【感想】【10/5(土) 後半】フリートウィーク:令和元年度自衛隊観艦式(横須賀護衛艦巡り→空母信濃など)

さて後半戦です

繋がっていますので、よければ前半の日記、および10/6(日)の感想もどうぞ

■ご注意!
護衛艦の知識は殆どない人の感想ですので、
その点なにとぞ御容赦を…

・横須賀での護衛艦またぎで童心に帰る(元から
★↑これが洋上の秘密基地みたいでさいっこうに楽しい
・空母信濃旨すぎて豪飲
・電灯艦飾 ちょっと遠い
・ホテルハーバー横須賀様に泊まる

てるづきを降りた後

目の前に自衛隊のテント郡がありました
各種情報発信や若い方たち向けの入隊案内だっけな?があります
確か入り口に一番近いテントでは、
熱中症対策用に無料で冷たい水が配布されていました
ありがたいです…!早速一杯いただきました

まだまだ護衛艦めぐりはつづきます

今度は潜水艦です!

■SS-506こくりゅう

まず名前

竜となると、空を飛ぶイメージが強く
漠然として空母を連想しますが、
潜水艦につけたのは意外というかなんというか

もしかして艦内にも入れるのか!?
多分狭いでしょうが、その狭さも体験できるとは…
とドキドキしていましたが、
流石に艦内までは入れない模様 デスヨネー

艦の上部を歩くだけ、となります

個人的に面白かったのは、
待機列のロープに展示されていた案内POP
(というと聞こえはいいですが、
ロープにつりさげられただけなので
気付かない人もいそう)
潜水艦の基本的な配置と区画配置等が
興味深かったです

配置
定員:幹部10名 海曹士58名
第一分隊:水雷科 魚雷員7名
ほか船務科・航海科、機関科、補給科・衛生科
攻撃武器担当が全体の15%くらい、残りは他の役割
この比率…

区画配置
艦内、やっぱりめっちゃ狭そう
居住スペースも本当に最小限っぽい
この閉鎖空間で長期間の潜水任務があるんですよね
自分だったら正直、途中で発狂しそうな気がする…
メンタルケアはどのようにやられているのだろうか

話を戻して

列もあるかないかレベルでしたので、
直ぐに乗艦できました

近くで見た感想
上の出っ張ってる部分(ていうのか、
真っ黒に塗装されている というわけじゃないのですね
微妙に塗りムラ?があるっぽくみえるというか
あえてこうしているのかな

あと船体部分
タイルが敷き詰められているみたいな感じです
これにアニメみたいに電流とかナノマシンとか
流れたらすごい綺麗だろうな、と思いました

上に乗った感想…
以外と平らに近いというか
もっと、アメフトのボールのような
円錐形を想像していました
表面もつるつるしていない
ふつーに歩くことが出来ました

とはいえ、完全に平らではないので
歩くのは最大限慎重に…
注意書きでも
「危険ですので乗艦時はスマホ等撮影はご遠慮ください」
だっけな?みたいな感じの事が書かれていました
が、取っている人はふつーに撮影していました
女性も気にする様子もなく撮っていましたね
皆さんバランス感覚すげーな…

降りた後のテントでも展示や説明など
いろいろありそうでしたが、後でいいやと
後回しにして結局見ないというパターン;;
うーん、こんごうカレー食べたら最短ルートで
横須賀向かうべきだったかと
悔やみ始めます(悔やんでばっかだな

退艦後、奥へ
みにいずもだっけな?
ミニサイズの模型が展示されていました

また、この辺りに出店があり
肉の焼ける臭いがとても食欲をそそりました

さらに奥へ
岸に沿っての移動は一旦終わり、
横須賀地方総監部の庁舎?の前を通ります
1Fが吹き抜けの休憩スペースになっていました
手前フェンスには臨時テントと
ブルーシートが引かれていました

午前からの猛烈な陽射しと季節外れの30度越えの暑さ
そのダブルパンチも相まって、
ブルーシートにはかなりの数の方が
身を横たえていました
無理もないですな…
こちらも一度腰を落ち着けたら
立ち上がるのに相当気力を使いそうです

最奥の桟橋
の手前
丸いでっかい球体が浮かんでいました
あれはなんだったんだろう…?

桟橋
手前側にも護衛艦が止まっています
あれはなんだろう…?
ただ、案内所みたいなのが終わっている雰囲気でしたので
とりあえず奥に進みます

桟橋の手前側から、
こんごう
ちょうかい
さみだれ
が停留しています

乗船口は手前のこんごうのみでしょうか
人の列ができています

見たところ、そんなに並ばずに乗艦できそうです

喫水線付近、こんごうの艦隊側面から
水がひっきりなしに排出されています
これは一体なんだろう…?

とぼんやり考えているうちに
乗艦の順番が回ってきます!

おおおおおお
金剛姉様の乗れる…!
特に何かあるわけではありませんが、
それだけでテンションが上がりますね

■ DDG-173 こんごう

左舷から艦尾に向かって進みます

艦尾に到着!
パッと目についたのが、VLS
垂直発射システムですね
そちらの発射口と説明書きがあります

VLS…名前だけはなんとなく聞いたことがありますが、
そういう意味だったのですね
Vertical Launching System
Verticalで垂直か なるほど

金剛改二丙のパネルが!
後から他の方のツイートを見て知ったのですが、
過去イベントの使いまわしじゃないんですね

左下の文言
We trust our AEGIS
…これはなかなか粋なことをしますね

右側を見ると、ちょうかい・さみだれの艦尾が見えます
いずれも人が結構乗っています

右舷→ちょうかいに乗艦!

■DDG-176 ちょうかい

護衛艦 ちょうかい と書かれたプレートがありました
こちらには艦これ鳥海のパネルとかはありませんでした

そしてすぐにさみだれに移動!

■DD-106 さみだれ

艦尾のヘリ格納庫が開放されていました
護衛艦さみだれと書かれた旭日旗があります
改めて今更ですが、こんなところまで
一般開放しちゃっていいんですかね・・・何かあったらと
ちょっと心配になります

見終わり、進路順に移動中に
落し物コーナーみたいなところがあり
そちらに艦これアーケードの五月雨ちゃんのカードがw
むしろ誰か確信犯じゃないかとすら思いますww

そのまま艦首まで行き、ふたたびちょうかいへ

ちょうかいの艦橋へ行けるというので、並びます
たしか40分待ちコースでしたかね…

ミスワールド日本代表?の方が
一日艦長の襷をかけて
記念撮影をやっていました

満艦飾と青い空
この日は天候に恵まれ、絶好の
護衛艦めぐり?でしたね
写真写りも大変良かったと思います
…まぁ、個人的には曇り空の護衛艦も
好きなんですけどね

ここだったかな?
世界のCIWSという説明書きがありました
CIWS…何の略称なのでしょうか

wikiから持ってくると、
CIWS=Close In Weapon System
(シウス、シーウス、もしくはシーウィズ)

> 艦船を目標とするミサイルや航空機を至近距離で迎撃する艦載兵器の総称であり、個艦防御システムの1つである。日本語では「近接防御火器システム」などと訳されている。

近接防御火器システム…ほーん
防御システムなんですね
自分の中で分かりやすい例えだと、
湾岸戦争時のトマホークミサイルに対する
パトリオットミサイル なんでしょうかね?

ちょっと前後しちゃうかもですが、
多分VLS近くに守則が

・垂直発射装置MK41(機側)安全守則
・VLSストライクダウンクレーン安全守則
・VLSキャニスタ/ミサイル安全守則

一杯ありますねぇ…

いまさらながらに安全守則

JMSDF Diary-サト吉のつぶやき空間-
28 安全守則
https://www.mod.go.jp/pco/miyagi/kaiji/kaiji28/kaiji28.html

>艦艇には必ず船体のあちらこちらに金属のプレートに赤字で注意書きがあります。
>これが安全守則と言うもので、様々な機器の操作、作業について、それに関する注意事項を守らないと怪我や事故が
発生するから注意せよ。という事で設置されています。

一度航海に出てしまうと医療面で大変なので、
安全にはより一層の注意が必要ですからね…

っとこのサト吉さん、
自衛隊宮城地本の中の人でしたか…
懐かしいな…
2015年に異動になってしまうまで、
とても素敵な()発信を数多くされていましたね

今も健在で任務に励まれていることを願って…!

ちなみに、下記は
是非一度見ていただくことをおススメします
三点支持は大切ですね!
…電車内等、人目のあるところでは
吹き出さない様にご注意くださいw

39 艦艇広報見学を楽しむために
https://www.mod.go.jp/pco/miyagi/kaiji/kaiji39/kaiji39.html

さらにちょっと調べたら、結婚してるうううう

「Twitterで嫁募集したら本当に嫁が来たので本日結婚した」 キセキの出会いから結婚にいたるまでご本人を取材 – ねとらぼ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/04/news114.html

末永く爆発してください!!(

さて話を戻して

こんどはCICについての説明書きが

CIC=Combat Information Center
戦闘情報中枢部署

かなりしっかり説明されているので
要点のみとすると
人間にとっては脳にあたる部署らしいです

あとイージスシステムについても
説明がありましたが、ちょっと撮影失敗してました;;

気になる方は下記wikiをご参考ください
イージスシステム – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

あとはMK36 SRBOCチャフロケット弾の
説明もありました

チャフロケット弾とは
レーダーホーミング・ミサイルの攻撃を受けた場合に発射し、
自艦の上空にチャフ雲を形成して、敵ミサイルを欺瞞いたします。

チャフはなんとなく分かっていたので
ホント最初に考えた人すごい

さて
ちょうかい艦橋への列がついに
艦内へと動いています
廊下?は窓はありませんので、
電灯があるとはいえけっこう暗い…

いよいよ中枢部へ
横移動オンリーだったのが縦移動も加わります

艦内のハシゴですが、めっちゃ急ですね
これを戦闘時に駆け下りていくのか…
さらに海面の揺れや砲撃の衝撃が加わると
落下の危険がはね上がりそう

先程書きましたが、
なるべく両手はなにかしらの取っ手を掴んで(三点支持)
安全に安全に移動します

各ハシゴには最低一人の隊員さんが配置されていました
移動がちょっと危ない方や
荷物が多い方は手伝ってもらえたのではないか
と思われます

中には扉に「安全の為、立ち入りはご遠慮ください」
のようなPOPがあり
…そう書かれると逆に気になってしまいますねw
(もちろん立ち入ることはありません)

あと艦内はまるで迷路のようになっていて、
慣れないうちは目的地へ簡単には
たどり着かないと思います
これは地図だけを頭に叩き込んでも
絶対にわからない…はず

艦橋に到着!
うおおおおお
一言で言うと映画とかで見た景色!ですね
いろんな計器類やモニターがあって
ちんぷんかんぷんですがともかくすごいと言える(

しかしながら一番最初に目を引いたのが羅針盤
こいつが悪の元凶(
まぁ、いまのイベントでは昔ほど猛威を振るっていないですね…

速力送信器、操舵装置というものもあり
本物なんですよね当たり前ながら

速力送信器
速力送信器により、操縦室に速力の指示を出し速力の調整をします。
ここで直接操作する事もできます。
ふーん…昔なら伝声管とかで機関部とやりとりしていたのかな?
(違ってたらゴメンナサイ)

操舵装置は回すことが出来ました
思っていたよりも軽い力で回りました

あ、モニターがDELL製なのがすごい印象に残っています
あとはいたるところにテプラがw

艦橋脇から外に出れます
デパート屋上に設置されているような望遠鏡があります
(適切な例えが見つからない)

覗いてみると…

すげぇ!!!

遙か沖合に停泊中のDDH-184かがが
ハッキリ見える!!
流石本場は違います…
「敵の潜水艦を発見!」 「Negative!」「駄目だ!」
というやりとりをちょっとやってみたいw

戻ってきて
ホワイトボードに艦内見取り図がありました
その時はゆっくり見ている暇がありませんでしたが
改めてみても分からんですw

あとはヘッドホン?がいくつもあります
なんだろう…?
潜水艦発見のためのソナーを聞く為?なのかな

あとは上部の棚には双眼鏡が置いてありました
見張員1、見張員2と必要部署の人員分が
しっかり区切られていました

また外に出ます
隣のさみだれの艦橋が見えます
また、ちょうかい甲板上も
満艦飾があるとお祭り感ありますね
この、どの場所から見てもとっても素敵な絵が取れるのが堪らんです
しかしながら高いところからの眺めは高所恐怖症にはきつい…

どの場所かは不明ですが、
大量のロープとごみを入れるような箱()に
ベンチのイスっぽいのがあって、
なんかそこだけ日常感がありました
…いやまぁ勝手にそう思ってるだけなんですけどね

艦艇用衛星通信装置安全守則
立入前に艦艇用衛星通信装置が作動していないことを確かめよ。

ほぅ
よくワカランですが、装置が作動していると駄目なのか
(あたまわるいかんそう)

再び艦橋に
もうあらかた見たので降りることに
…の前に、壁にバズーカみたいな
望遠鏡が掛っているのを発見
…本当に望遠鏡ですよね?っていうくらいデカかったですw

さて、降りていきます
多分行きと同じ道ではないですね
その証拠に、行きでは多分見かけなかった
鳥海改二のパネルがありました
艦橋に登った人へのボーナスでしょうか?w

今度はちょうかい艦首に移動
パネルがありました
こちらはフリートウィークバージョンではない、
普通の?鳥海改二です

HARPOON 上に装備してますのPOPが
YoutubeでHARPOONの発射動画がご覧いただけます
というメッセージが
折角なので、そちらに記載された単語のYoutube動画を貼っておきます
(英語ですが解説付きです、とも書かれていました)

…この動画を貼るにあたって、
ついつい気になるほかの動画も見てしまい
結果一時間吹き飛んだのでご注意を(

さて
えっと、ちょうかいの左舷を艦尾側にすすんで
こんどはこんごうの右舷に乗艦!

こじんまりしてますが、こんごうには電光掲示板?もあるんですねぇ

上を見上げると小さな船が これが内火艇?
そもそも内火艇ってなんなんでしょうね
どうしても艦これ知識だと、
集積を燃やす為の装備としか思えない(

斜め上を向いた四本の筒があります
これがハープーンか…!

そしてこんごう艦首
54口径127mm速射砲の説明書きがありました

そしてなぜか艦これの愛宕のパネルが!ww
この時間には何も張っていませんでしたが、
午前中には張ってあったようですね

アメさん様

ぐおおお
これ見たかったアアアアアア

こんごう左舷移動中
大量のモップや箒、ちりとり等がひとまとめにされています
掃除…お疲れ様です!;;

そんなこんなでこんごうを退艦

つぎは向かい側のいかづちだ…
となる予定でしたが、時刻がもう1530オーバー
時間的にも厳しい上に、体力的にはもっと厳しく
明日にすることにしました

おりて右側に人だかりが出来ていたので、
何かしら?と見てみたら日向のパネルが!
ノーマル日向でした
まだ世界の有様に疑問を持っていた頃の日向…

ちかくに「たかなみ」「ゆうぎり」「むらさめ」と
かかれたでっかい袋がありましたがなんだったんだろう…?

帰り際に艦首を下から見る
イージス艦の象徴ともいえる八角形のアンテナを改めて見ます
艦首の173・176と艦番号が並んでいる絵面すき

出口に向かう途中にはるかてるづき方面から
ヘリコプターが飛び立つのが見えました
かが方面に飛び立っていった模様

この時点で持ってきた飲料水が底を着き、
喉がからからです
総監部内に自販機は無かったように思えるし、
ペットボトルが欲しかったので
1Fが休憩所になっているビルの2Fにいきます
コンビニがあるらしいので

いってみて愕然
飲み物コーナーに殆ど商品がない!!
正確には全く無いわけではなく
コーヒーしか残ってないんですよね…
さすがに喉からっからの状態でコーヒーはちょっと
…よく見ると一本だけラムネがありました
「カレーラムネ」
う、うーんw
流石に止めておきました
紙パックの野菜ジュースっぽいので妥協せざるをえなかった
暑かったからね…しかたないね;;

一瞬で飲み干して(
売店コーナーを通ります
さかくら総本店・空母信濃・自衛隊グッズのお店などがありました

そして村雨嬢や、しーちゃん、DDGきりしまさんパネルを発見
ここにあったのか
きりしまさん…こんなすまし顔しちゃって…
艦隊の頭脳(物理)とか霧島組などといわれている要素が
かけらもねぇなぁ…好き
明日こそはきりしまさんみたいなと思いつつ去ります

フリートウィーク会場を出てすぐ
駿河葵一等海尉に遭遇!
このお方、上からの見下しポーズが似合いすぎるwww

横須賀地方総監部を後にします
ちょっとベンチに腰を下ろしただけで
はぁぁぁぁとドッと疲れが出てきました
朝早くから立ちっぱなしでしたからね…
しかも32度の真夏日 体へのダメージも半端なく
このままヴェルニー公園を眺めて夕日が落ちるのも
悪くはないのですが、次の目的地に向かいます

■空母 信濃

居酒屋 空母信濃
https://kuboshinano.gorp.jp/

初めて行きました
結構迷いました
汐入方面からドブ板通りを抜けてきまして、
地図とか見なくてもそこらへん当たりをつけて
歩けば見つかるだろガハハ精神でいったら全然見当たらぬい
とりあえず横須賀中央駅付近だという情報だけでは
全然でしたねタハハ

到着!
うおっ想像していたよりももっとこじんまりしたお店でした
店内所狭しと艦これやアズレン、そのたいろんなグッズで
溢れていました
モニターも発見…サッカーを流していたかな?

料理
どの料理も本当に美味しかったです
名物めんちかつも食べました 肉汁溢れるうううう

しかしながらこの日はかなり飲みまして、
あまり覚えていない…

・横須賀 戦艦陸奥 4番砲サワー×2
(りんごジュースを日本酒で割ったもの だっけな?)
・空母信濃オリジナルカクテル アーチャーフィッシュ×1
(中身聞いたけど忘れてしまった…赤いカクテルです)
・【期間限定】赤霧島 ロック×1
・竹鶴ハイボール×2
・竹鶴ロック×1

肴が旨いと酒が進む!
ハイボールはニッカとのことでしたので竹鶴があるのがありがたかった

恐ろしい事にこの日はこれだけ飲んでも
吐き気も酔いも殆ど感じず
もうちょい楽しもうかと思いましたが明日もあるので切り上げ

去り際に一番年齢の高い男性の方に
(店長さんかと思いましたが違うようで)
グレカーレ出て良かったですねとお伝えしましたw

しかしながら空母信濃
艦これに実装される日が待ち遠しいですね…!

本人に自覚症状は無くても、結構酔っていたようで…
折角の夜の横須賀を歩いていたにもかかわらず
あんまおぼえてねーやクッソ…
いやー、飲む前は自衛隊の方たちとか歩いていないかなとか
思っていたのですがすっかり飛んでしまいました(

何の情緒も覚えず(ホントもったいない
夜のヴェルニー公園に来ました

電灯艦飾を見に来ました

しかしながら、うーん…
やっぱりヴェルニー公園からじゃ遠すぎますね;;
写真も撮ったのですが全然駄目
専用機材が必要でした

ついでにJR横須賀駅も初めて行ってみました
が、こんなにも寂しいとは思わなかった
横須賀方面に来る時はいつも京急でしたからね…
駅前にコンビにも無いのね(NEW DAYSはありました)

21時近く
ぼちぼち引き揚げよう…その前に

無性に腹が減ったので駅前に

炭火焼鳥小町 汐入店

京急汐入駅をでて左に進み、
右手にセブンイレブンの道
横断歩道を渡ってすぐのお店です

まだ残っていないかな…と除いてみると
けっこうあった!
空母信濃では残念ながら食べられなかった
ぼんちりと皮を購入
大好きなんですよね

皮は塩がなく、泣く泣くタレに
…これが後日大正解だった事を当時知る由もなく

まちがいなくデブ一直線ですが今日は祭りじゃい!ということで…

しかしこのお店、旨いし安いで大変有難い
一本税込みで100円未満ですぜ…このご時勢に
汐入に泊まるときには必ず買いに来ます!

恐ろしい事にまだ足りないと思い
コンビニに
これは危険というので必死に理性と欲望が戦い、そばにしました(

■ホテルハーバー横須賀

先にチェックインも済ませていたので、
預けていた荷物を引き取って部屋へ
この時間はコーヒーも無料でいただけてうれしうれし

やった!ソファのある部屋だ!!
というのでテンション上がってベッドダイブ!
流石にそのまま寝るのはまずい…と思い

買ってきた焼き鳥とそばを

…んん?
焼き鳥の入ったビニール袋がない!!

テーブルの上を幾ら探してもありませんでした

うおーどこか忘れてきてしまったか…
確かコンビニで会計する時、
一緒にかごに入れておくと面倒になりそうだから
避けていたのはおぼろげながら思い出しました

面倒だけど元来たルートを辿るかと、
再びコンビニに戻ります

先ほど会計をした店員さんに事情を話して
探してもらうも無し
ホテルに戻って、ルームキーを受け取った時に
カウンターにおきっぱになっていないか
聞いてみるも無し
バッグに入れたということは99%無い

こりゃだめか…ショボンと諦め
そばを食べようとおもったところで
ふと
そういえば、部屋に入ってすぐベッドダイブしたな
もしかして脇のスキマに落ちていたり

あったあああああ!!!
お店の方たちには本当にご迷惑をおかけしましたorz

風呂に入ってさて食べるか…
という気には全然ならず
うーんこの酔っ払いの空腹感

明日の朝に回すか…でも朝食コースなんですよね
しかたなくそばだけでもねじ込み(
いつの間にかベッドで意識がZzz
という一日でした