目指します

天候 晴れ
空には文字通り雲ひとつないスカイブルー
絶好のフリートウィーク日和です

駅を出て
コースカベイサイドストアーズへ向かう歩道
そこからヴェルニー公園を見て
驚きました

えっ
なんかでかいクレーンがある!

ヴェルニー公園というと
呉のようなでかいクレーンの印象はなかったので
とても驚きました

公園内にクレーンがある
というわけではなく
公園方面に
と言った方が正確ですね

この1年半の間に何が……

調べたい気持ちもありますが
今は一刻も早く
フリートウィーク待機列に並ばなくては

ヴェルニー公園 いこいの広場
カレーfes会場
始まる前の静けさに包まれていました

ティボディエ邸
すぐ前
建設中の建物があります

アマルフィイ
ですね

ロケーション最高
ここで美味しい料理とワインで
舌鼓を打ちたいものです
オッサン一人で入れるかなぁ……

ヴェルニー公園
奥へと進みます
先ほどの大きなクレーン
設置されているのは
ヴェルニー公園の対岸ですね
存在感がすごい

8時20分頃
戦艦陸奥 主砲あたり
ようやく最後尾が見えました
最後尾札を持った方がいます

9時開場
列が動くかしら
ちょっと心配でしたが
ちょこちょこ列が進みました
良かった

待機列中
さきほどのカレーfesのちらしや
横須賀海軍カレーのパンフレットの
配布がありました

9時頃
海上自衛隊 横須賀地方総監部
青い看板前にたどり着きました

この看板を見ると、
護衛艦を見に来たんだなぁ
と実感できます

もうすぐです

入ってすぐ

「海上自衛隊創設70周年記念国際観艦式2022
海自艦艇一般公開」

立看板があります

白地に黒一色
シンプルです

並んでいる最中
小学校低学年くらいの男の子
ヴェルニー公園から見える護衛艦や潜水艦を
ひたすら写真に収めていました

自身の希望なのか、それとも
親御さんが連れ出したのか

これから目にするであろう
護衛艦
その圧倒的大きさと
乗艦したときの思い出

それらが彼の今後にどう影響するのか

願わくば
今日の思い出が、
確かな方向へと繋がっていますように

並んでいる最中
写真を撮る方が結構います
ただ、総監部の中に入る前の通路は
金網があり
結構撮影が難しいのですよね

徐々に入口が近づいてきます

その前に
体温チェックと手指消毒のテントがあります

そこを抜けると
いよいよ入り口
の前に

ぐるーっと
列が一回り&折り返ししています

入場前待機列を逃がすためでしょうか
結構長いです

確か、庁舎の端まで行っていたかな

金網越し&若干遠くではありますが
いずも
その巨体を横目に見ながら
列を進みます

ああ
ようやく帰ってきたんだ
という思いと
早く見たいとというワクワク感

この瞬間が
ただただ楽しい

時々
自衛官と思しき人も立っています
挨拶を忘れずに

今度こそ
入口が近づいてきました

その直前
「艦艇一般公開」
案内板がありました

逸見岸壁
いずも

吉倉岸壁
Y-1
ひゅうが
Y-2
あさひ
あしがら
Y-3
あたご
せとぎり
やまぎり
Y-4
ぶんご
あすか

これを見たとき
「うわーやっちまった」
と思いました

というのも
事前に情報公開されているのは

いずも
ひゅうが
あさひ

の3艦

でした

ただ、当日は
公開可能になった艦が増えて
全部乗れるのでは
と思ったからです

護衛艦から護衛艦への移動
2019年フリートウィークでは
その移動が最も心躍る瞬間でした

あの感動を再び味わえる
思いもよらぬ僥倖

そして
これなら
もっと早起きすればよかった
と歯ぎしりしました

入口入ってすぐ
手荷物検査がありました

金属探知機で全身をチェック
その後
バッグの中身もチェックされます

ドリンク
私はポカリのペットボトルを持参していました

開封していた場合は
その場で一口飲む必要があります
なので
未開封のままにしていました
係員さんには
未開封ですと告げ、キャップが容易に回らないことを
確かめてもらい、OKとなりました

9:17
逸見岸壁 入場でいいのかな

雲一つない
抜けるような青空
はためく満艦飾
入場待ちの人たち

久しぶりの光景

感慨深いものがあります

さて
感慨にふけってばかりもいられず
まだ人が少ないうちに回らなければ

初めにどこに行くか?

いずも
以前フリートウィークで
乗艦したことがあります

その為
いずもは後回しにします

左手
自衛隊各科のテントがあります

見学者の呼び込みも盛んに行われています

とりあえず護衛艦を見るのが先
横目に見つつ進みます


んん!?

自衛官さんの一人が
フィギュアのようなものを持っています

なんと
ねんどろいど夕立じゃないですかー!

これには思わず反応せざるを得ず
「すみません、写真を撮らせてもらってもいいでしょうか?」
「どうぞ!」

ということでパシャリ

満面の笑みの
ねんどろ夕立
両手で大事そうに抱えています
若干誇らしげな様子

まだお若い自衛官さん
二十歳前後かな
この方も「提督」なのでしょうか

聞こうかと思いましたが
恐らく聞くまでもないかなと判断

この方が所属している科のテント
見学を誘われました
提督からの申し出であれば受けるのが筋
ですが、申し訳ない
今は護衛艦が先
ということで
「また来ます!」
とその場を去りました

夕立提督、申し訳ないです……

いずもを横目に見ながら
進んでいきます

やがて
目の前には
別の護衛艦が見えてきます

ひゅうがですね
舳先が見えます

その奥の方
何隻かの護衛艦が見えます

その光景が目に入れば
足早になるのは必然

を通り
吉倉岸壁へ

入る直前
いずも →
あさひ ←
のプラカードを持った自衛官さんがいます

途中で列が分岐するのではなく
最初から目的艦だけにしかいけないようです

っとと
さらにその前に
仮設トイレ
数か所に渡り設置されていました

そこまで尿意はありませんでしたが
試しに入ってみようかな
ということで利用しました

入った感想
せまっ
屈めないと頭がぶつかってしまいます
あとは
虫パラダイスでした
まぁ、そうなるな
という感じでした

トイレとは別に
手洗い場もありました
「飲まないでください」
だっけな?そういう意味合いのPOPも掲示されていました
あるだけでも有難いです

戻ります
ひゅうが乗艦への道のり
この段階では、まだ人も少ないので
スイスイ進めました

比較的
遠くからでも近くからでもない
眺めのひゅうが

いかにも
空b
ゴホンゴホン
ヘリコプター搭載護衛艦
というシルエットです

やがて
舳先の真下に到達

でかい
そして
すごいそりっ返し
「エンクローズド・バウ」
というのだそうです

バルバス・バウ と
どう違うのかな

ギギギガガガ様
https://twitter.com/toikoh9114/status/883704140303441920

なるほど

大鵬と大和
シルエットの違いがとても分かりやすいです

エンクローズド・バウ=ハリケーン・バウ
だそうです

181
と記された艦番号

数字だけというの好き

喫水線近く
目盛りがあります

上から
4
2
10.0
8
6
水面上に見えるのはここまで

どんな意味があるのかな
と思いつつ
先に進みます

「護衛艦ひゅうが」
の横断幕が張られた
タラップが見えます

いよいよです

ちょこっと回り込み
乗艦前最後のテント
検温ですね
テント横

うおっ
師匠いる!

艦娘 日向の絵の立て看板です

艦これ要素皆無
かと思いました
思わず写真に納めます

いよいよ乗艦

タラップを上ります
うおー!
この不安定さ
一歩踏み込むたびに
足場が揺られる

懐かしい

ロープをしっかり握り
一歩一歩上ります

いよいよ艦内
直上
旗があります
黒地に黄色い太陽
DDH-181 HYUGAと赤い文字
力強い字体です

乗艦!

中は
いずもと同じ感じですね

かなり広い空間があります
天井も高い
広々としています

艦尾の方
紅白の横断幕が張られていました

壁沿い
各種写真をプリントアウトしたものが
展示されているようです

見ようかと思ったのですが
エレベーターが
降りてくるようなのでそちらに並びます

エレベーター
大勢の人が乗り込んでいます
自衛官の方がロープで
エレベーターから降りた人を誘導します

その後
エレベーターへ乗り込みます

皆一様に
スマホやカメラで撮影されています

やがて
動き出します

ビーッビーッという警告音

いずもと同じなので
体験済みの感じですね

約40秒後
甲板上に

相変わらずのスカイブルー
満艦飾がはためいています

この時間帯はまだ人も少なく
振り返ってみると
甲板上もゆとりがある感じでした
ところどころに配置されている
自衛官さんも心なしか余裕があるように
見受けられます

右舷
護衛艦が連なって見えます
その時はただそう思っただけでした

ぐるっと甲板上を一周します

艤装について説明板
いくつか見ました

・洋上移送装置の概説
スライディング・パッドアイ

ほー
輸送用パレットを行き来させるためのもの
普段は収納されているが
洋上補給を受ける際に展開する、と
2019フリートウィークでも見たと思いましたが
忘れてしまいました

今回の説明は画像入り
絵があると分かりやすくなりますね

・洋上給油

速吸!
チガッタ

ざっくり
補給艦とホースで繋がり
洋上で給油することができる、と

これにより、帰港することなく
長期間任務が可能

ふーむ
搭乗員の方のメンタルが大変そう

艦首


これは
CIWSかな?

・CIWS
これは前回のフリートウィークで覚えました
クローズ-イン・ウェポン・システム
近接防空システム

説明版
高性能20ミリ機関砲
と記載されています

THE LAST LINE OF DEFENCE
最終防衛ライン?かな
下には「ファランクス」の文字もあります

・SCBA展示
Self Contained Breathing Apparatus

「このSCBA及び防火衣は、
艦内で火災が発生した際に
乗員が装着して火災現場で呼吸の確保
および熱(炎)から体を守るための装備です」

装備品の重量等の記載があります
装備自体は写真に収めていませんでした

・艦載救難作業車(P-25J)

はたらくくるま

側面に
NO FORKLIFT
の文字

「乗ってみますか?」と
お声がけいただいたのですが
なんとなく気恥ずかしくて
辞退してしまいました

乗っておけばよかったと
今になって後悔しています

・結び目?の展示

アイ結び、もやい結び、こしかけ結びetc
様々な結び目を張り付けた展示ボードがあります
その数ざっと20以上

いろんな結び方があるのですね

・VLS MK41 MOD22

対空・対潜水艦 垂直発射型ミサイル発射装置

VLS
これも覚えています

vertical launching system

VLSミサイル戦闘概要説明

対空戦闘(ESSM)
対潜戦闘(VLA)
ひゅうがには上記2種類のミサイルが発射可能とのことです

・地上波アンテナ

アンテナとは
ホイップアンテナ
の2種類の注意書きがあります

ざっくり
電波の出入り口になっているのがアンテナ
細長い線型のアンテナがホイップアンテナ

起倒式ホイップアンテナ
飛行甲板右側にあるアンテナ
普段は立ててありますが、
航空機の運用を阻害しないように、
写真のように倒せるようになっています。

ほほー
いろいろ考えられているのですね

掲示類は以上

あとは
単純に景色の話

・いずも
逸見岸壁に停泊中のいずもが見えます
存在感ありますね

米軍側の施設も
海上にタグボートが疾走していました

・厚生センター
まだ人はまばらな模様

・右舷沿い 艦中央あたり

一部分、ブルーシートで覆われていました

何だったんだろう?
隠されると逆に気になってしまいますね

艦尾
自衛艦旗があります
ベストショットを撮ろうとしたのですが
中々上手くいかず
ある程度広がりを
予測しないとダメかな

艦橋
どうやって上るんだろう
一度は行ってみたいですね

ぼちぼち降ります

再びエレベーターへ
下へ参りまーす

降り立った地点
目の前に
5-28-0-ACELV
どういう意味なんだろう?

格納庫に戻ってきました
先ほどは見れなった展示を見ます

写真を拡大したものでした

内、写真を撮ったもの

・米軍補給艦から洋上補給 その1その2
・日米共同訓練 その1その2

いろいろ考えてしまいます

戦艦日向の写真付き紹介POPも
展示されていました
空母信濃さんで見たことがある、
画面上部に赤枠、背景黄色で
艦名がかかれているものです

~ IJN BB HYUGA ~

Imperial Japanese Navy

そして
護衛艦ひゅうが

~JS HYUGA DDH181 ~

DDHかっけーなぁ

海上自衛隊 護衛艦ひゅうがシンボルマーク
デザインの由来POP

防衛省 海上自衛隊様


これ
乗艦直前にあった旗のあれか

これ、良いので書きます

「従来の護衛艦と一線を画した『空に強い護衛艦』である
『ひゅうが』のシンボルとして、永遠の生命を持つという
不死鳥・フェニックスの姿を中心に描きました。

これは、艦名の由来となった日向灘(宮崎県)のシンボルである
県木・フェニックスにちなむものですが、同時に
自ら火に飛び込んで生まれ変わるといわれるフェニックスのように、
一人一人のクルーが試練や困難に直面した時に、
それを自らの糧とし、さらなる成長を遂げてほしいという
願いがこめられています。

フェニックスを包み込む炎は、それぞれ
『ひゅうが』と『ヘリコプター』の頭文字Hを
アレンジしており、クルーを中心に、
艦と機が1つの炎のように溶け合い、
力を発揮する様を表しています。」

シンボルがフェニックスなのか
由来も繋がっているのが
良い

ひゅうがを退艦します
ありがとうございました

次は
あさひに向かいます

DD-119あさひ
のとなりに
DDG-178あしがら

その奥にも
数隻の護衛艦

2019年フリートウィークなら
その奥にも行けたのでしょうが
未だコロナ禍が続く現状
カナシミ

少し列ができていました
10分くらい待ったでしょうか

喫水線の数字
8
6
4
2
この意味
こちらはわかりやすいような気がします

乗艦の手前
ローブで形作られた錨
ほーすげー

乗艦です

タラップ
でいいのかな
あさひのロゴマークがあります

海上自衛隊佐世保地方総監部【公式】様

勇ましさやカッコよさがフィーチャーされた
ロゴマークが多い中
優雅です

乗った後

うん
やはりひゅうがと比べると
こじんまりしていますね
甲板の位置の高低差が
かなり違います

あと
ひゅうが・いずもでもそうですが
甲板に上がると
風がとても強く感じられます
その御蔭で
満艦飾が音を立ててたなびいていました

艦尾をくるっと一回り

この段階じゃないのかも
紙が配布されていました

あさひ乗艦クイズ
艦内の設備等からクイズが出題
正解者には記念品をプレゼント
だっけな?

やろうかと思いましたが
書くものが手元にないので
まぁいいか
とやめちゃいました

さて
満艦飾はためく護衛艦
隣にも同じ光景
フリートウィークならではです

「座らないでね」というPOP
某国民的キャラクター
青いたぬき
に似ていなくもないような

艦内に入る前

ロープを使った様々な結びが
展示されていました

「もやい結び
船舶での諸作業で使用される
代表的な結びである」

とても綺麗な字で書かれていました

名前だけは何度か聞いたことがあります
ただ結び方は分からない

展示を眺めていると
「やってみますか?」
と乗員の方にお声がけされました

実際、興味があったので
やってみることに

何でも
一度結べば
絶対に解けないようです
すごい

3,4回やってみて
何とかできるようになりました
とても丁寧に教えていただき
ありがとうございます!

惜しむらくは
私の鳥頭
もう結び方を忘れてしまいました
申し訳ございません……

復習は大事ですね

左舷
あしがらがすぐ隣です
あしがらからロープが出ています
あさひからも
お互いに固定しあっているのかな

艦内
というよりは
ヘリ格納庫

実際に一機
格納されていました

そして
いよいよ艦内へ

様々な計器類やコード
所狭し
まさに護衛艦の中です

「応急給電安全守則」
こういうのもあるのか

更に艦内を進みます

「先任海曹室」
なんとなく鬼軍曹
という言葉が浮かびます
完全に個人的なイメージです

本棚があります
「図書係より」
新図書を追加しております。どうぞご活用下さい。
ほー
本は寄付、それも隊員の人が出しているのかな

ラインナップが気になります
写真うまく取れていないグギギ
ざっくり、文庫本や謎の本があります
「変な古代生物」
すごいタイトルだな

食堂
本当に「食堂」という感じの
テーブルと椅子です
対面には飛沫防止用のビニール
奥の方には隊員の方も

東芝製の電子レンジもあります

ビニールの一枚

「あさひグルメ紹介コーナー
乗員の元気の源
あさひグルメを
ちょこっと紹介します
presented by
補給長と4分隊のみんな」

ビニールの上から
養生テープが貼られています
更にその上に
上記の文字が一列ごとに記されています
ポスカ?か何かで書かれていて
とてもカラフルです

実際の料理はなかったかな
あれば写真に収めていた
と思うのですが
残っていないです

艦内を抜け
舷側に出ます


とても唐突ですが
館内から舷側に出る直前の
扉からの景色

これがとても好きです


内側が淡い緑色の塗装
上と下には
黄色と黒の注意を促すテープ
そこからの眺め
向こう側には
ひゅうがの巨体

艦内および舷側の通路
太陽の光が舞い込んでいます
もう少し先の向こう側は
暗い
ひゅうが太陽を遮っている為ですね
いかにひゅうがが大きいか
ということも分かります

光と影のバランスも好き
良い一枚が撮れました

脱線しました
戻ります

艤装の説明POP


90式艦対艦誘導ミサイル
SSM-1B-
(Ship to Ship Missile)
【説明】
90式艦対艦誘導弾(SSM-1B)は、これまで
主に使用されていたハープーンミサイル(写真が切れていて不明)
に変わり、近年の海上自衛隊の艦艇に搭載されている、
国産初の艦対艦ミサイルである。

ほえー
「国産初の艦対艦ミサイル」
いいですね

■COGLAG(ハイブリッド)推進システム
の説明
右上に
株式会社IHI と書かれています

ざっくり
速度により、モーターないしガスタービンの切り替え
のようです

舷側を進みます


「護衛艦あしがら」
と書かれた幕
護衛艦と護衛艦を渡るときの
スロープ?
正式名称不明
に張られています

これは
渡れるのかな?と
内心期待しましたが
残念ながら駄目でした

あしがらの
ロゴマーク
すっごい武士
兜と二本の刀です
侍魂と書かれている

とま様

私が見たのは、
こちらの3枚目の画像ですね

そんな足柄さん
じゃない
あしがらの様子を
あさひから眺めて移動しました

■水上発射管HOS-303
-OTST-
(Over The Side Torped)
潜水艦用の魚雷ですね

そして
あさひの艦首へ
動画を撮っていました

機関音が静かに鳴っています
横には
護衛艦の艦橋が並んでいます
海風を受けて
満艦飾がはためいています

うーん
これぞフリートウィーク

お隣のあしがら
看守の単装砲を
クルーの方2名が触っていました

艦首
一番先には
日章旗が翻っています

ひゅうが
艦橋はひときわ大きく
先程も触れた、
影になっている部分が大きい
太陽光線と影との対比
素晴らしいです

そして
「すわらないでねー!!」
という注意書きPOP

かなぼん@HMS様
https://twitter.com/HMS_Carnarvon/status/1291580820629544960

護衛艦 ちくま:ボラード – いこまいけ高岡
http://takaoka.zening.info/JSDF/JMSDF/Chikuma/Bollard.htm

> ボラード(Bollard)は、艦船を係留する際に繋船策類(ロープなど)を巻き付けるものです。

ボラードというのか
その上に貼ってありました

某夢の国の住人っぽいキャラクター(これ以上いけない

■62口径5インチ砲
– 5-inch 62-Caliber Mark 45 Mod 5-

【説明】
長いので割愛
全天候、夜間、対地、対水上及び対空戦等任務が可能

VLSとCIWSの説明POPもありました

再び舷側

■自走式デコイランチャー
-MOD-
(MObile Decoy)
その中の
自走式デコイⅠ型
【説明】
自走式デコイⅠ型は、本艦を攻撃してくる魚雷を
予め設定された深度、速力で自走し
敵魚雷を本艦の脅威外へ誘導します。

黄色でした

艦を降ります
その直前
乗艦時のクイズ
回答受付を行っているようで
激混みでした

すすっとすり抜け退艦

あさひの乗員さん、ありがとうございました!

厚生センターに戻ります

掲示板
ポスターが掲示されています
「自衛隊プレミアムボディ」
出場者募集中

ひょぇぇ
男の世界

その横
厚生センター売店ご案内

その内
2F 喫茶カフェハーバー
へぇー
喫茶店もあったのか

そのすぐ近く
バス停があります
「部隊間定期バス運行表」
バスも運行していたのか
一般的なバス?なのかな
いや流石に違うか

経緯は忘れましたが
厚生センター
2Fへ向かいます

資料館?
正式名称は不明です

興味深い資料がいっぱいです

中でも
「自衛艦旗」
【自衛艦旗制定の由来】
これがとても興味深いものでした

> 海上自衛隊の艦艇が掲げる自衛艦旗は、
> 日の丸から16条の旭光が出ている日本海軍の軍艦旗そのままのデザインですが、
> その制定にあたって海上自衛隊の艦旗はすんなりと
> 旧軍艦旗に決まったわけではありません。
> 当時の関係者の陰ながらの苦心がありました

吉田茂総理の名前まで
そういえば
以前取り上げさせていただきました
すっかり忘れていました


「命名式・推進式」
「時鐘」
の説明もありました

来てよかったです

変わり種として
「司令長官官舎の内装」
司令長官居住時の内装

> ユニークなのは和室にベッドを持ち込み、
> 寝室にしていたところです

在日海軍司令官居住時写真

畳の上にベッドがあります
畳の上にベッドかぁ……

「ユニーク」
これには思わず

海上自衛隊初の観艦式
昭和32年10月2日
1957年ですか
65年前ですね

護衛艦「ゆきかぜ」の写真
艦首下に
102
の文字があります

その後
いずも乗艦へ向かいます

海上自衛隊
国際観艦式2022
ミニチュアの入場門が
展示されていました

椅子?の上には
ちびしま艦長「きりまる」

アザラシ?がモチーフなのかな
可愛らしいです
どこかの謎のクリーチャーとは
大違いですねゲフンゲフン

さて
DDH-183いずも

何度か乗艦したことがあるので
詳しい感想は省きます

乗艦後直前の入り口
頭上
真っ青な背景に
「海上自衛隊
(いずのロゴマーク)
護衛艦いずも」
と書かれた横断幕が飾られていました

横須賀地方総監部【公式】様

> 出雲の国に伝わる「ヤマタノオロチ伝説」を元に、ヤマタノオロチと天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)が描かれたかっこいいロゴマークです!

出雲という名前からしてかっこいいのに
更にこのデザイン
三種の神器の一つ
これ以上無いくらいの

このときの横断幕
文字とロゴマーク
他は青地のみ
というとてもスッキリしたデザインでした好き

甲板に出ます
何気なく海を見ていました


すると
最初の方に描いたクレーン
移動しているではありませんか
かなりビックリしました

一時的?に配置されていたのでしょうか

曳船にひかれ、ゆっくりと移動していきました
こういうこともあるのかー
と一人頷いていました

甲板をぐるっと一周
向こうに ひゅうが が見えます
大勢の人が甲板に乗っているのが分かります
あちらさんも多いなー

あさひから見たひゅうが
でかいなーと思っていました
今度は
いずもから見たひゅうが
その対比の違いに
ちょっと混乱します

11:15頃
あさひ乗艦列が見えます
結構な長さです
今からだとどのくらい待つのだろう……
先に乗っておいてよかった
と思いました

はためく自衛艦旗
先程説明を見た後では
感慨深いものがあります

右舷側?
演説台とマイクスタンド
立ち入り禁止エリアに
ポツンと置かれていました

エレベーターで降ります
退艦する前
紅白の横断幕に遮られた向こう
ズラーっと並んだテーブルと椅子
いかにも宴席?という感じです
何か催されるのでしょうか

退艦

ちょこっと歩きます

「移動通信隊」
木札に黒い字
しっかりと書かれているのが
印象的だったので
写真に撮りました

陸上自衛隊の車輌
かと思っていました
ただ、今見返すと
ナンバープレート部分には
桜と錨
海上自衛隊だったのか

遠くから見るひゅうが
他の護衛艦よりも大きいです

いずも 全長248m
ひゅうが 全長197m

いずもはやはりデカい

地方総監部を出る前
いずも全体像をパシャリ
多くの人が撮影していました

真下よりは
多少離れて全体像を収めたほうが
良いと思っています

退場
ありがとうございました!

ヴェルニー公園を歩きます

11/3(木・祝)のパレードの立て看板
パレードルート※ご利用になれない箇所
が案内されています
結構広範囲にわたっています

「ヴェルニー公園レストラン
アマルフィイ新築工事作業所

株式会社白線社

第2ゲート」

囲いの内側
未だ建物ができていません

2022/10/29
この時点では
「2022年今秋OPEN予定」
と書かれていました

ヴェルニー公園に本格レストラン「AMALFI Marina Blu」がオープンします!(2022年12月7日)|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2110/nagekomi/2022_1207.html

> オープン日
> 令和5年1月15日(日曜日)

少し後ろ倒しですね

うーん
是非是非利用したい
のですが、お高そうですね……
値段と敷居が
ワイン飲みたいなぁ

ヴェルニー公園内
地元の方と観光客の方
ひっきりなしに人が行き来しています
ベンチにも
大抵人がいます

この賑やかさ
個人的には空いている方が有り難いですが、
大きなイベントが催されているという
空気感はとても好きです

さて
これを見に来ました

カレーの街よこすか » » 祝・国際観艦式フリートウィーク 秋のよこすかカレーFes.2022 イベント情報更新!

時刻は12時半前
お昼時
ということで
結構な人がいました

ここで食べてもいいかな
と思っていたのですが
イートインスペース
ソロで食うには
ちょっと勇気がいります

ここは複数人で楽しむ場所かな
と思いつつ
去ります

ふらふらとどぶ板通りへ
「横須賀トモダチジャズ2022」
ポスターが掲示されています

11/5(土)・11/6(日)
フリートウィークと一緒にやってくれればなぁ
と思いつつ

さーて
お腹が減りました

朝早くから行列待機
フリートウィーク
容赦ない日差し
ほぼ立ちっぱなし

かなり疲れています
どこか休める場所はないか

どぶ板通りを歩きます


人が多い
そういえば
土日、しかもイベント有りの
横須賀は久々かもしれません
こんなに混んでいるのか
とさらに体力を削られつつ進みます
TSUNAMIも列ができています

抜けるしか無いかー

何となく足取りは
米が浜通へ

そして
カフェ・コンティニュー

昨年ぶりです
まずは
落ち着く
を最優先に考えました

こういうときこそ
新しいお店に突撃
したかったですが
若干逃げの姿勢になってしまいました

入店
窓際の席
先客がいます

開いている席に
12:50頃

さて何を頼もうか
そういえば
以前の日記
キリマンジャロをおすすめされました
それを思い出し
キリマンジャロをオーダー

ちょっと未来の情報を混ぜますが
その後何杯かこちらでコーヒーを飲みました
結果
キリマンジャロが一番美味しかったです

店内に流れるジャズ
世間から隔絶された空間
溜まりに溜まった疲労が
少しほぐされた気分です

この場所でしか過ごせない
この時間
ハマりつつあります

さて、と
落ち着いたところで
本格的にお昼を考えなくては

今回
夕飯はノープランです
正確に言うと
どこかを予約しているわけでもなく
どこに行ってもいい

時刻は13時前
ここでガッツリ食べてしまうと
夕飯に響きます

軽めに済ませられれば
ここでなにか食べてしまってもいいかなぁ

ん?
軽め
そういえば
メニューになにか軽食があったような

ありました

とろける
チーズトースト

ここでも相当考えました

チーズトーストかぁ
結構重たそう
それに野菜がなさそう

とはいえ
こちらでサクッと食べることができれば
かなり合理的

うーんうーん

迷った末
チーズトーストをオーダーしました

これは本当に悩みました
疲れ切った体に脂ものは
正直キツいだろうなと

ただまぁ
これからどこかに移動するのも
正直めんどくさくなっていました
つまるところ
結構後ろ向きな決断ですね

やがて出されたチーズトースト

厚めの食パン
いい具合に焼き加減の付いたチーズ
アクセントの胡椒

ふむ
一口

あらーーー
美味しいい

料理としては
シンプルです
非常に

ただ
空腹のスパイス
これが大きいのか

いや違うな

それプラス
この空間
この要素が大きい

皆でワイワイ食べる食事とは
対極
静かな時間と空間で
一人自分のペースで食べる

まさに
一人で 静かで 豊かで

落ち着いた後
ケーキとコーヒーのおかわりをオーダー

コーヒー
フレンチブレンド
モカベースのオリジナルブレンド

ケーキ
レアチーズケーキ
キウイフルーツソースがけ

ケーキは昨年食べたものです
キウイの酸味
レアチーズの濃厚さを抑えつつ
爽やかさをプラス
この組み合わせはすごいです

40分近く滞在したのかな
体と心
だいぶ回復しました

ありがとうございました

さて
次に向かったのは

よこすかポートマーケットです

2年前に訪れて以来
ようやくのオープンです
わずか2年ではありますが
年月を経ての出来事
感慨深いものがあります

横須賀市観光案内所様
https://twitter.com/yokosukakanko/status/1585872781912469504

いちご よこすかポートマーケット – YOKOSUKA PORT MARKET
https://yokosukaport-market.com/

14時過ぎの店内
すごい人でした
歩くのもままならない

お店の情報を一切入れず
現地突撃しました
有名なお店も出店しているかな
まぁそこら辺は
ゆっくり見て回ればいいか
あわよくば
夕飯もここで買ってホテル飯
ついでになにか良さげなお酒もあれば

ちょっとウキウキしていました

甘い考えでした

何店舗か見たのですが
ともかく人の多さに当てられてしまい
今回はいいかなと思ってしまいました

10分くらいで早々に退散
オープン2日目ですしね
落ち着いた頃にまた

海を眺めながら
食事を楽しめる場所もあるようです
横須賀の海を肴に飲む
ひとりだとちょっとキツいですが
チャンスが有れば狙ってみたい

14:20頃
三笠公園
三度目です

土曜日の昼ということも有り
家族連れが多かった印象です

記念月桂樹の由来
昨年見ました
気持ちが改まります

音楽噴水演奏
14:00~14:15
ぐあああああ
また外したあああ
次こそは

せせらぎの小道
深まる秋ではありますが
アメンボが水面を滑っていました

私にとっての三笠公園
このアメンボの印象が強いです

公園を出ます
三笠公園通りを抜けて
東京環状道路を進みます

時間まで少しあるので
散歩をして時間を潰します

横須賀芸術劇場の入っているビル
2Fか3Fに上がったところ
建物の合間を縫って
汐入駅のホームが見えます

こうしてみると
結構こじんまりしているなぁ

さて
時間です
本日のお宿
ハーバー横須賀
チェックインです

【公式】ホテルハーバー横須賀 汐入駅徒歩1分 / 横須賀駅徒歩5分
https://www.hotel-harbour.com/

もはや説明不要のホテル
私にとって、横須賀における
母港です

事前料金支払い済
全国旅行支援が始まる前でしたので
その適用は受けられませんでしたハハハ

住所等書こうとしたら
以前にご利用になられましたか?
と女性スタッフさん
はい
と答えたら
名前(とあと1項目)のみの記入でOKです
とのことでした

年に1度位しか利用していないのに
ちょっとビックリ
履歴から引っ張ってくるのかな

チェックイン
1分もかからず終わりました
早い

あまりにスムーズすぎて
なにか確認事項があったような気がしたのですが
その時は深く考えず
部屋に向かいました

あー
おそらく
朝食のことかな
恐らく、この後しこたま飲むので
朝ごはんは軽めにしたい
と思いつつ
最近こちらでの朝食を食べていません
ぼちぼちお願いしようかな
というのを
来る前にぼんやり考えていました

玄関入った瞬間
すべて吹き飛んでしまいました

しっかり覚えるか
メモに残しておかないとだめですね

さて
本日お世話になるお部屋

スタンダードシングル
ソファありです
ハーバー横須賀に泊まる時は
このソファは外せません

お!
ヴェルニー公園に近い部屋だ
窓から見えるかな?

ギリ見えますね
これは嬉しい

写真頑張って撮ろうとしましたが
すぐ目の前が普通のマンション?ぽく
あまり時間をかけるのも良くないかな
というのでささっと1枚だけパシャリ

さてこれからどうしよう

正直迷いました

ハーバー横須賀を予約できた時に
これから行くお店も同時予約
を考えましたが
新たなお店へのチャレンジもしてみたい
それに
ジャズバー
何だかんだ行ってまだ未体験です

部屋で休みつつ
悩んだ挙げ句

どぶ板通りへ向かいました

OKADOYA no BAR
http://dobuita-kadoya.com/bar.html

楽な方に逃げてしまいました
疲れているとどうしても
という言い訳

これはあくまで自分に対して
でありまして
お店に対してではありません

入店
先客がいます
常連さんでしょうか

さて
1杯目
どうしようかなー
レモンチェロにしました
今宵もサルーテ!でのリモンチェッロ
思い出しましたので

以下飲み食いしたもの

レモンチェロ
おまかせ4点盛り
前菜サラダ
グリーンオリーブ
Royal Household
おつまみ3点盛り
ピスタチオ、猪の燻製、オイルサーディン
特製ローストビーフ
嘉(よし)スパークリング ミニボトル
SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 桜尾
チーズ盛り合わせ
パルメザンチーズ、
栗のハチミツ&生胡椒の塩漬け添え ミモレット
MOON GLOW
横須賀産野菜スープ
葉山牛のおにぎり
OCTOMORE(オクトモア) 
ドライマンゴー
ドライイチジク
(マンゴーかイチジクのどちらかパタゴニア産)
イタリア産チョコ

\15,600

うひー
結構な値段になってしまいました
その分
存分に楽しみました
それに、おそらく
カレー機関よりは安いのでは?

と思うと
カレー機関は改めて
おそろしいところだなぁと思いました

さていくつかピックアップ

・グリーンオリーブ

おつまみとしては結構メジャーで
ハマるとリピートしますよ
とマスター情報です

オリーブから連想した
私の予想に反して
味が結構お固いと言いましょうか
表現が結構難しい
ただ、コクというか
旨味が詰まっている感じはしました

・Royal Household

初めて訪れた際から
2年越しでようやく
飲むことができました
一杯2,800円
ヒェー
味はとても上品です
英国のほかは日本でのみ販売が許されている
その重みを噛み締めつつ
飲みました

・嘉(よし)スパークリング

スパークリングワインが飲みたかった
私にとって
出会うべくして出会ったお酒

かなり嬉しかったので
マスターに何故これを仕入れたのか
聞きました

何でも
新幹線グランクラス乗車時に
飲んだそうです
あまりの衝撃に買って飲んだところ
フルボトルだとちょっと多いかな
というので
このサイズでの提供です
とのことでした

すごくわかります
ワイン フルボトルだと
かなり多いんですよね

また、
日本のスパークリングワイン
というのも良し

ワインは気持ちを上げてくれる
不思議な飲み物です

・SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 桜尾

マスターと他のお客さんとの会話から
注文しました
もう終売しているらしく
価値が上がりますよ
というので飲んでみました

味は結構シャープです
名前から何となく優しい味かな
と思っていただけに意表を突かれました

ジャパニーズウィスキーのシングルモルト
終売とはとても悲しい

・猪の燻製

これ
これぞKadoya no BAR
量はとても少ないのですが、
噛んでも噛んでも
脂身が出てくる
旨味がギュッと濃縮
お酒のおつまみにぴったりです

・栗のハチミツ&生胡椒の塩漬け添え ミモレット

これもすごかった
まず栗のハチミツ
Kadoya no BAR以外では食べたことがなく
前回も食べたことがあるこの味
すぐ思い出しました
濃度がすごいんですよね
固体よりの液体

さらに
ミモレット
胡椒
ハチミツ

甘さ、しょっぱさ、胡椒のアクセント
口の中で多重に広がります

酒が進まないわけがない

・葉山牛のおにぎり

頼むつもりはありませんでした
ご飯物はもう重いので
ただ、酔いが進むと
頼まないわけにはいきません

注文を受けてから握るため
すこーし待ちます

その焦らされる時間
期待を高めてくれます

一口
くぅー

おにぎり
ふしぎなもので、
ご飯とおかずを別々に食べても
この美味しさは出ないんですよね

葉山牛とご飯のハーモニー
笑顔がこぼれます

他のお客さんとマスターとの会話

・秋のよこすかカレーFes.2022の方たち
TSUNAMIさんのトマトカレーが好評とのこと

↓は別の方との会話

・小泉進次郎氏が訪れた近くのお店?美容院だっけな?
それ以降結構な客足だとか

・福岡県民にとって
ラーメンはおやつ
うどんはご飯

ほー
こういう
地元の方ならではのお話が聞ける
これもこのお店の魅力です

あと
よこすかポートマーケットの話が出たときに
自分も行ってきました
とても混んでいました
と少し会話に混ぜてもらいました

その時には
マスターは未だ行っていないらしく
ふむふむという感じでした

このお店に決めたときには
守りに入ってしまったかな
と思いましたが
結果としては
とても満足できるものでした
さらに後日にも影響がでるとは
この時点では思いもしませんでした

退店
ごちそうさまでした

その後
コースカベイサイドストアーズに行き
お買い物

19時前
ヴェルニー公園へ行きます
夜の護衛艦
ライトアップされています

奥まで行って
ホテルに戻ります

途中
銀杏の木
夜の明かりを受けて
鮮やかな金色にも見える葉が
生い茂っていました

以降
ホテルに戻り
ゆっくり風呂に入り
疲れを癒やしました
その後
就寝しました

国際観艦式2022 フリートウィーク 2022/10/29(土)・10/30(日)の横須賀イベント と【「艦これ」C2機関&KADOKAWA】は横浜赤レンガパーク11/3(祝)~5(土)で展開予定

まずC2機関ツイートから

> 公式広報イベント(横浜赤レンガパーク11/3(祝)~5(土))に【「艦これ」C2機関&KADOKAWA】で展開予定です!

> 大丈夫です、今回はKADOKAWAさんと共同で展開、なので大人しくx2展開予定!
> だから、ボクカワや遊撃隊は出撃待機…すみません…

赤れんがパークか
横須賀だと睨んでいました

しかも

> ボクカワや遊撃隊は出撃待機

残念です

さておき
10/29(土)・10/30(日)
横須賀

色々なことが起こるようです
ほとんどハーバー横須賀様情報ですが
まとめてみました

艦艇一般公開は以前取り上げましたので
省略

横須賀商工会議所様

カレーの街よこすか » » 祝・国際観艦式フリートウィーク 秋のよこすかカレーFes.2022 イベント情報更新!

横須賀市観光情報様
https://twitter.com/cocoyoko_kanko/status/1580474150048903169

ハロウィンフェスティバル2022 | 横須賀市観光情報
https://www.cocoyoko.net/event/yokosukahalloween.html

ヨコスカ ハロウィンフェスティバル2022 | 横須賀市観光情報
https://www.cocoyoko.net/event/halloween-chuo.html

下のリンクは
> 令和4年10月29日に横須賀中央地区で開催されるハロウィンフェスティバルです。

YOKOSUKA軍港めぐり案内人【公式】様

【YOKOSUKA軍港めぐり】ファンの皆さまへ感謝の2WEEK|news|YOKOSUKA軍港めぐり
https://yokosuka-gunko.jp/news/detail/?post=552

> ■黄昏の港をめぐる「YOKOSUKA夕暮れめぐり」
> ■開催日
> 2022年10月29日(土)・30日(日)、11月3日(木祝)・12日(土)・13日(日)
> ■予約
> 10月24日(月)17:00より予約開始となります。

横須賀市観光情報様
https://twitter.com/cocoyoko_kanko/status/1580833284937785345

ティボディエ邸でハロウィンを楽しもう! | 横須賀市観光情報
https://www.cocoyoko.net/event/Thibaudier-halloween.html

横須賀HUMAXシネマズ様
https://twitter.com/HUMAX_YOKOSUKA/status/1582699330959310853

横須賀HUMAXシネマズ| ヒューマックスシネマ HUMAX CINEMA| 映画館
https://www.humax-cinema.co.jp/yokosuka/

4Gamer

アズレン | 横須賀市観光情報
https://www.cocoyoko.net/azurlane/

10/28ですがこちらも

いちご よこすかポートマーケット(10/28開業予定!)様
https://twitter.com/yokosukaportmkt/status/1583243560257695744

よこすかポートマーケット – YOKOSUKA PORT MARKET
https://www.cocoyoko.net/event/YPM-renewalopen.html

いやーすごい

艦艇公開でどれだけ時間がかかるか
によりますが、できるだけ楽しみたいです

一番気になるのは
よこすかポートマーケットですね

【感想】横須賀に行ってまいりました 2021年6月27日(日)~2021年6月28日(月)

横須賀に行ってまいりました

ざっくり1年前です

何も申開きをしません
という開き直り

最初にご注意を

書いた時間がバラバラです
なので
現時点では諸々の情報が変わっている可能性が
十分あります

さて
昨年に引き続き です
緊急事態宣言明けではありましたが
感染症対策には十分に注意を払いました

艦これ色は極めて薄いです
いや、ほぼないかも

そもそも何でこんなに遅れたのか
原因はいくつかあるのですが
最大の要因は

猿島

実はこの島に対し、特別な感慨はありませんでした
ただ単に
横須賀の観光地として上がっているなという認識のみ
去年行けなかったらから行くか
くらいの気持ちでした

そうした中で訪れた結果

衝撃

いや、
ここでは語ってはいけませんね

ともかく
この島で見たこと聞いたこと感じたこと
あらゆることを
書き留めておこうとしました

無理でした

どんどん時間が経っていく中
薄れていく記憶
それを必死に思い出そうとして
さらに時間がかかってしまう

ということで
途中からカットしました

無念
致し方ない

あと
下書きを間違って消してしまい
悲嘆に暮れました
なんとか復活することが出来て
こうして仕上げています

早くも脱線しかかっています
強引に戻します

ざっくり要点です

初日
・台風5号接近により、そもそも中止も考えました
・本州直撃は無くなった模様なので決行
・横須賀中央駅からスタート
・猿島
・ガイドを頼む なんと参加者2名のみ
・その分じっくりガイドを楽しめました
・台風の爪痕により通行禁止が多い 無念
・船の時間もあり、島内で慌ただしくランチ
・うみかぜ公園に行く→家族連れが多く疲弊
・奇しくも昨年訪れた店に
・オアシス発見 一息つく
・ハーバー横須賀チェックイン
・Kadoya no BAR様で豪飲
・夕暮れ時のDDH-183いずもを見る

二日目
・飲みすぎて苦しみつつ起床
・朝食は軽めにパン
・ティボディエ邸に行く
・ムービーまでしっかり堪能する
・軍港めぐり
・いずもカッコいい
・きりしま、いかづち、てるづき、まや
・米原子力潜水艦や港奥にも数隻の艦船 珍しいらしい
・お昼を求めてさまよう 魚が食べたい
・杉玉に落ち着く SUSHI&TEMPURA
・前日に続き、オアシスで一服
・そのまま歩いて汐入駅へ
・帰りの電車で吐き気を催す 熱中症かも

最初に

まん延防止等重点措置の解除に伴い、6月21日から市施設の開館時間を通常どおりに戻します(2021年6月18日更新)|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2021emergency-sisetsu.html

訪れる一週間前に
横須賀市では
まん延防止等重点措置が解除されました

コロナ対策として
密を避け、マスクを常に着用し
こまめな手指消毒を心がけました

■前日までの天候

台風5号
24日頃の時点では
直撃はしないにせよ
行程にかなりの影響が出るのではないか
と肝を冷やしていました


結果的にはほとんど影響がなく
ほっと胸をなでおろしました

ちなみに去年は
横須賀市に大雨警報が出ておりまして
ひょっとしたら雨男なのではないか
と思った次第です

しかしながら一週間後

京急線運行情報【公式】様

カナロコ by 神奈川新聞

横須賀市観光案内所様
https://twitter.com/yokosukakanko/status/1411166509829787649

うわわわわ
一週間ずれていたら
と思わずにはいられませんでした

■6/27(日)

京急線

休日の朝ということもあり
空いていました

朝早かったので目を閉じていました
金沢八景を過ぎてからですかね
突然耳がキーンとなります
トンネルを通過したようです

この感覚

横須賀に近づきつつある事を
実感します

途中駅
女子学生さんが乗り込んで
一気に車内が賑やかに

このようなところで学生生活を
送れるなんて
羨ましいなぁと思います
学生さんたちはそうは思わないかもですが

横須賀中央駅に到着

8時過ぎでしたかね

っととその前に
改札出る前にロッカーに荷物を預けました

昨年は迷った末に
預けず、ものすごい苦労をしました
その分のメリットも十分ありましたが、
今年は預けることにしました
400円
節約できるなら越したことはないですし、
汐入に行くにしても
横須賀中央駅に戻る必要がある

ま、やむを得ない

最近のロッカーは
交通系IC対応なので便利ですね
物理キーを持たなくて良いのは助かります

天気

上空には薄い雲が広がるのみ
朝ではありますが、
既に太陽からのエネルギーは
容赦なく降り注いでいます

これなら
猿島観光中は
雨はこないかな?と期待してしまいます

改札を出てまっすぐ進む
3台のモニターがあります
行き先案内も出てきました


猿島へはあっちから行くのか

住民の方はスルーでしょうし、
旅行の方は今だとスマホ片手に
進んでしまう

その為
あまり見る人はいないかもですが
私には有難い限りです

横須賀市観光案内所様
https://twitter.com/yokosukakanko/status/1399525110055198722

https://twitter.com/yokosukakanko/status/1399598187699052544

時間が合えばこちらの
案内所を利用するのも手ですね

その後
一度は行くつもりでしたが、
結局行けず仕舞でした
ぐぬぬ

さて

朝イチで猿島へ行くことを
決めていました
正直、早すぎるのですが
その分横須賀中央を歩き回ろうと
考えてしました

昨年は
三笠公園を目指して進んだら
うみかぜ公園についたという
ガンビアベイしてしまったので
今年はそうならないぞと誓う

まずYデッキ
パチンコ店の店員さんが
ティッシュを配っていました

このYデッキ付近
10分くらいうろちょろしていました

私が観光地に来たときは
地図類を一切見ず
ともかく歩いて覚える
というスタンスです
(を貫きたいと思っています)

幸い、日曜朝で人通りも少なく
不審に思われることも
無かった と思いたい

デッキの階段
エレベーターが付いていますが
ここは階段で上り下り
そこそこ気温も高く
じんわり汗が出てきます

バス乗り場
ここら辺だったのか
横須賀中央駅への戻りや
汐入方面への移動時に
バスも考えていました
予め場所を知っておけたのは良かった
歩き回った甲斐がありました

駅側 1F
100均があるのか
品揃えが気になりましたが
開店前なので入れず

すぐ近くには寿司屋さん
気になります

そういえば
横須賀中央駅
1Fには改札無いのですね
何となく思いました

ぼちぼち
猿島へ向けて進行します
初手の動きは
先ほどのモニターで確認しているので
間違っていないはず

それに
昨年訪れた三笠公園近くであることは
調べましたので
何とかなるだろうと
ノーマップでリベンジです

Yデッキ
B
大滝町方面・小川町方面
の階段を下ります

右手に
LIDRE(リドレ)横須賀
左手に
三笠ビル商店街

三崎街道を進みます

というのも、
今書いているときに調べたので
分かったこと

当時は
三笠ビル商店街だけ判明していました

LIDRE横須賀
ガラス張りのおしゃれな建物だな
としか分かりませんでした

LIDRE(リドレ)横須賀
https://lidre.jp/

時間があったら入ってみようかしら

そのままずんずん進みます

ふと不安に駆られました

こっちでいいのかな?
昨年の記憶と比べてみて
微妙に自信が無くなってきました

確証はない
しかし、
このままでは着かないような気がする

さてどうしよう
ギブアップしてスマホでマップを見る
のはまだ早いような気がする

と考えつつとことこ歩きます
不意に右手を見る
「さいか屋」の看板がありました

むむ?

何かの時に、横須賀のシンボル?と
見た記憶がする

時間的に開店していないだろうな
と思いつつ
何か惹かれる思いがして
そちらに向かいました

さいか屋横須賀店、閉店へ 来年2月、創業の地「苦渋の決断」:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/8878

> 2020年5月9日 02時00分
の記事ですので、
来年2月は
2021年2月

既に閉店していたのですね

しかしながら
この方向転換は大正解でした
そのまま大通り方面へ向かい
小川町歩道橋を渡った先に

三笠公園入口っぽいのがあった!

やった、地図を確認せずに
到着できました
ターニングポイントとなった
さいか屋さんには感謝です

実際には未だ未到着なのですが
ここまでくれば着いたも同然
昨年もこの路を通っていますので
俄然親近感が湧いてきます

三笠公園通り
水が流れていませんでした 残念
告知を写真撮り忘れました 痛恨

そんな中でも
アメンボが水上を
スィーっと滑っていきます

道行く人も
近くにお住いの方でしょうか
ラフな格好で散歩をされている方のみ

三笠公園着
そのまま一旦
公園内を出ちゃいます

猿島への船受付
9時から
まだ少し時間があります

時間を潰すために再び三笠公園に入ります

どこかの標識
「この公園は、旧軍港市転換法により国有地の
管理者である大蔵省(関東財務局横須賀出張所)から
借受け整備した市民のための施設です。
園内では、規則を守って利用して下さい。
横須賀市」

旧軍港市転換法

すぐに思いついたのはこれでした

旧軍港市転換法施行70周年記念 子ども向けパンフレット「歴史のまち 未来のまち 旧軍港四市」
※PDF直リンク

平和産業港湾都市 旧軍港4市 – 横須賀・呉・佐世保・舞鶴
http://www.kyugun.jp/

このパンフレット
子供向けと書かれていますが
内容がわかりやすく充実しているので
とてもためになります

時代の流れに思いを馳せます

公演奥へ

モニュメント広場
海向かいの猿島
そして対岸の米軍施設

音楽噴水池周辺では
ボランティアの方たちでしょうか
朝の掃除をされています

時間帯は違いますが
去年も同じ光景を目にしました
邪魔にならないよう、そちらへは行かずに
引き返します

掲示板
お知らせ 故障のため壁泉(大滝)を中止させていただきます
うぐおおおお
確か去年も見れませんでした
いつの日か見てみたい

船受付方面の男子トイレ小
し、敷居がない
ビックリ
幸い、私が利用したときは誰もいなかったです

まだまだ時間があります
付近をもうちょっと散策します

よこすかポートマーケット

よこすかポートマーケットのリニューアルオープンについて|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2110/portmarket/proposal.html

昨年アナウンスのまま、
「令和4年(2022年)春にリニューアルオープンする予定」
ですね
リニューアルオープンが待ち遠しいです

またまた三笠公園に戻る

「記念月桂樹の由来」
と書いてある掲示がありました


『昭和36年(1961年)5月27日、記念艦「三笠」の復元記念式に際し、
記念艦「三笠」復元に多大な尽力をされた米国の
「チェスター・ニミッツ海軍元帥」
「アーレイ・バーク海軍作戦部長」
「ジョン・コナリー海軍長官」
のお三方の名前で、この地に3本の月桂樹が植樹されました。

しかしながら、それらは55年の年月を経て立ち枯れ、
1本を残すのみとなりました。

「チェスター・ニミッツ海軍元帥」らの功績を後世に伝えるため、
後継樹として向かって左側に新たな1本を植栽しています。

平成28年3月
(公財)三笠保存会』


一瞬固まりました

水族館やダンスホールにもなっていた三笠
それを多大な尽力で復元された、
米国海軍軍人の方々

特に、ニミッツ元帥は東郷平八郎元帥との繋がりもあり
東郷元帥国葬の際には
自ら日本に訪れている

というような事を各種資料で知るようになり
しかしそれらは間接的に得た情報
今、史跡を目の当たりにすると
改めての実感と
様々な感情が浮かんできました

さて、そろそろ9時
三笠ターミナルへ向かいます

チケットを購入
初めて訪れるということもあり
ガイドを頼むことにしました

「猿島探検ツアー」は〝セット券〟がおトク!【リニューアル】 | 【TRYANGLE WEB】YOKOSUKA軍港めぐり / 無人島・猿島 / ヨコスカBBQ のトライアングル
https://www.tryangle-web.com/news/2020/11/30/1654.html

> 出発前に三笠ターミナルでお買い求めいただければ、乗船料+探検ツアーが通常2,000円のところ、100円おトクな1,900円(入園料別途)!

> しかも、セット券をご購入のお客様は、希望の探検ツアーの時間に合わせた船に【優先乗船】ができる特典付き!

この時点で島への乗船時間を調べておらず
軍港めぐりほどではないにしろ
時間がかかるのかなと思っていました
なので、優先乗船は
良いスポットを確保できそうで
有り難いと思いました

9:30出航
優先乗船ができるので、
多少早めに並びます
列一番乗りです

9:20すぎ
乗船手続き開始です
優先乗船ではない人たちが
先に乗船しそうになる一面も
係員の人の勘違いのようです

いよいよ乗船

船のサイズを忘れてしまいました
ただ2階建てで結構な人数を運べそうでした
2Fの先頭に陣取ります

空は薄雲が広がり
快晴とはいきませんでした
直接日差しを浴びるより良いかな

出航!

10分ちょいで着きました
は、はやっ

うみかぜ公園から肉眼で見えますし
当然といえば当然か
ただ横須賀で船に乗るイコール軍港めぐり
との刷り込みがされていて
もっと掛かるかと勝手に思っていました

島に近づくと
剥き出しの岩肌に無造作に生い茂った樹木
「無人島」という言葉が実感をもってきました

到着
長い桟橋の抜けると
こじんまりした砂浜が現れます

地元の方たち?でしょうか
早速バーベキューの準備をされているようです

私はガイドを頼んでいますので
集合場所方面へ
レンタルショップ等がある階から上への階段を登ります

ガイド開始は9:45
ちょこっとだけ周りを散策

「海軍港」
と書かれた碑があります

東京湾要塞 – デビット佐藤様
海軍港標石
http://tokyowanyosai.com/sub/ibutu/hyoseki/gunko.html

海軍港標石 という名称のようですね
金属の支柱で保護しているのか

っとと、時間です
集合場所である
猿島管理棟「Sarushima Welcome Center」へ向かいます

国指定史跡
東京湾要塞跡 猿島砲台跡
の標識があります

下の段には
日本遺産
鎮守府のまち 横須賀・呉・佐世保・舞鶴

国指定史跡は
平成28年3月10日
わずか6年前 わりと最近だったのか

ガイドの方が集まってくださいと
声掛けをしています

判明した今回の参加者
なんと
2名
少なっ

一体どうして
ちなみに昨日は20名くらいいた
とのこと
日曜最初の回は駄目なのか?

でも
少ないほうが説明も聞きやすいかなと
深く考えないようにします
実際、人数が多いと
ガイドさんの声が参加者全員に届かない
可能性もあるので
レシーバーだっけな?を装着することもあるみたいです

ガイドスタート
まず
ウェルカムセンターで
映像を見ます

猿島
名前の由来
その昔、日蓮上人が悪天候での航海中に難破
この島にたどり着き
猿に安全な場所を教えてもらい
そこで難を逃れたことが由来
だっけな?

後の映像は忘れましたスミマセン

見終わって
海抜・標高を反映した
猿島付近の模型を見る
敵が東京湾に攻め入る際、
迎撃のための砲を設置

有効射程距離何キロだっけな
あと、陸地と海との関係も
説明してくださいましたが
思い出せない ぐぎぎ

ちなみにこの模型
めっちゃ高いらしい
公共団体から譲ってもらったらしいです

いよいよ島の内部へと向かっていきます
途中建物があり
なんだっけな、発電所でしたっけね
明治に建てられたものだそうです
今でも現役
いやこりゃすごいことなのでは

さて
以降猿島巡りが始まります

ガイドさん一人に対し
参加者二人

ものすごく色々なことを
教えてもらいました
写真を取る暇もないほどでした
とてもありがたいことです
ただ、振り返りとなる写真が少なく
会話全てを思い出すのはもう無理
無念ながら
思い出した範囲で書きます

初手から結構きつい坂を登ります
道自体は舗装されているので
山道よりは断然登りやすい
ただ傾斜が

ガイドさんいわく
参加者が多いと、坂をある程度登りきったところで
へたり込んでしまう人もいるとか

私も息が上がっていました
こりゃしんどい

そして
写真などでよく見る箇所にたどり着きました

木の橋のような足元
上へ続く道
両隣がレンガ
頭上には木々が生い茂っています

写真で見たときは
「ふーん」位のものでした


やはり現実に見るとぜんぜん違う
上空には緑の樹木
しかし
ちょっと日陰に入ろうものなら濃い闇

レンガ壁は人工物
それでも
人の息吹を感じられない
何故か
とある箇所では苔がびっしり覆い
また蔓のような植物が全面を覆っています

不思議な場所です

うまく言葉に言い表せられないのが
もどかしい

鉄格子の扉があります
扉の上に縦にレンガが積まれている扉が
弾薬庫だそうです

道の脇に側溝のようなものがあります
これが確か、
当時の排水溝の役割を果たしていたとか

壁には人物の名前が彫られている箇所があります
これは
戦後、国や県など何処も管轄する部署がなく
近隣の人たちが島に勝手に上陸しては
ドンちゃん飲み騒ぎ
その勢いで彫っていったらしいです

すげーな

ただ、かなりの年月が経ち
その彫りすらもいい具合にオブジェ化している
とも見えます

以降
ともかく色々な見どころがあります
ただ
それらを一つ一つ
記憶の許す限り書き留めておく
つもりでしたが、
全部書き出すとなると
この旅日記の完成がいつになるか分からない
という事態になるので
というか事実そうなりかけました
ここで断念します

言えることは
横須賀に来て、猿島に来る時間があるのなら
是非来てみて欲しいと思います
私もまた再訪します

あー
これだけは書こう!と思っていた
蝶の名前も忘れた
すんごく珍しい蝶も飛んでくるみたいです
ガイドさんの説明でもその話も出ました

2022/5/1追記


ハーバー横須賀様より
コメント頂きましたので記載いたします

◆猿島の女王 – 猿島公園専門ガイド協会

みどりの愛護スカリン様
https://twitter.com/yokosuka_midori/status/1360816738590289922

アサギマダラですね
私が見た時は上空を飛んできましたので
写真に納めることが出来ませんでした


さて
様々な思いを抱えつつ
ガイド出発の場所である
管理棟に戻ってきました

そうそう、多目的ホール
ここにも展示物があります
砲台兵員の生活品、砲弾弾頭
レンガもあります
「よこすか赤煉瓦物語」
という説明書きも

中でも
「さいごに
猿島砲台跡の特徴と近代史の一側面」
これが印象に残りました

特に最後
ざっくり、
煉瓦を採用したことは生活困窮の旧士族の救済
および
西南戦争後社会の治安を保つための国策
であったと考えられるとのこと

なるほど
歴史は繋がっている
ということを改めて認識させられます

ぶっちゃけ、
島内めぐりで心身ともに疲れたので
この展示もざっくりとしか見ていないです
再訪の際にはこちらも見なくては

時刻は11時過ぎ
お昼にはまだ早い
のですが
今回、事情があり
早めに食べるつもりでした

猿島オーシャンズキッチン
覗いてみます

まー、もう決めてたんですけどね

【TRYANGLE WEB】YOKOSUKA軍港めぐり / 無人島・猿島 / ヨコスカBBQ のトライアングル
https://www.tryangle-web.com/feature/kitchen/

昨年の横須賀巡り
お昼にカレーを食べました
食べた直後から歩き詰めで
お腹が結構辛かった
どこかで休んでいればよかったのですが、
天候もありなかなか難しく
今回は、その教訓を活かし
軽めアンド量少なめにします

横須賀に来たらカレー
という鉄板コースからは外れてしますのですが
お許しを

頼んだものは
「三崎マグロと佐島しらすのチラシ寿司」
のハーフサイズ
HP上では載っていないのですが
確かそれでした

プラス
「限定!小田原レモンスカッシュ」

↑のポスター
眩しいほどのレモン色に
さくらんぼの赤
そしてマリンブルー
見事な配色です

見惚れて注文しちゃいました

結果
ちらし寿司とレモンスカッシュ
これはミスマッチ
私の注文ミスでした

ただ、小田原レモンスカッシュ
美味しかったです
暑い時期に訪れたならオススメです

腹ごしらえも終え
というか
帰りの便(11:45)が結構間近でしたので
割と余裕なくかっこみ

島を出ていきます
また、時間あるときに
ゆっくり見て回りたい

三笠ターミナルに戻りました

ここからは全くのノープラン
ホテルのチェックインまでは
微妙に時間が空いています

実はこのあたりで
頭痛を感じていました
猿島で歩き回り、その後も
ほとんど休憩せずにいたためでしょうか

どこかで一息つきたい

昨年の記憶を辿り
そういえばうみかぜ公園で休んだっけ
と思い出しました
そこでボケーッとするのも悪くないな

正確に言えば道に迷った結果でしたが
うみかぜ公園を知ることが出来たのは
とても大きかった

到着

家族連れでいっぱいでした

おっさん一人ではとても休まる空間ではない
そうでした、昨年は大雨警報が解除された後で
人がほとんどいなかった
その状態がデフォかと思っていました
市民の皆様の憩いの場でしたね

かろうじて空いていた
猿島を対岸に見えるベンチに腰掛けます

周りには子供たちの元気な声

ストレンジャーは静かに去ります

その後
フラフラと歩き始めます

どこかいい場所はないか
喫茶店なりどこかに入れば良いのですが、
出来ればお金をかけたくない のと
天の邪鬼が発動
よく見るチェーン店は避けたい
と頭痛に苦しみながら歩き続けます

「かき小屋 横須賀店」の横断幕を見ます

牡蠣
いいなぁ
いい具合に焼けたものをチュルンと吸い込む
そんな妄想をしつつ
今は閉店中の模様
いつか機会があれば訪れたいと思いました

場所がここ

昨年同様
マップを見ず、勘を頼りに歩いていました

明確な目的(イベント参加)がない限り
出来ればマップを見ずに
見知らぬ土地を歩く

当然思うように行かず
迷うこともしばしばですが
その方が後々記憶に残りやすい
という信条です

まぁ、この時は
頭痛が治まらずでしたので
とっととどこかで休むべきでしたが
それは後から考えたら の話

その時は
意地でもいい場所を見つけてやる
という謎の負けん気が発動していました

今にして思えば
昨年の経験が再び生きたといいましょうか

今歩いている、この
米が浜通(よねがはまどおり)
三崎庵本店の店構えが見えた時は
おもわずアッ!と小さく声が漏れました
途中で曲がったりせずに本当に良かった

いやー懐かしい
去年来たんですよねと
一度来ただけで勝手に親近感MAX

とはいえ
今はお腹は空いておらず
またいつの日か
という思いと共に
お店を後にします

さて
ようやく自分の居る場所がつかめてきました
ここまで来たら
横須賀中央駅まで行って
汐入目指そうかなと思い始めます

この時点で13時半頃
ホテルのチェックインまでは結構間があります
ヴェルニー公園で護衛艦をひたすら眺めているのも
悪くないかな
なんて思いながら歩いていました

途中
一軒の喫茶店がありました

何気なく店内が見える
誰もいない

ここで自分語り失礼します
私、喫茶店に入るということをしません

コーヒーは好きです
ただ、飲むだけなら
コンビニコーヒーのほうが安いし気軽に飲めます

休むにしても
わざわざ喫茶店にしなくても
どこかのデパートや百貨店なんかの椅子に
座っているだけならお金もかからないし
空調も効いている

まぁ、うみかぜ公園に辿り着く前に
ノジマでしたっけね?
そこで自販機やトイレ近くの椅子に
座って回復しようと思ってました
残念ながら家族連れで賑わっていたので
断念しましたが

このことは
今でも鮮明に覚えています

チラッと目に入ったこのお店
お客さんの姿はなく
店主が新聞を広げていました
一度はそのまま通り過ぎようとしました
いや実際通り過ぎました

しかし
わずか逡巡の後
何を思ったか、入店してしまいました
店の名前すら見ていないのに

店内
カウンター席が数席
奥にテーブル席があるようです

カウンターにはお客さんは誰もいませんでした
昔ながらの喫茶店という調度品
JAZZがかかっています

通りに面した、窓近くの席に座ります

メニュー
珈琲の種類がずらり
分からん

とりあえずモカっぽいのを頼む
ついでに
甘いものも欲しくなりました

やはりここは
レアチーズケーキ

それらをマスターに注文します

やがて
コーヒーとケーキが運ばれてきました

ケーキのソース
ブルーベリーかなと勝手に思っていましたが
緑色
黒い種っぽいのがあるので
キウイフルーツベースでしょうか

酸味のある味わいと
チーズケーキの甘みが
ベストマッチです

そしてなにより
この空間

通りには車やバスが走り
道行く人達の姿が見えます
窓一枚隔てただけで
喫茶店内には
ゆったりとした時間が流れます

たまらん

またJAZZってのがいいんですよね

横須賀に来てきる
ということを
強く実感します

横須賀
かつて帝国海軍横須賀鎮守府があり
そして現在では米海軍施設や第7艦隊など
今なおその重要性が衰えることのない地

様々な思案が浮かんでは消えていきます

そういった
思案ができるのも落ち着いた環境があればこそ

逡巡した後
このお店に入りましたが
本当に良い選択をしたと思いました

やがて
常連さんと思しき
マダムさんたちが入店
勝手知ったるといいますか
店内奥のテーブル席に向かいます

遠くで談笑している声を聞きつつ
残りのコーヒーを味わう

なるほど
コーヒーやケーキなどもさることながら
この「時間」を楽しむ

喫茶店の醍醐味を知ることが出来ました

すっかり回復
お店をあとにしました

カフェ・コンティニュー

市内散策
残っている写真を見ると

市役所前公園
魚藍亭
カリーすなっく・ベンガル
空母信濃

を通りました
空母信濃

以前ハーバー横須賀様から教えていただいた
「インド人を右に」
を確かめに来ました
確かに分かりやすいです

うーん
もう少し、いろいろなところを
見て回ったのですが
写真ベースだとこれくらいしか
残っていませんでした
もうすこしパシャパシャ撮っておくべきでした

14:30前
ちょっと早いですが
横須賀中央駅に戻り
汐入駅へ向かいます

単純に移動するだけなら
徒歩かバスでもいいのですが
駅構内のコインロッカーに荷物を預けていますので

まもなく汐入駅到着

ふう
やはり、私にとって
横須賀といえば
ここ
汐入駅
という印象があります

チェックインにはまだ少し時間があります
ヴェルニー公園を軽く散策

そして
ハーバー横須賀でチェックインです

まだ二桁も泊まっていない身で
大変恐縮ですが、
勝手知ったる何とやらです

横須賀
知り合いがいるわけでもなく
完全アウェーな土地でありながら
気持ち的に全然緊張しないのは
ハーバー横須賀の存在が大きい

そう
幸いなことに
横須賀に来るときは
常にハーバー横須賀に泊まっています

その為
他の横須賀の宿泊施設に泊まった経験がゼロ

個人的に
問題
と言うほどではありませんが、
ちょっと課題だなと思えます

常にハーバー横須賀に宿泊できるのなら
問題ないのですが、
イベントがあると速攻埋まってしまう印象

予約が取れなかったときのために
いつか別の宿にも宿泊して
実際の使用感を確かめておかないとなぁ
と思っています

まぁいいか
その時はその時で

部屋に入って直ぐ
風呂に入ります

我ながら奇行じみてます

しかしながら
しっかりした目的があります

そんなにモタモタしていたつもりはないのですが、
ハーバー横須賀を出立したのが16時過ぎ

やばいやばい
どぶ板通り急襲

そして
OKADOYA no BAR 到着
http://dobuita-kadoya.com/bar.html

Kadoya no BAR様

やれ横須賀探訪やら
なんやら言っていますが、
ここで酒を飲みに来た
という動機が大きい

去年も訪れました
今年は違うお店にしようかな
とも思ったのですが
あまりにも楽しい時間でしたので
再来店に

店内
確か女性客が1名いらっしゃいましたかね

その方もやがて退店されました

まず一杯目
アルプス一万尺
オリジナルカクテル
確か、りんごジュースプラスわさび
でしたっけね?
甘すぎず飲みやすい

以下飲み食いしたもの

アルプス一万尺
お通しきゅうり(九条ねぎ味噌和え)
宮城峡(蒸留所限定)
ラガヴーリン
燻製盛り合わせ
オクトモア
ローストビーフ
イチローズモルト
倉吉
チーズ盛り合わせ
葉山牛しぐれ煮
ゴディバミルク
野菜スープ
MOON GLOW
葉山牛しぐれ煮おむすび

いやー
食って飲みました

とても楽しい時間でした
今にして思えば
この時は恵まれていました

いろんな会話をしたのですが
忘れてしまいました
マスター
去年私が訪れたことを
薄っすらと覚えていたようでビックリ

横須賀という土地で
なぜバーボンをあまり取り扱わないのか
気になって聞いてみましたが
その答えは差し控えさせていただきます

お会計
1万5千円
うひぃぃ

「よこすかプレミアム応援チケット」第2弾
1万円分を購入しました

前回が確か1万円ちょい
プレミアム分30%付きですので
まぁその金額内に収まるだろう
足が出たらお土産になにか買おうかな
と暢気に思っていたら足が出ました

出た分も
現金以外で会計できたので有り難かったです

退店
結構飲みましたが
これからがメインです

っとその前に
Coaska Bayside Storesでお買い物を済ませます

そして
再びヴェルニー公園へ

うおお!

沈みゆく夕日を背に
護衛艦を見る
DDH-183いずも

これ
これをやりたかったのです
護衛艦を見る時間
一体何時が良いのか?
人によると思いますが、
私は夕暮れが一番です
特に
シルエット状態というのが
とても好きです

昨年も
Kadoya no BAR様退店後に
見に来たのですが、
夜の帳が下りていました

ですので
早めに風呂に入り、早めにお酒を飲んで
夕暮れ時になるようにしました

とはいっても
19時前
遅いですね
もうちょっと早めに来るべきか

それは次回の反省点です

ラッパの音が流れました
自衛隊旗を下ろす時間でしょうか
となると、ベストタイミングで訪れることが
出来たようです

その後
JR横須賀駅前にいき
直ぐ近くの遮断器からトンネルをパシャリ
うーん雰囲気あるなぁ

流石にしこたま飲みました
大人しくハーバー横須賀に戻り
買っておいたデザートを食べ
就寝しました

■二日目 6/28(月)

飲みすぎました
きもちわるい

同じ過ちを繰り返します
いやー飲んでるときは気持ちいいんですけどね

朝食
朝食セットを頼んで
優雅に食べる
というのがベストなのですが、
恐らくこうなるだろうなと思い
控えました

昨日Coaska Bayside Storesで購入したパン
よこすか海軍カレーパンと
フィッシュバーガー タルタルソース
半額シール付きです

……

今思うと
結構重いチョイスです

酔ってる時は思考がまともじゃないですね
プラス半額シールには抗えなかった
というのもあります
もっと胃に優しいものにすればよかった

これは、モーニング頼んだほうが正解だったかも

ドリンクおかわり自由
この点だけでも大分有り難いですね
次は

あと
上記記事に関連して
宿泊しなくてもモーニング利用できるのですね
これは盲点でした

話を戻します
各階にレンジとウォーターサーバーがある
これが本当に助かります
パンを温めます

カレーパン
やはり一味違いますね美味しい

その後
ダラダラ過ごす時間を楽しみます

9時過ぎ
チェックアウト
と、その時に
チェックイン時に渡し忘れて
申し訳ございませんと
ドリンクを頂きました

こちらとしては
予期せぬ出来事でしたので
むしろ有り難いです

またいつか、お世話になります

心につぶやいて出立です

天気
雲ひとつない青空
というわけではありませんが、
スカイブルーが眩しい良い天気
暑くなりそうです
近づく夏を感じました

向かった先は
ティボディエ邸

よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸
https://thibaudier-yokosuka.com/

訪れた時点では
まだ建ったばかりの新築です

昨年訪れた時点では
工事中でした
あの時が懐かしいです

年配の団体さんがちょうど出ていくところでした

月曜朝ということもあり
邸内はとても静かです

様々な展示物やパネルがあります

「九二式特受信機改四」
いかにも艦これに出てきそうなネーミング
元はこちらですね

当時放送中の
NHK大河ドラマ「青天を衝け」に
登場したネジも展示
小栗豊後守(上野介)が持ち帰ったネジ
使節団としてアメリカに渡った際に
持ち帰ったもの

横須賀市自然・人文博物館様

当時の日本人にとって、
アメリカの工業力の凄さを
感じ取ったのだろうなぁと
思いました

横須賀造船所めぐり
~明治の横須賀にタイムトラベル!~

シアター予約 | よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸
https://thibaudier-yokosuka.com/theater/

こちらも視聴しました

大満足でした
スチームハンマーの動きや
浦賀ドックの様子を
動画で見ることが出来ます
物によって、実際に動いているのを
見たほうが分かりやすいですね

ナビゲーターのMr.スクリュー
声優の岩田光央さん
このチョイスも良い
極めて私的なネタをねじ込みますが(ネジだけに
ワートリの当真勇
岩田さんしか考えられないほどのハマり役で

失礼しました
急に早口になるオタクの悪い癖です

邸内は入場無料ですが
このムービーは200円
実際、この値段は安い
十分に楽しめると思います

その後
11時の軍港めぐりまで
時間があります

どぶ板通りにふらっと顔を出します

Kadoya no BAR
シャッターが下りています
昨日はご馳走様でした

「明治天皇横須賀行在所入口」
と書かれた石碑?を見つけました
なんだこれ?

気になりつつも
軍港めぐりの時間もあるので
通過してしてしまいました

そらいろネット様
明治天皇行在所跡|横須賀市本町 – 三浦半島観光地図
https://sorairo-net.com/rekishi/yokosuka/honcho/008.html

>  どこにあるか知っていますか?ドブ板通りにあるんですよ。
>  石碑には「明治天皇横須賀行在所入口」と刻まれています。「行在所」は、「あんんざいしょ」と読みます。


まさにこれです

> この写真の中央奥に見える細い階段を登っていきます。正直なところ、明治天皇横須賀行在所の場所そのものを知らないと、たどり着くことはできないのではないかなーと思います。

へぇー

今度訪れた際には
ここを登ってみようと思いました

軍港めぐり

ISOKKO様

にゃんこ様

> 昨日の軍港めぐり~ฅ(* ॑꒳ ॑*ฅ

6/27での情報のようですが、
この構図は6/28でも見られましたので
貼らせていただきます
私はここまで綺麗に撮れませんでした

詳細はもう忘却の彼方
とりあえず見たものです

DDH-183 いずも
DDG-174 きりしま
DD-107 いかづち
DD-116 てるづき
DDG-179 まや

おやしお型潜水艦
そうりゅう型潜水艦
ASR-404 ちよだ (潜水艦救難艦)

SSN-723 オクラホマシティ (原子力潜水艦)
T-AKE-3 アラン・シェパード (補給艦)

幸運なことに
私はいずもと邂逅することが多く
勝手にシンパシーを感じています

写真見直してみても
あんまりいい感じに撮れてはいない
その時は夢中になって撮りまくるのですが
結果は残念ながら
スマホのカメラでは厳しいかな
いや、もっと性能のいいやつなら話は別なのかな

これからは
話を聞くメインで乗船してみようと思います

さて
お昼の時間です
最後の楽しみ

魚!
寿司がいいかな
しかしながら
蕎麦もやっぱり捨てがたい

とりあえず
横須賀中央方面に向かいます
前回と同じ三崎庵でも良いのですが、
流石に今回は行ったことのないお店にしたいかな

当時の天気
晴れ
横須賀の最高気温28度にも達し
相当暑かったです

軍港めぐりで
強い日差しを存分に浴びました
体に掛かる負荷も大きい

さくっと
こちらのお店にしました

鮨 酒 肴 杉玉 横須賀中央【公式】
https://sugidama-yokosukachuou.owst.jp/

鮨・天ぷら定食(上) 1,390円

鮨と天ぷらをランチでいただくとは
何という贅沢
普段なら手が出ませんが
こういうときにこそ食べなくては


ハマチ・まぐろ・赤身・穴子・イカ・エビ・ホッキ貝?・あと1握り

天ぷら
エビ・イカ2切れ・さつまいも・ナス

天つゆはなし
塩と抹茶で楽しむスタイルですね

明日も休みなら
確実にお酒を飲むのですが
我慢しました

隣りに座った方が
大ジョッキでお酒を飲み始める
相当心が揺れ動きました

堪能した後
退店

まだ帰るには早い

ここは
一服するしか無い

あのお店に向かう途中

↓の看板を見つけました


「元祖フランスパンの由来」

1865年、フランス人技師ヴェルニーが小栗上野介と
横須賀製鉄所を起工し、海洋国家の礎となる造船技術を
日本に伝えました。
その時同行したパン職人から、フランスパンの技術を引き継ぎ、
昭和3年祖父が創業致しました。
伝統の横須賀べーカリーの元祖フランスパンをお試しください。

店主


なるほど
こういう形で
異国の食文化が入ってきたんだなぁと
歴史の奥深さを感じました

該当のお店は
ヨコスカベーカリー様

さしみ様

ホテルハーバー横須賀様

お昼を食べ終わった直後なので
パンは次回に

そして
目的の店
昨日に引き続き
カフェ・コンティニュー

カウンターには先客さんがいました
ただ、
窓側の席が空いていたので
そちらに座ります

その日は暑かったので
窓が開いていました

唐突ですが
それがまたいいんですよね

車やバス、自転車の走行する音
通りすがる人たちの会話
それらの音が
窓という装置を通じて入ってくる

店内はJAZZ

この、日常と非日常の境界線
たまらない

コーヒーだけでは何なので
ケーキも頼みます
できれば昨日と同じ、さっぱりしたものが
良かったのですが
日替わりで変わるようで本日は無し
残念

チョコレートケーキを注文
それがまた濃厚で
コーヒーとよく合います

しばし窓外の喧騒に耳を傾けつつ
幸せな時間に身を委ねます

退店
横須賀に立ち寄った際には
また来ることにします

太陽が容赦なく照りつける中
折角なので歩いて汐入駅に向かいます
汐入駅のコインロッカーに荷物を預けています

途中気になるお店も

鉄火鮪 興慶丸 横須賀中央店
https://www.maguro-don.com/index.html

マグロ丼
もさることながら
マグロの竜田揚げ
これがすんごく気になりました
これで酒飲んだらさぞかし美味しいでしょうね

と思ったら

> 2022/04/07

> 閉店のお知らせNEW
>  平素より「鉄火鮪 興慶丸 横須賀中央店(旬春の里)」をご利用いただきありがとうございます。
>  誠に勝手ながら、当店は5月31日(火)を持ちまして、閉店することとなりました。
>  開店以来のご愛顧、誠にありがとうございました。

ぐあああああ
悲しい

これからは
気になるお店があったら
直ぐ入らなくては

道すがら

「MIKASA PARK」
という円形のアーチ状のものと
「三笠公園」の石碑が見えました

こ、ここが正式?な入り口だったのか
知らなかった
いつも脇道から入っていたようなものでした
次からは
ここから入るべきなのかな

うーん
まぁいいか
全ての道はローマに通ず ともいいますし

そんな事を考えながら
東京環状道路を移動していきます

ふと
気になる広告を見つけました

「よこすか野菜ランチ」
最大3時間30分
食べ放題&ソフトドリンク飲み放題
税込み2,300円

ほー
やりようによっては
結構お得なのでは

「三浦半島ディナー」
食べ放題&ソフトドリンク飲み放題
前日19時までの予約で120分
税込み3,800円
アルコール飲み放題+1,500円

アルコールの種類が気になるなぁ

ただ
「アルコール単品注文もございます」
とあるので、
そちらのほうが良いかな

複数人で食事する機会があれば
選択肢としてありかなと思いました

よこすか平安閣
https://www.heiankakuyokosuka.com/

汐入駅に到着
今回の横須賀旅は終了です

最後に
帰宅時の電車内で
唐突に吐き気をもよおしました

恐らく
軽く熱中症にかかっていたと思われます
水分を抜いていたつもりはないのですが、
動く量に比べて少なかったのと
軍港めぐり終わって歩きすぎたのが要因でしょうか
昼の天ぷらも
体には負担になっていたかもです

楽しい旅も
最後が駄目なら台無し

夏場は特に体調管理に気を配るようにしようと
心に決めました

以上です

最後の下りは
書く必要がないかもしれませんが、
自分が経験したことを
なるべく記載するスタイルですので
書きました

旅行先ですと
ついつい、あれもやってこれもやって
となりがち
気持ちを抑えるのは
中々難しいのですが、
体が資本ですので戒めとして記載します

無理が効かない体になってしまいましたし

今回振り返って
何と言っても

猿島

衝撃でした

写真で見る
だけでは分からない、あの場所が持つオーラ
実際に訪れ、触れて、呼吸をして、思いを馳せる
得難い体験でした

何時訪れるのがベストなのか
一度行っただけでは何とも言えませんが
緑濃いこの時期で良かったと思います

あとはお酒
次どうしようかなー
JAZZバー行ってみたい
とはいえ
Kadoya no BAR
理想郷すぎる

はしごすると死んじゃうしなぁ
まぁ、じっくり考えますかね

長文にも関わらず
最後までご覧くださいまして
誠にありがとうございました

横須賀~汐入もろもろ(2021年5月情報)

情報源はホテルハーバー横須賀様です

こちらをフォローすれば
横須賀関連の情報は問題なく入手できると思います

バラきれい

さていくつか気になったのを

横須賀HUMAXシネマズ様
https://twitter.com/HUMAX_YOKOSUKA/status/1394578628390707203

> 6/18(金)~6/24(木)
> 『ガールズ&パンツァー劇場版』#ガルパン
> 『劇場版 #艦これ』

『横須賀HUMAXシネマズリニューアル1周年記念企画 "響音上映" at Movive theater Vol.1』 | 横須賀HUMAXシネマズ ヒューマックスシネマ HUMAX CINEMA l 映画館
https://www.humax-cinema.co.jp/yokosuka/news/5751/

劇場版艦これ
去年に引き続き、ですね
今年はガルパンもやるのか
はしごするのも乙なもの

青葉⚓鎮守府新聞ワレアオバ様

艦これ提督のための横須賀イベントカレンダー│鎮守府新聞ワレアオバ
http://zauberer.sakura.ne.jp/ware_aoba/calendar.html

このイベントカレンダー
とてもありがたいです

護衛艦見に来たい
というか乗 り た い
ただ、昨今の状況下ではまず無理か……

新型コロナウイルスの影響に伴うイベント中止・延期について(4月~9月分)|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0520/covid19-event.html

中止が本当に多いですね
今は耐えるしか無い

> 横須賀の皆さん、そして海上自衛隊舞鶴地方総監部の皆さんとも、色々とお話しています!

この話の続きを是非聴きたいですね

昨年6月に見た際には
「近代遺産ガイダンスセンター」(仮称) という名前でした

よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸
https://thibaudier-yokosuka.com/

よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸|横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2120/thibaudeir.html

> ティボディエ邸は、横須賀製鉄所副首長ジュール・セザール・クロード・ティボディエの官舎で、1869年(明治2)頃に建築され、2003年(平成15)の解体時まで本州最古級の西洋館でした。
> このミュージアムでは、その小屋組みを移設した実物展示のほか、日本近代化の礎となった横須賀製鉄所の歩みなどを展示します。

横須賀製鉄所副首長の名前なのですね
フランスの方っぽい?

ホテルハーバー横須賀様

ASCII.jp

「ポケモン GO」で15億! サブカル&eスポーツで街と財政を盛り上げる横須賀・メタ観光のポテンシャル
https://ascii.jp/elem/000/004/055/4055269/

さて
驚いたのが
文中で
>「歴史と自然しかない」はずの街
と言っている点

私にとって
帝国海軍 旧横須賀鎮守府
そして
アメリカ海軍の横須賀海軍施設がある場所

ただそれだけで唯一無二の場所なのですが
「しかない」
見ようによってはそうなるのか と目を丸くしました

> ――市としての「少子高齢化」や「人口流出」について対策や発信は?

> ~アニメやゲームが好きで横須賀に住んでくれた事例も耳にしますが、アニメやゲームが定住&移住の効果的な推進施策になっているかと言えば、そうでもなくて。よって今は集客を優先し、まず横須賀に目を向けてください、横須賀を知ってください、の段階ですね」

上記横須賀市担当の方より
今は横須賀を知ってもらう段階なのですね

> ――観光を主要産業としていくなら客単価も重要。いわゆる富裕層ビジネスも考えてみては

> ~特に横須賀推しのグルメが、海軍カレーやバーガーなので、ランチだけで帰る方も多い。夜まで過ごしてもらう、さらに宿泊してもらうにはどうすればいいかは、常々いろんな場面で考えています。

そうなのかぁ
JAZZバーや夜のヴェルニー公園など
楽しめる場所は十分あるように思えます

> ~現在は市外からのニーズに、いかに応えられるかが問われています。市内にはホテルがまだ少なくて、これまでは泊まりたくても無理だった事情もある。でもここ数年で何軒か建つ予定です。民間企業を誘致できるような土地の提供や、魅力的なコンテンツとの共生を考えて、宿泊施設も増やしていきたいと思っています」

「数年で何軒か建つ予定」
どこなんだろう

> ――すでに、さまざまなコンテンツの聖地であり、多彩な要素が重なる横須賀。ユニークべニューをうまく展開できたら、どこにもにない魅力的なものが作れそう
>
> 「実はルートミュージアム構想もあります。市内全域に散らばる歴史遺産や観光地をつなげて、それぞれで回遊ルートを作ればミュージアムとしてもっと楽しめますよ、といった形で、今後は積極的にPRしていくつもりです」

ルートミュージアム構想
ティボディエ邸も含まれていますね

> 横須賀には歴史と自然しかない、と街の人は言う。それは観光資源や文化遺産として街が誇るべきものだが、それだけでは集客に限界がある。そこでいち早くサブカルとの連動に乗り出し、しっかりと実績を積み重ねてきた市のチャレンジは、実にユニークで先見の明ありだ。

「それだけでは集客に限界がある」
なるほど
確かに、そうなのかもしれません
だとすると、ともかくチャレンジするという
姿勢はとても大事なことですね

変わり続けていく横須賀
今はコロナの影響もあり、難しい部分がありますが
いずれまた訪れたいと思います