【感想】ラウンジバー プリヴェ (パレスホテル東京)2025年10月31日(金)

ラウンジバー プリヴェ|丸の内|パレスホテル東京
https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/lounge-bar-prive/

個人の感想がメインですので、
その点何卒ご容赦くださいませ

先日のバーに続き
思い立ったが吉日
ということで行ってまいりました

結論から言うと
居心地が良すぎて
飲みすぎてしまい
大失敗をしてしまいました

これは
お店側に非があるわけではなく
むしろ
良すぎるくらいでした
その点は
とても感謝しています

改めて
お酒は難しいですね

苦い思い出となってしまったため
書き出しにも時間が必要でした
その為
いつもより記憶が抜け落ちています

■天気

東京都心(大手町)(東京都)の過去の天気(実況天気・2025年10月31日) – 日本気象協会 tenki.jp
https://tenki.jp/past/2025/10/31/weather/3/16/47662/

> 朝までの最低気温 12.7℃ 最高気温 17.1℃
> 15時 曇り 18時 雨 21時 にわか雨

> 2025年10月31日の天気概況(2025年10月31日)
> ハロウィンは2014年以来11年ぶりで仮装姿を濡らす雨。

先週に引き続き雨です
天候ばかりはどうにもならないとはいえ
正直どうしようか
とても悩みました

とはいえ
いつ何時何があるか
ということを考えると
行けるときに行くしかない

半ば強引に
自分を説得させました

■16時過ぎ

東京駅or有楽町駅

始点からして
既に思い出せない

うーん……
どっちだっけなぁ

あ!
違う
大手町駅か

続けます

アクセス|大手町駅直結、東京駅丸の内北口|パレスホテル東京
https://www.palacehoteltokyo.com/destination/access/

> 大手町駅
> 地下鉄「大手町駅」C13b出口より地下通路直結。

地下通路直結

これがあるので
パレスホテルにした
というのもあります

雨などの天候不順でも
濡れずに辿り着けるのは
有難いです

C13出口直結
という情報を覚えて
スマホを封印して歩きます

都内地下鉄
複数路線が交差する駅は
本当に複雑ですね

全貌を掴むのは無理
目的地のみ目指します

C13出口
あったあった

地上へ出る階段を上ります

……

あれっ?

ホテル直結
と書いてあるけど
どう見てもそうではないぞ?

一旦
元来た道を戻ります

あっ!
C13「a」と書いてある

確か
目指す出口は
C13bでした

あぶねぇ
まぁいいかと
突き進まないで良かったです

それに

雨が降っていました
そのことが分かっただけでも
良かったかなと思いました

C13aの先に
C13b出口があります

パレスホテル東京
B1Fの看板があります

ここですね

エレベーターに乗ります
ドキドキ

1F

パッと思ったこと
天井が広い

そして
確か
すぐ目の前に
案内カウンターの
ようなものがあったと思います

その方に見られています

明らかに異質
である自分

そそくさと移動してしまいます

むぅ
これはマズイ
まずフロアを一通り見たのち
行く先を決めようと思っていました

というのも
パレスホテル東京
3つのバーがあります

メインバー ロイヤル バー|パレスホテル東京
https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/royal-bar/

ロビーラウンジ ザ パレス ラウンジ|パレスホテル東京
https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/the-palace-lounge/

ラウンジバー プリヴェ|丸の内|パレスホテル東京
https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/lounge-bar-prive/

いずれも
それぞれ気になるところがあります

いずれ一つに決めるにしても
可能な限り
他のバーも見ておきたい

それに
こういうのは
当日その場の
雰囲気というのが
大事だったりします

何気ないことでも
十分決まってしまう
お店選び

しかしながら
その目論見
脆くも崩れ去っていきました

一人でウロチョロしていると
声をかけられそう
少なくとも
そう思い込んでしまいました

それなら

エレベーター付近にいる
女性店員さん

こちらからお声がけしました


あの、すみません
バーを利用しに来たのですが……

女性店員さん
→どちらのバーをご利用ですか?


プリヴェです

女性店員さん
→空き状況を確認しますので
→こちらでお待ちください


向かい合うエレベーターの間
椅子だったかソファだったか
がある空間に案内されます

もう一度
人数確認をされました

ついつい
店名を言ってしまいました

まぁ、いいかー

こうなってしまった以上は
致し方ありません

1分にも満たない間
女性店員さんが現れました

→お席確保しました


エレベーター入口扉まで
案内してくださいました

6Fに着きました

何か広い
そして
人がいない

レストランも入っているのでしょうが
かなりの圧を感じてしまい
見るゆとりがありませんでした

プリヴェ
お店の前
メニュー表があります

じっくり見る余裕もなく
入口へ

店員さんに

先程連絡がいっているかと思いますが
と名前を告げます

店員さん
さっと店内を見たのち
→こちらへどうぞ
と案内されました

店内の感想
広い
そして
天井が高い

HPで店内写真を見ていたとはいえ
実際に見ると
大分印象が違います

カウンターなのかな
思いきや
違う席でした

入り口付近のカウンター
店外が見える4人掛けのテーブル
奥側は複数人が座るカウンター

ざっくりこんな感じの客席構成でした

私が案内された席
店外が見える4人掛けのテーブル

反対側

通路を挟んだ
壁際
こじんまりとしたテーブルでした

まぁ……
そうなるよなぁ

店内
中途半端な時間もあるため
混んではいません

この席
通路に面しているので
こじんまりしている必要を感じます

折角来たからには
出来れば
店外の様子が見えるテーブル
を体験してみたかったです


これまた致し方ありません

着席
最初の一杯

フード&ビバレッジ
https://www.palacehoteltokyo.com/wp-content/uploads/prive_menu_dec03.pdf
(メニューはシーズン毎に変わるようです)

どうしよっかな
マティーニ
はやっぱりきついしなぁ

シャンパン

テタンジェある

テタンジェにしました

プレリュード・グラン・クリュ | ワイン | サッポロビール
https://www.sapporobeer.jp/product/wine/MK06/

注ぐ際に
写真を撮らせてもらいました

女性店員さん
片手で
零すことなく
注いでくださいました


良く片手で注げますね……

女性店員さん
→慣れていますので

ほぇー

ワイン
女性では
片手だとちょっと持ちづらいかな
と思ったのですが
流石でございます

お味
正確には覚えていません

美味しい
と思ったのは間違いないです

確か
おつまみ的なものも
配膳されました

3種あられ
オリーブ
あと
お水も

それらプラス
テーブルの上には

ナプキン
メニュー

あと
円筒形の
黒いプラスチック?の筒
のようなものが置いてあります

なんだこれ

後で聞いてみました


これはなんでしょう?

店員さん
→ライトですね

……あっ!
確かに
光が出ています


ホントだ
気づきませんでしたアハハ

この時の気まずさと言ったら

とはいえ
言い訳がましく言うと
入店直後は
まだ暗くはなく
その後、時間経過とともに
点灯した
という可能性もありました

そうなのかな
そうかも

戻ります

シャンパンが残っているうちに
何か食べ物を
と思いました

メニューを見ます

うーん
悩みます

そういう時は
店員さんにお声がけします


何か食べよう
と思っているのですが
おススメはありますか?

確か
男性店員さん
だったと思います

→そうですね……

ちょっと考えられたのち
→別のお店のものも注文できますので
ということで
盛り合わせ?かな
をおススメされました

言われるがままに注文しました

16:40ごろ
配膳
6個の小鉢です
真ん中に
真っ赤な紅葉

メモとして控えている限りでは


カニ
銀杏豆腐
きのこコロッケ
おかひじきの胡麻和え
うなぎ

6個ありますが
もう一つは思い出せません

きのこコロッケ
すんごいクリーミーでした

うなぎも旨かったなぁ

その直後
カクテルが配膳されていました

何これ
何注文したっけな
写真が残っているだけで
カクテル名を覚えていません

ソーサー型シャンパングラス
クラッシュアイスが浮いている
淡い黄色

むむ
何となく思い出してきました
多分
ヘルメス
かな

> [1971] ヘルメス Hermes
> tequila, plum liqueur, anisette, cocktail lime.
> 1971年 国際カクテルコンペティションにて準優勝
> カクテル名「ヘルメス」とは旅人、客人の守護神

パレスホテル
オリジナルカクテルを
制覇しようかな
と思っていたはず

この時のカクテル
森様という
女性店員さんと
やりとりがあったようです
メモが残っていました

16:50頃
直ぐ近くの
窓ガラス席のお客さんが退店

今だ

確か女性店員さんに質問


写真を撮ってもいいですか?

女性店員さん
→他のお客様が映らなければどうぞ

良かった

窓からの
店外写真を撮ります

雨模様
ということで
残念ながら夕陽は
拝めません

灰色の雲が
空を覆っています

まだ若干
明るさが残っているかな
という感じでした

天候ばかりはどうしようもないよなぁ
と思っていたら

女性店員さん
メモを見る限り
小林様かな?

→お席、移動されますか?

うおお
マジか


いいんですか!?
それでは!

これは嬉しいご配慮でした

今の席に
大分馴染んできたとはいえ
プリヴェ
この窓外からの景色は
間違いなく魅力の一つです

飲み物等も
自分で運びつつ
そちらもお手伝いいただきました

先に触れた
円筒形のランプ
テーブル上にあり
しっかり光を放っています

あれっ
またカクテルの写真があります

タンブラー
赤みがかったオレンジ色
コップ縁には
カットオレンジがあります

あー
何か思い出してきました
確か
おススメのカクテルを
教えてもらった気がします

カクテル名は
無念
出てこずです

やりとりは
おぼろげながら覚えています

女性店員さん
→お味はどうでした?


→オレンジが爽やかでした!

というような感じでした

17:10頃
マティーニの写真が出てきました
恐らく
ドライマティーニかな

> [1961] ドライマティーニ Dry Martini
> Gordon’s gin. dry vermouth. orange bitters.
> ミスターマティーニこと今井清初代チーフバーテンダーから受け継ぐ
> カクテルの王様

このマティーニ
度数が強いのは変わらずですが
結構スッキリした飲み口
だったと思います

ちょっとトイレに

そうそう
トイレ
綺麗なのは勿論なのですが
洗面台

ペーパータオルや
ハンドドライヤーは無く

おしぼりが
積まれていました

すげぇ……
と驚きました

17:30頃

またまたカクテルの写真

これは
ビューティフルハート
ですね

伊澤様という店員さんから
グラスの縁に竹炭があります
と教えてもらいました
味変でしたっけね

メニューより

> [2024] ビューティフルハート Beautiful Heart
> plum wine. Japanese vodka. peach liqueur. cranberry juice. ginger. lime. salt.
> 「未来に残したい味わい」をテーマに開催された、
> 2024年社内創作カクテルコンペ

窓外
太陽は完全に沈みました
夜の帳が下りる時間です

どのタイミングかは
完全に忘れました

女性店員さんと
景観についてお話

晴れていれば
夕暮れ
ここからの眺めは
とても綺麗な物だそうです

ですよねぇ……

その点残念がりつつ

ただ
今日みたいな雨の日ということで
お客さんが少なく
その点ゆっくりできるのは
嬉しいです
とお答えしました

これまたカクテルの写真

あー
これは覚えています

オールドファッションですね

> オールドファッション Old Fashioned
> American whiskey. sugar. bitters. cherry. orange. lemon.

今まで
対応してくださっていた
女性店員さんのお姿が消えていました

私の座ったテーブル
すぐ横に
従業員用
小テーブルがあります

そちらにいた
男性店員さんにお声がけ
宮下様かな


おススメのお酒を聞いたと思います

宮下様
→どういったものがお好きですか?


ウィスキーです
といったような気がします

宮下様
スタンダードなら
ハーパー
もしくは
山崎
とのこと


恐らく、この時
折角なので
そういったウィスキーベースの
カクテルはありますか?
というように
聞いたのかな

それなら
ということで
オールドファッションになりました

これが
申し訳ないのですが
私の好みに合わず

ウィスキーベースなので
その点は問題なかったのですが
甘い

ウィスキーと
例えばチョコのような
甘い食べ物の組み合わせは
かなり好きです

ただ
ウィスキーベースの飲み物自体が
甘いのは
好みから外れるのは
私にとっても意外でした

飲み終わった後

宮下様
→いかがでしたか?


そうですね、
大変申し訳ないのですが
好みに合わず……
やっぱり、ウィスキーが甘いのは
自分の中ではちょっと違うようです

宮下様
→そうでしたか

折角のおススメにもかかわらず
でしたが
お酒については
正直に答えたい気持ちです

ただ
この時同時に出された
アーモンド
これが激烈旨い

ココアパウダーが
まぶしてあるため
濃いブラウン色です

ビターな甘さと
アーモンドの濃厚な味わい
マリアージュです

数分後
宮下様
テイスティンググラス
でいいのかな?
をお持ちくださいます


これは……?

宮下様
→(おススメしたものが)
お口に合わなかったということなので
お口直しにどうぞ
お代は結構ですので

ぐえーー
そこまでしてくれるの!?

嘉之助 DOUBLE DISTILLERY | KANOSUKE
嘉之助 DOUBLE DISTILLERY

こちらですね
ボトルの写真を撮らせてもらいました

一口
うおっ
濃い!

それもそのはず
53%
かなり濃いです

そして
この時かな?

先程のアーモンド
美味しい旨を伝えたら
それは何よりです
というので
おかわりもいただきました

至れり尽くせり

いただいてばかりでは何なので

先程
おススメに上がった
山崎を注文しました

> サントリー 山崎 12年
> Suntory Yamazaki 12 Y

税込5,500円

うひー

サントリーシングルモルトウイスキー 山崎12年 700ml瓶 商品情報(カロリー・原材料) サントリー
https://products.suntory.co.jp/d/4901777188914/

山崎12年
呉ナポレオンで
飲んで以来です

窓外
行き交う車
ビル
木々
雨に打たれた箇所が
煙がかっているようです

鮮やかな夕陽も良いものですが
秋の静かな雨
落ち着いた店内と相まって
得難い
とても素敵な
時間です

これですね

唐突で申し訳ないのですが
この素敵な時間

嘉之助のサービス
これで
タガが外れてしまいました

窓外の写真を撮っていると
確か女性店員さん
こちらをどうぞ
ということで
窓外からみえる建物
名称入りのマップを
差し出されました

ほぇー
こういうものもあるのか

しかも
返却は不要です
とのこと

いただけるのか

これまた
非常にありがたいです

これだけのサービスを
していただけるとは
流石
としか
言いようがありません

マップ
丸の内三井ビル
明治生命記念館
帝国劇場
などが記されています

この景色
パレスホテル東京の
大きな魅力の一つです

そうだ
店内BGM
かかっていませんでした
オールドインペリアルバーと同じく
会話を重視
ということなのかな
聞いてみれば良かった

時間が飛んで
18:20頃

店内の様子
お店入ってすぐのカウンター
その席の後ろ側
テーブル席
お客さんが誰もいません

店内
奥の方の
複数人用のテーブルも
まばらだったと思います

そうそう
店内の様子

照明を最小に絞り
夜の雰囲気が醸し出されています

写真
何故か白州のボトル

氷入りのグラス

> サントリー 白州 NV
> Suntory Hakushu NV

恐らく
ハイボールです

数分後
唐揚げも出てきました

な、なんで?
全く記憶に……

唐揚げ
アツアツでした
そのことは覚えています

19時前
ウィスキー
厚岸
のボトルの写真

駄目だ
覚えていない

Products 商品情報【厚岸蒸溜所】
厚岸ブレンデッドウイスキー穀雨
http://akkeshi-distillery.com/brand/products.html#kokuu

あとは
パラパラと店内&窓外の
写真があります

19:20頃
カクテルですね

タンブラータイプ
白一色

泡立っています

恐らくこちらですね

> [1961] パレス ジンフィズ Palace Gin Fizz
> gin. lemon juice. sugar. milk. soda.
> 現在まで受け継がれているパレスホテル伝統のミルク入りジンフィズ

多分
〆のつもりで注文したのだと思います

奥側
テーブル席
お客さんがいないようです

お店入り口近くの
テーブル席には
お客さんがいたかな

あれっ
富士山麓のボトルの写真が
出てきました

キリンウイスキー 富士山麓 Signature Blend|商品情報|キリンウイスキー 富士山麓|キリン
https://www.fujisanroku.jp/products/signature.html

あー思い出した

確か
「やっぱり〆はウィスキーで!
かなり注文してしまったので
一番安いのでお願いします」
と言ったような気がします

加水用のボトルも
しっかり頼んでいたようです

その後
19:45頃
隣のテーブル
新しいお客さんが来ました

退店です

レシート
約5万円です

サービス料15%を考慮したとしても
やりすぎました

あと
注文したものの商品名記載はありませんでした
その点残念ですね

何故なら
このように
記憶頼り
&
メニューが
変わってしまうので
分からなくなってしまうからです

退店後
百田陶園の写真がありました

百田陶園 パレスホテル東京店
https://visit-chiyoda.tokyo/app/spot/detail/968

ただ
全く記憶になく

更に言えば
どのようなルートかさえも不明

気づいたら
玄関で倒れていました

身の回りのものがボロボロ
そして
大事なものを失ったことに
後で気づきました

まー
やむを得ません
身から出た錆

さらに
12杯
半数がウィスキー
ここまで飲んでしまったのは
手厚いサービス

素敵な時間
があってこそ です

確か
未だオリジナルカクテルを
制覇出来ていません

いつの日か
今度は適量で過ごせるように
再来店したいです

最後
この感想を書くために
レシートを探していたら
何故か
財布に見たことのない名刺が

「宮下 彰」

うっそーん
全く覚えていない
いつ受け取ったんだ……!?

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